2020年7月21日の記事一覧

サンパウロ州議会に「憎悪部隊」援軍=政敵をフェイクニュースや罵詈雑言でSNS攻撃=リーダーは州議会議員

 フェイクニュース(虚報)やヘイト・スピーチを拡散する「憎悪部隊(gabinete do ódio)」が大統領府内にあると言われているが、その強力な援軍としてサンパウロ州議のドウグラス・ガルシア氏(社会自由党・PSL)が同様の組織を率いていたことが、情報公開の結果から明らかになりつつある。20日付エスタード紙が報じている。  「 ...

続きを読む »

《ブラジル》下院で基礎教育開発基金審議へ=連邦政府が突然修正案で混乱=昨年来、教育相議論に参加せず

連邦下院議会の様子(Maryanna Oliveira/Câmara dos Deputados)  連邦下院議会は20日、来年からの基礎教育開発基金(Fundeb)のあり方を定める憲法改正案(PEC)を採決する予定だったが、連邦政府がこの週末に突然、修正案を出してきたため、21日以降に延期することを発表した。 ※このコンテンツ ...

続きを読む »

《サンパウロ州》中国製コロナワクチン治験へ=英国製も来年から本格接種か

ブタンタン研究所(Governo do Estado de São Paulo)  新型コロナウイルスに対する中国製ワクチンの治験を21日からサンパウロ市のクリニカス病院ではじめると、州政府は20日に発表した。20日付現地サイトが報じている。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済み ...

続きを読む »

《サントス》罰金科した警備隊に激怒=マスク無し判事「文盲!」

 18日、サンパウロ州司法裁判所のエドゥアルド・シケイラ判事がマスクをせずに海岸をウオーキングしてたところ、サントス市警備隊(GCM)から防疫違反で罰金を科された。それに激怒し、同判事が「文盲!」と罵る動画が拡散され話題となっており、国内各メディアでも連日報じられている。  シケイラ判事は当時サントス市の海沿いの歩道をマスク無し ...

続きを読む »

《ブラジル》IBOVESPA上昇、10万P維持=ワクチンやGDPが追い風に

 20日、サンパウロ証券取引指数(IBOVESPA)が1・3%上昇し10万ポイントを維持した。20日付現地サイトが報じている。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済みですか? 会員について

続きを読む »

東西南北

 ボウソナロ大統領は19日、コロナウイルス感染で隔離中の身でありながら、官邸前にデモで集まった支援者の前に、池を挟み距離を保って登場した。大統領はそこでクロロキンを宣伝し、結党が大幅に遅れている自身の党「ブラジル同盟」について語り、「うまくいかなかったら別の手を考えている」などと語った。やはり熱心な支持者のあいだでも、新党の件は ...

続きを読む »

《記者コラム》ブラジルで「伝統」になった米国南部連合の旗

「虐げられた人々」が集まるブラジルの不思議 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  世界中からアメリカに移住したい人は多 ...

続きを読む »

チャリティヨガに2万レ超=貧困家庭に毛布1千枚寄付=ヨガ講師の鈴木さんとCRI

配布の様子1

 「今回のチャリティ企画で、100人以上の方からご支援をいただきました。この活動を通して、小さな力も集まれば偉力になり、その力が大きな支援に繋がることを心の底から実感しました」―チャリティヨガ立案者の鈴木友紀菜さん(32歳、神奈川県)はほっとした表情で語った。サンパウロ市で活動するヨガ講師の鈴木さんと、日本の支援団体チルドレンズ ...

続きを読む »

高知県人会=フェイジョアーダ祭り=宅配や車で持ち帰りも

フェイジョアーダ広告

 ブラジル高知県人会(片山アルナルド会長)は、7月25日に「ドライブスルーフェイジョアーダ祭り」を開催すると決定した。  片山会長は、「コロナで各所大変ですが、何か活力にならないかと思いこのイベントを企画しました。これを機に家族で集まって自宅でフェイジョアーダを食べて、自粛のストレスを発散していただけると嬉しいです」と語る。   ...

続きを読む »

梅崎さんエッセイ集刊行=『忘れがたみの記』発行

梅崎さん

 梅崎嘉明さん(97、奈良)がエッセイ集『忘れがたみの記』を発刊した。全164ページ。刊行数は80冊。Service Miyagawa出版。  同エッセイのテーマは「記憶に残っている人々」。梅崎さんが過去に執筆した同テーマのエッセイの中から「中でも軽く読んでいただけるようなユーモアのある、またロマンチック」な作品を集めたという。 ...

続きを読む »