ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》企業や宗教界も大統領に反対=共同声明で現行投票方式を支持=ボルソナロは虚報捜査対象に=議会でも通過見込みは薄く

《ブラジル》企業や宗教界も大統領に反対=共同声明で現行投票方式を支持=ボルソナロは虚報捜査対象に=議会でも通過見込みは薄く

「選挙は尊重されるべき」の共同声明(Twitter)

 最高裁のアレッシャンドレ・デ・モラエス判事は4日、選挙高裁(TSE)の要請を受け入れ、ブラジルの選挙方式やこれまでの結果に対して虚報の拡散を止めないボルソナロ大統領を、フェイクニュース捜査の対象のひとりに加えることを決めた。また、企業や司法、宗教団体までが民主主義的の維持と選挙の実施を求め、ボルソナロ大統領の意向に反対する声明も出し始めている。5日付現地紙などが報じている。

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