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2018年度ブラジル日本交流協会生体験談

ブラジル日本交流協会=「ブラジルで1年研修しませんか?」=2018年度研修生体験談=<4・終>異文化の中で、自分の至らなさに気付く 黒澤菜月

リオのカーニバルで

 18年度研修生の黒澤菜月(25)です。大学在学中に曽祖母の代からの信仰である「世界救世教」のブラジル研修に2度参加し、短期滞在の経験があります。大学卒業後は半年間ブラジル料理店で勤務し、その後1年半、愛知県内の高校で教員として勤務していました。  ブラジルへ興味を持ったきっかけは外国への好奇心からで、交流協会の研修事業に参加し ...

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ブラジル日本交流協会=「ブラジルで1年研修しませんか?」=2018年度研修生体験談=<3>=シャーマンに会いにブラジルへ 幸崎大樹

インディオ部落にて。幸崎大樹(25、兵庫)ヤマト商事にて研修

 「よおオカマちゃん、早くケツ出せよ」―――研修先の伯人同僚との、そんなふざけた〝挨拶〟で一日が始まった。  ブラジルに到着して3日。ヤマト商事での研修が始まり、ポルトガル語もよく分からないまま初日からレストランで客の注文をとることになった。伯人同僚たちに身振り手振りで助けてもらった。  研修先の同僚とはすぐに友達になり、週末の ...

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ブラジル日本交流協会=「ブラジルで1年研修しませんか?」=2018年度研修生体験談<2>=吉川昂海

 静岡県浜松市出身の吉川昂海です。高校までは、青々とした天然芝でプレーすることに憧れていたサッカー少年でした。  ブラジルに行こうと思った理由は、大学の国際学生寮でブラジル人の留学生と友達になり、彼の持つ人間性や、「人生を楽しんでる感」に憧れて彼の母国であるブラジルに行こうと思いました。  羽田を発つ前は、ブラジルは太陽の国で楽 ...

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ブラジルで得た、自分への自信と未来への期待=2018年度ブラジル日本交流協会生体験談=井上雅子

井上雅子さん(32、福岡県)研修先はHOSS建設

 ブラジル日本交流協会(神戸保会長)=サンパウロ市所在=の日本事務局は、日本在住の青年に対して2020年度の研修生募集を行っている。その一環として、3月に帰国した4人に、この1年間のブラジル体験を書いて送ってもらった。20代青年らの新鮮な体験は、ブラジル在住半世紀を越える移住者にとっても、若き日々を思い出すような内容。本日から掲 ...

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