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 9月に慈善事業スキヤキ・ド・ベンを成功させた陶芸家の本間秀子さんによる「茶碗プロジェクト」が24日午後7時からジャパン・ハウス(av Paulista, 52)で行なわれる。茶碗にまつわる講演会を、シェフや陶芸家がするという企画。全8回となり、今回が6回目。陶芸家のイズミ・シュウゴさんの回となる。渡伯前は日本で食事の度に親しん ...

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 正派ブラジル筝の会・生田流正派は昨年、8人の会員で日本の国立劇場で行なわれた唯是震一三回忌追善演奏会に出席し、「酒歌」の演奏に参加したとか。伯国からの参加に、日本の家元も喜んでいたそうだ。「酒歌」は本演奏会でも発表される。また、北原会長が教えた名取3人の生徒は本演奏会初参加だそうだ。筝奏者も伯国内に増加中?      ◎  1 ...

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 「高齢者向けに日本語でスマフォやタブレットの使い方を教えてくれる講座があれば、利用者はかなりいるかも」などと思いつき、ネット上で探していたら、聖市文協が「DIGITALIDADE – inclusão digital para a terceira idade!!」という第3世代向けの講座をやっていた。セルラーのワ ...

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 頭の中が日本式の〃常識〃でいっぱいの駐在員が、ブラジルの考え方や習慣に慣れることは、ビジネス成功には欠かせない。日本にも「郷に入っては郷に従え」という諺があるが、先進国たる日本の〃常識〃が優先されるのは、よくあること。お客様がブラジル人である以上に、社内の日系人やブラジル人社員とのコミュニケーションは重要だ。でも文化的なズレや ...

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 ジャパンハウス(Av. Paulista, 52)で17日午後7時から、日本食レストラン「藍染」の白石テルマ・シェフによる講演会が行われる。テーマは『出汁―本物の日本の味』。入場無料、1時間前から入場券が配布される。当地で一流とされる日本食レストランのシェフから聞く「本物の日本の味」は、日系団体の婦人部で話題になるものと同じか ...

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 日毎叢書企画出版の『楽書倶楽部』第45業が10月に発行された。「今風携帯事情」(鈴木敏)では《先日、ショッピングの喫茶店でコーヒーを飲んでいた時に、隣に若い恋人風のカップルが居たのですが、お互いに何もしゃべらず一人一人手に持っている携帯を見ながらソフトクリームを食べていましたが、食べ終わると二人して何も言わずに出て行きました》 ...

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■今週末の催し

 12日(金曜日)  日本移民110周年記念陸上大会、午後1時、バス・ギマランエス競技場(Rua Manoel da Nobrega, 1361)、土曜午前7時半・日曜午前8時      ◎  北海道安平町震災支援イベント、午前11時、北海道協会会館(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana) ...

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 在浜松ブラジル総領事館の発表によれば、在日ブラジル人の投票総数は5316票。うち圧倒的多数3915票(73・65%)はボウソナロ候補が獲得。2位はシロ・ゴメスの243票(4・5%)、3位がアウキミンの218票(4・11%)、4位がジョアン・アモエドの202票(3・8%)、5位がアルヴァロ・ジアスの134票(2・53%)、6位に ...

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 ジャパン・ハウス(マルセロ・マトア・アラウジョ館長)は、企画展「次元(dimension)」を今月2日から同館地上階(Av. Paulista, 52)で開催している。これは芸術家ユニット「NONOTAK」が手掛けたもので、3つの空間芸術が展示されている。芸術、音、科学技術の斬新な組合せとダイナミックな表現方法により、見るもの ...

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 蜂鳥誌友会(編集兼発行人=富重久子)による俳誌『蜂鳥』343号が刊行された。《天空の都の跡や霧襖》(馬場園かね)はペルーのマチュピチュ遺跡を訪ねたときの旅吟。《行く秋やゴヤス街道トラックスト》(田中勝子)はブラジリア在住。意外なものを詠み込んだ作品。この大ショックによって不況のどん底の底に、また大穴があいたデキゴト。《凛と咲く ...

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