ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》マンデッタ「初期に隔離すれば感染爆発防げた」=大統領はクロロキン固執=次男市議がなぜか会議出席=コロナ禍CPIで元保健相が証言

《ブラジル》マンデッタ「初期に隔離すれば感染爆発防げた」=大統領はクロロキン固執=次男市議がなぜか会議出席=コロナ禍CPIで元保健相が証言

4日のCPI(Jefferson Rudy)

 4日午前、上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)では、パンデミックがはじまった当初の保健相だったルイス・エンリケ・マンデッタ氏の喚問を行った。マンデッタ氏は証言で、大統領が保健省とは別のコロナ対策会議を開き、そこに大統領次男のカルロス市議が毎回参加していたことや、大統領が自身の推奨するクロロキンを公認の治療薬にするため、国家衛生監督庁(ANVISA)の基準を変えさせようとしていたことなどを語った。4日付現地サイトが報じている。

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