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日系社会ニュース

「奉仕の心」説く演劇=弓場農場2回公演 1200人を魅了=「クリスマス・キャロル」=4歳児から81歳まで出演

1月7日(火)  去る十二月二十五日と三十日の二回、聖州ミランドポリス郡にある第一アリアンサの弓場農場(弓場哲彦場主)で、恒例となった音楽・バレエ・演劇〃三重奏〃のナタール公演が行われた。地元の郡内や聖州内各地からはもとより、近隣のマット・グロッソ州、パラナ州、リオ・デ・ジャネイロ州、さらには遠く北米と日本からの、合わせて千二百 ...

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「ルイスさんは日本料理好き」=亡き母節子さんが作った

1月7日(火)  「私たちはルイジーニョって呼んでました」。聖市在住の具志堅嬉久(きく、八〇歳)さんは、このたび大統領府の次期広報局長官に任命された具志堅ルイスさんの父・昌永さんと同郷(沖縄県本部町字具志堅出身)であると共に、リンス生まれの母・節子さんの幼少時代の裁縫教師でもあった。  また、九二年から九七年の間、嬉久さんが沖縄 ...

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パラー州観光紹介=日本語のページ

1月7日(火) PARATUR(パラー州政府観光局)が、観光情報を日本語で提供するホームページを立ちあげた。ブラジルの州政府観光局の中で日本語のページを立ちあげたのは今回の例が初めてとのこと。 内容は豊富で、旅行者のためには入国手続きから治安、電圧までに関する一般情報を掲載している。また、アマゾンの楽しみ方、歴史的建築物の紹介も ...

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『ブラジル新民法』翻訳=今井さん、日本の専門誌に

1月7日(火)  ブラジリアで弁護士として活躍している今井真治さんが、「ブラジル新民法」の翻訳を日本の法律専門誌に連載している。 新民法は旧法を全面的に改正したもので、一月から施行される。  翻訳文を掲載しているのは加除出版株式会社の『戸籍時報』。連載開始の十二月号では、七ページにわたって訳文が掲載されている。この翻訳は全体の一 ...

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力行会も餅つき=忘年会兼ね50キロも

1月7日(火)  聖市ヴィラ・マリアーナ区にある力行会館では十二月二十八日午前、忘年会を兼ねた餅つきが行われた。聖市近郊から集まった力行会(永田久会長)の会員約三十人が交代で五十キロのもち米をつき、その場で納豆、あんこ、きなこ、ゴマ、しょう油味などにして食べながら、行く年来る年の歓談に興じた。

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福井県文協総会、新年親睦会

1月7日(火)  ブラジル福井県文協(山下治会長)の第五十回定期総会が、一月十九日午前十時半から、会館で行われる。議題は、〇二年度事業・会計報告、〇三年度事業案・予算案審議、役員改選、その他。終了後新年親睦会。十五日まで、参加の可否の連絡を。

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天野日本料理教室来月から講座

1月7日(火)  天野日本料理教室(タマンダレー街七三四、LJ19)は、二月から初級講座を開講する。まったく日本料理を知らない人でも受講できる。種目は寿司、刺し身、揚げ物、焼きもの、鍋物、蒸し物、酢の物など。毎月四回、二十回で終了、修了証が渡される。つぎは応用コースにすすむ。木曜日と土曜日に教室があり、好きなほうを選べる。時間は ...

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100年祭にらむ年に=堅実なコロニア構築望む=約1000人が式典に参列

1月7日(火)  二〇〇三年度の新年祝賀会が一日午前十一時から、文協ビル記念講堂で開かれた。総領事館、文協、援協、県連、商議所五団体の共催で、約千人が新しい年明けを祝った。新年は「百年祭」へ向けての準備の年と位置付けられ、それが確認された。各界代表とも気負ったあいさつをする人はなく、地味ではあるが確かなスタートを切りたいというコ ...

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江藤衆議大統領就任式に出席=日系社会とも交流=史料館を40分かけて見学

1月7日(火)  一日にブラジリアで開かれたルーラ新大統領の就任式に日本政府の特派大使として出席する江藤隆美衆議院議員が十二月二十九日、着聖。開拓先没者慰霊碑やリベルダーデ区内を訪問し、日系社会への理解を深めると共に各団体のトップらと交流した。江藤氏の来伯は四度目。  宮崎第二区選出の江藤氏は建設大臣や運輸大臣を歴任。現在は、江 ...

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6千個のもちつき=大みそかにぎわう東洋人街

1月7日(火)  もちつき祭りが三十一日午前九時半から、聖市リベルダーデ広場で開かれた。広場の周りには、『祭』と書かれた赤、白、黄、緑ののぼりが春風にはためき、コバルト色に晴れ上がった空にまぶしいほどだ。  池崎会長たちがもちをついたあと、六千個のもちが配られた。リベルダーデ広場に長い列ができ、紅白のもちが入った袋を持った人たち ...

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