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2020年4月16日の記事一覧

「コロナは戦後最大の国難」=商工会議所アンケート結果=回答の大半で在宅勤務実施

 「今回のコロナショックは戦後最大の国難です。アンケートに回答があった全ての会社がコロナウイルス感染対策を行っていた。だがその一方で今回の災禍があまりに突発的で、必要な社員全員のテレワーク化が実行できていない会社が多い」――ブラジル日本商工会議所が実施した「新型コロナウイルスに関するアンケート調査速報」に関して、平田藤義事務局長 ...

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新日系コミュニティ構築の鍵を歴史に探る=傑物・下元健吉=その志、気骨、創造心、度胸、闘志=ジャーナリスト 外山脩=(12)

 下元健吉の創造心の話を続ける――。  1936年、彼はコチアに「増資積立金」という制度を作った。これは「組合員の出荷物の売上げの一部を天引きして積み立て、組合の資本金に組み入れる」というシステムであった。  しかし、組合員は組合加入時に出資金を納め、以後は生産物の出荷・販売時に手数料を払っていた。それ以外に、この増資積立金を差 ...

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コロナ災禍 連帯メッセージリレー=(5)=イベント中止で損失、存続危機=無事に切り抜け、団体結束を=聖南西文化体育連盟(UCES)/リベイラ河沿岸日系団体連合会(FENIVAR) 山村敏明会長

 新型コロナウイルス(Covid-19)による社会的孤立という局面に、誰もが苦しんでいます。それは健康面だけでなく、社会的・経済的損益についても、です。  文化とスポーツの継承保存が連盟の活動に組み込まれている私たちにとって、その影響は非常に悲惨です。いくつかのイベントがキャンセルや延期となり、大きな損失となり、傘下団体の存続維 ...

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出雲市=村田製作所でコロナ感染者発生=在日ブラジル人が多数勤務

 島根県出雲市にある村田製作所からコロナウイルス感染者がでたことにより、3日間工場の停止、7千人が自宅待機することが日本経済新聞4月14日付け電子版で報道された。同製作所には昨年8月時点で、少なくとも1千人規模の在日ブラジル人労働者が働いていたと報じられている。  日経紙によると、島根県松江市の飲食店が感染源となり、集団感染が発 ...

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