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2021年5月15日の記事一覧

『パウロ・フレイレの思想と言語教育』=交流基金第1回ウェビナー

パウロ・フレイレ(Slobodan Dimitrov, via Wikimedia Commons)

 独立行政法人国際交流基金のサンパウロ日本文化センター(FJSP、洲崎勝所長)は6月20日(日)、『パウロ・フレイレの思想と言語教育』をブラジリア時間午前9時から11時に開催する。  「学ぶ人が教育の主体であるべき」という同氏の教育思想は、今日も世界中の教育現場で重要な考え方のひとつとされている。ブラジルを代表する教育思想家パウ ...

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こどものその=すき焼き販売締め切り31日=具沢山の本格食材2人分

こどものそのスキヤキイベント

 社会福祉法人「こどものその」(小田セルジオ会長)は、6月6日に日本食のすき焼き販売「SUKIYAKI A MODA DO CHEF」を行うことを発表した。  このすき焼きは、サンパウロ市内の日本食料理店「Sushiguen」「sushimasa」「washoi」のシェフである清水ジュリオ氏がプロデュースしたもの。  1セット2 ...

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椰子樹3月(388)号発刊

表紙

 『椰子樹』2021年3月号(388号)が刊行された。  題詠「照・てる・ショウ」では、字から「てるてる坊主」を着想した千曲芳秋さんの「わが友の結婚式の庭先にテルテルボウズ雨にぬれおり」や武井貢「うんどう会無事に終わりて子供等はてるてる坊主のともだち」など全6人が詠出。  20頁『2020年度作品私の選んだ十選』では小野寺郁子さ ...

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安慶名栄子著『篤成』(7)

 友人や近所の仲間たちが集い、すぐに新しい家を建て始めました。当時、田舎のほとんどの家は掘っ立て小屋で、特に難しい作業ではありませんでした。  政孝さんが直面した悲しみや苦しみは、当時の日本人移民の間では数多く発生していて、様々な面で共通点もありました。その反面、多大な苦しみの代償とでも言えようか、奇跡とも思える超力による問題の ...

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