2020年1月29日の記事一覧

《サンパウロ州》口論後のバールで惨事=ピックアップトラックが17人撥ね、2人死亡

 サンパウロ州内陸部のノヴァ・インデペンデンシア市で26日夜、バールで口論した男性がピックアップトラックで戻ってきて、店の前にいた客ら17人を次々に撥ね、内2人が死亡するという事件が起きた。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。 ...

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《ブラジルサッカー》ガビゴルがフラメンゴと再契約=2024年12月まで5シーズン

 昨年ブラジル一、南米一に輝いたフラメンゴのエースストライカー、ガビゴル(23)が、フラメンゴと2024年12月までの長期契約を結んだ。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけ ...

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《ブラジル》地元航空機メーカーと米ボーイング社との合弁を公取委が承認=「市場独占には当たらず」と見る

 日本の公正取引委員会にあたる、ブラジルの経済防衛行政審議会(Cade)は27日、米ボーイング社とブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社が進めていた合弁オペレーションを承認した。Cadeは、「同オペレーションに関与する会社は同じ市場で同じ事業を営んでいる訳ではなく、合弁成立により、市場独占が発生する危険性はない」と判断した。 ...

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《ブラジル》コロナウイルス感染の疑いでミナス州の女子学生を検査中 発生地・武漢に旅行後発症 危険レベルは「2」に上昇 中国滞在のブラジル人たちにも動揺

 中国で猛威をふるっているコロナウイルスに関連し、ブラジル保健省が28日、中国帰りのミナス州在住者(前回疑いが持たれた人とは別)に感染の疑いがあり、検査中と発表。感染危険度も「2」に引き上げるなど、予断を許さない状況となっている。28日付現地サイトなどが報じている。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい ...

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《ブラジル》23州に民兵組織拡大=地方選への関与を当局は警戒=選挙裁「単独では対処できず」

 ブラジル、特にリオ州やリオ市では、現・元軍兵士や警官、消防士、民間警備会社出身者などが民兵(ミリシア)化して、特定地域を実力支配し、経済活動を牛耳るだけでなく、政治家と裏で結びついている事例がある。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信し ...

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《ブラジル》南東部水害=ドセ川の増水で被害拡大=ダムへの警告期間も延期

 【既報関連】ブラジル南東部では強い雨が残り、ミナス州の死者増加やドセ川の増水による被害拡大などが起きている中、国家鉱業庁は27日、ミナス、リオ、ゴイアス、エスピリトサントの4州のダムへの警告期間を延長したと27~28日付現地紙サイトが報じた。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本 ...

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《ブラジル》大学受験 プロウニの申し込みも中止に SISUはようやく公表可能に

 統合選抜システム(SISU)による公立大学振り分けの結果を27日になっても公表できなかったことに伴い、教育省は27日、私立大学の奨学金システムである「プロウニ」への申し込みを無期限延期することを決めた。28日付現地紙、サイトなどが報じている。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本 ...

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米国=ブラジル人不法移民への対応をブラジル政府に請求=「国境警備もっと厳格に」

 25日未明に不法滞在のブラジル人70人をチャーター機で送り返した米国政府が、2日後の27日、ブラジルに対し、ブラジルから米国への不法移民の流れを止めるために、より思い切った行動をと求めた。28日付ブラジル国内各紙が報じた。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクを ...

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東西南北

 28日付アゴラ紙によると、12月に3駅が新たに開業をはじめたことで、サンパウロ市のモノレール、15号線が混雑するようになったという。同線は先月、サポペンバ、ファゼンダ・ダ・ジュータ、サンマテウスと三つの駅が加わったため、そこからの利用者が俄然増え、今では同線と2号線をつなぐ連結駅となっているヴィラ・プルデンテ駅の連結エスカレー ...

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白鵬杯=初出場のブラジル代表出発=14カ国1200選手が参加=史上最大の小中学生大会

 1月25日午前1時、小中学生相撲のブラジル代表選手団(団長=大瀧多喜夫ブラジル相撲連盟渉外部長)8人が、日本に向けてサンパウロ州のグアルーリョス国際空港を出発した。一行は2月2日、東京の両国国技館で行われる『第十回白鵬杯=世界少年相撲大会』に出場、世界14の国と地域合わせて約1200人の選手と個人戦、団体戦を戦い、未来の横綱を ...

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