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東西南北

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メールマガジン ■コロニアニュース ■ブラジル国内ニュース ■コラム ■企画 ■会社案内 ■リンク集 ■トップページ 過去の記事カレンダー 7月23日(水)  リオ市警所属の精鋭治安部隊の指揮官は二十一日、同市を巣くう犯罪組織テルセイロ・コマンド(TC)に宣戦布告した。TCはリーニョと呼ばれるパウロ・サントス組長(三一、麻薬密売 ...

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7月22日(火)  本紙掲載「農薬汚染」の記事で、サンパウロ大学(USP)公共保健学科ペドロ・ジェルマーノ教授は、農薬に汚染された食料品を中・長期にわたって摂取すると、肝炎や中央神経異常などの問題を来す可能性があると注意を促している。妊婦には、流産や胎児の変形などの影響が出る恐れも。農薬汚染によるリスクは、一定の農薬を体内にため ...

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7月19日(土)  アマゾナス州マナウス市では十七日午前六時、火力発電所の故障で一時間にわたり停電した。七時半には市街の二〇%に送電。十一時で八〇%が回復して企業も活動開始した。ブレイクアウトのマナウスは、乗用車も通らない死の街であった。発電所の発表ではノーヒューズ・ブレーカーが一個故障したら連鎖的に次々故障したと説明した。   ...

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7月18日(金)  聖市マルタ市長は街灯税中止判決を撤回させるために裁判所に圧力をかけることを決意した。同税の徴収中止で四万本の街灯設置が危ぶまれると同市長は述べた。「街灯税収入に基づいた新規照明計画で恩恵を受けるのは聖市の最も貧しい地域だ」。現状に対して敏感になるよう、司法当局にマルタ市長は訴えた。      ◎  聖州警麻薬 ...

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7月17日(木)  「銃規制問題」で、全国運輸連合(CNT)の依頼でセンスス研究所が六月、二千人を対象に銃規制調査を実施した。その結果、ブラジル人の六三・六%が銃器所持を「禁止すべきだ」と考えていることが明らかになった。三二・一%は「銃規制に反対」と回答。一・七%は「特に意見はない」。「分からない」「無回答」は二・八%だった。 ...

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7月16日(水)  PTの特別注文により今月五、十両日、IBOPEは次期聖市長の支持調査を行った。二〇〇五年に就任する次期聖市長を今日投票するとすれば、ジョゼ・セーラを入れないでマルタ・スプリシーが三三%、パウロ・マルフが二六%、ジョゼ・A・ピノッチが一三%、パウロ・P・シウヴァが五%。投票しないではマルタが二八%、セーラが二四 ...

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7月15日(火)  チエテー川を流れる汚染物質でできた泡が十二日、ピラポーラ・ド・ボン・ジェズス市中心街を流れる川に再び戻ってきた。南部から張り出してきた寒冷前線による強風が、この泡を空中に舞い上げ町中を飛んでいる。風が弱まると、この汚い泡が道に落ち、歩行者を襲う。      ◎  個人所得税申告番号(CPF)が無効となっている ...

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7月12日(土)  久しぶりの雨が聖州の高速道路で、事故を引き起こしている。十日午前六時半、レージス・ビッテンコウト街道二九九キロでバスががけから転落、三十七人の乗客のうち二人が死亡した。事件当時、強い雨が降っており、スリップしたものとみられる。州内で同日、少なくとも四件の交通事故があった。      ◎  十日に発売された『コ ...

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7月11日(金)  地下鉄イタケーラ駅隣接の草むらで市の公有地に三百世帯が、瞬く間に小屋がけをして住みついた。イタケーラ駅の目と鼻の先に、大スラム街が誕生するのも時間の問題。ビラ・フェリースと命名され、スラム街の市長、サムエルさんは徹底抗戦の構え。ブルトーザーで、取り払われても直後に、再築すると頑張っている。      ◎  土 ...

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7月9日(水)  きょう九日は「護憲革命の日」で、聖州は休日となる。聖市南部イビラプエーラ公園ペドロ・アウヴァレス・カブラル通りのオベリスコ(護憲革命記念碑)前で、軍警が午前九時十五分から記念式典を行う予定。フォーリャ紙によると、銀行、郵便局、保健所は閉業となる。商店、ショッピングセンター、朝市、市立市場、サコロンなどは通常営業 ...

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