ビジネスニュース
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自動車業界=プロモーションも奏功せず=4月の販売25%減少=状況は更に厳しいものに=多国籍企業の足引っ張る
全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の5日の発表によれば、4月の自動車販売台数は21万9350台で、29万3229台だった昨年同月より25・1%少なく、3月比でも6・53%減で終わったと5日
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Sabesp=水道代15%値上がりへ=全国のダム貯水量にも不安
カンタレイラ水系を中心に14年から水危機が叫ばれる中、サンパウロ州水道公社(Sabesp)に水道代を15・24%調整する許可が下りたと5日付伯字紙が報じた。 大サンパウロ市圏やカンピーナス地方の給水
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ロナウドがサッカー教室開業=実業家カルロス氏とタッグ
元セレソンのロナウドと事業家のカルロス・ウィザード・マルチンス氏が、サッカー教室〃ロナウド・アカデミー〃のフランチャイズ経営に乗りだす意向と4月29日付エスタード紙が報じた。 同教室は、米国や欧州の
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基本金利再度の引き上げ=インフレ抑制の切り札だが
中央銀行の通貨政策委員会が4月29日、経済基本金利(Selic)を年13・25%に引き上げたと同30日付伯字紙が報じた。 基本金利の引き上げはインフレ抑制の切り札とされてきたが、現在のブラジルのイン
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PB汚職の余波が日本にも=南西石油の精製が中止に=失業問題など沖縄で混乱か
ブラジル内がペトロブラス贈収賄疑惑(以下PB疑惑)に揺れる中、その余波は地球の反対側の日本国内にも及んでいる。日伯両国での報道によれば、資産売却を目的とするPBの日本事業撤退に伴い、子会社であり、県
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寄稿=パラグァイ=ドイツ新移民の農業貢献=輸出目指すクレッス夫妻=坂本邦雄
ドイツ連邦共和国が東と西に恥辱の「ベルリンの壁」で二分されていた頃の冷たい「冬時代」だった祖国を後にして、勇躍パラグァイに希望の夢を託し、移住して来た一組のドイツ人の若夫婦があった。 そのカップルは
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3月の失業率6・2%に=メルセデスの解雇は回避
地理統計院(IBGE)が28日、3月の失業率は2012年3月と同じ6・2%で、2011年の6・4%に次ぐ高いものとなったと発表したと同日付G1サイトなどが報じた。2月の失業率は5・9%で、11年2月
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北東伯の購買力が低下?=今年の消費比率は19%に
雇用不安やインフレ昂進といった言葉が飛び交う中、消費に占める北東伯の比率が2010年以来初めて低下する見込みと27日付エスタード紙が報じた。 コンサルティング会社のIPCマーケティングがまとめたとこ
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商議所昼食会=上田善久パ国大使が講演=パ国発展の可能性説く
ブラジル日本商工会議所(村田俊典会頭)の定例昼食会が10日、サンパウロ市内のチボリホテルで行われ、会員ら150人が参加した。 パラグアイ共和国駐箚特命全権大使の上田善久氏が、「パラグアイの国情と好転
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ペトロブラス=14年は216億レの赤字=第4Qのダメージ響く=23年ぶりの赤字転落=負債総額は約3500億レ
22日、ペトロブラスが2014年度の決算報告を公表し、同公社元役員らの贈収賄工作〃ペトロロン〃の影響などにより、1991年以来23年ぶり、かつ約216億レアルという大幅な赤字を計上したことが明らかと