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2020年2月8日の記事一覧

日系五団体=令和初の天皇誕生日盛大に=28日、還暦祝いをサンパウロ市立劇場で=市も賛同、庁舎に日の丸投影

 令和の御代となり、今上陛下は2月23日に代替わり後の初めての誕生日、しかも還暦を迎える。それを祝って主要日系五団体(文協、援協、県連、商工会議所、アリアンサ)が「天皇陛下誕生日祝賀会」を28日午後7時半から、サンパウロ市立劇場(Praça Ramos De Azevedo, s/n – República)で行う。 ...

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県連代表者会議=会場拡張の是非で議論白熱=岐路に立つ日本祭り拡大方針

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の「1月度代表者会議」が1月30日、文協ビル内の県連会議室で行われた。今年の日本祭りが会場を拡大する方針であることに対して、複数の県人会代表から疑問を呈する声が再び上がり、谷口ジョゼ日本祭り実行委員長(和歌山県)などから説明が行われるも、白熱した議論となり、15日に行われる「集中セ ...

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第3回演奏会を15日=ピニェイロス女声合唱団

 ピニェイロス女声合唱団(古川恵子代表)の「第3回演奏会」が15日(土)午後3時半から、サンパウロ市ピニェイロス区の聖ヨハネ教会(Rua Coropé, 108)で開催される。入場無料。同教会はメトロ・ファリア・リマ駅から徒歩5分、大竹富江ビル隣りにある。  同合唱団は、宮島紀子さんを指導者に活動している。3度目となる本演奏会の ...

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「ピンドラーマ」2月号配布中

 コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」2月号が出版された。  おおうらともこさんによる「ブラジル美術の逸品」では、「カイサーラ(海辺の住人)の画家」と称された画家ベネジット・カリストが描いた「カルモ平野の氾濫」を紹介している。なお、同作品は現在、メトロ・ルス駅近くの州立ピナコテカ美術館で鑑賞できる。  その他「ブラジル版 ...

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大耳小耳

    ◎  まだまだ日本には仕事があるようだ。本紙広告に出ているように「日本語不問」で「航空券、ビザ代、送迎費用も不要」という好条件な求人があるからだ。しかも職種は電子部品だから3K労働ではなさそう。年齢は男性が45歳、女性が40歳までと制限があるが、「経験者は相談可」なので融通は利きそうだ。デカセギ離婚がけっこうあるご時世で ...

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特別寄稿=習中国主席国賓来日を支持する=2020年1月29日記=ポルト・アレグレ在住  杉村士朗

 私はブラジルに在留する一人の日本国民の立場から、母国の政治について発言する。  日本国内には尖閣諸島や日本人拘束問題等を理由に習主席国賓来日に反対論があるが、国賓来日を調整する安倍首相を私は支持する。  私はかねてより、全体主義中国の急成長が、世界の自由民主国家圏への驚異であるとの強い警戒感をもつ。中国急成長の最大の貢献国は、 ...

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