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とうもろこし 関連記事

輸出なるか=パラナ松の実=「農協間貿易」を目指し=商品探索から取引き試験段階へ=日伯両国間の新ビジネス

ニッケイ新聞 2007年11月07日付け  全国拓殖農業協同組合連合会(JATAK)が二〇〇六年から行っている中期計画「二国間農協連携促進事業」が、新たな段階に進んでいる。同連合会本部監事の新井正信さん(有限会社果南花園代表取締役)が、十月十五日から二週間の滞在で来伯し、農家を訪ね歩いて、実際に新しく日本へ輸出できそうな農産品を ...

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老ク連「開拓の記憶」=〃ふるさとの旅〃へ=連載(1)=〃移民の父〃の墓参り=焼香「なんだか寂しいね」

2007年5月19日付け  〃ふるさと巡り〃をするのは、県連だけでない。ブラジル日系老人クラブ連合会(重岡康人会長)は、四月二十七日から五月一日にかけて、「支部視察・交流」として、カフェランジア、プロミッソン、リンス、ドラセーナ、ペレイラ・バレット、ミランドポリス(弓場農場)の六移住地をめぐる〃ふるさとの旅〃へ出掛けた。広がると ...

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湧いた講演会=「日本食への入門」=完成期は江戸時代=明治に西洋食文化取り入れ=奥村、石毛両氏快活に=「日本人にとりコメは特別だった」

2007年4月25日付け  「今の日本人は米(コメ)でなく、料理で腹をいっぱいにする」「ブラジルのイワシをおいしく食べる」などなど、様々な論題で来場者を沸かせた、講演会「日本食への入門」。国立民族学博物館名誉教授・石毛直道氏と、伝承料理研究家の奥村彪生(あやお)氏を招き、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(西田和正所長)が二 ...

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「エタノール生産伸ばせる」――ゲーデス氏、会議所で講演――ブラジル農業の潜在能力

2007年4月22日付け  ブラジル日本商工会議所は十三日、四月定例昼食会を開催、席上、ルイス・カルロス・ゲーデス・ピント前農務大臣が「農業とブラジルにおけるアグリエネルギー」と題した講演を行った。  ゲーデス氏は、ブラジルの代表として、さきごろ日本、インドネシア、シンガポールなどを訪問、第十二回日伯経済合同会議でもプレゼンテー ...

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サンパウロ市のインフレ下がる=98年以来最も低い数値に

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今年の干支は〃いのしし〃=百周年も猪突猛進で=珍しいジャバリー飼育=200キロ超の巨体も

2007年1月1日付け  今年の干支は猪。日系社会も来年の移民百周年に向けて〃猪突猛進〃に突き進もう!──との勢いで、元気に乗り切っていきたいものだ。そこで今回、あまり知られていないジャバリー(猪)の飼育方法とお薦めのレストランを紹介しよう。  サンパウロ市近郊スザノ市在住の鈴木光男さん(56、三世)はブラジルでも珍しいジャバリ ...

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コラム オーリャ!

2006年12月19日付け  サンパウロ州ボツカツに健在の田村豊秋さん。バタテイロで、コチア青年のパトロンを引き受けていた。七〇年から七五年にかけて、バタタ最優秀生産者として表彰された第一人者でもある。  「セラード開発にも一番のり。青年三人と一緒に入ったよ」と懐かしそう。「小麦、大豆、とうもろこし。サンパウロでできなかった穀物 ...

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県連「ふるさと巡り」=パラグアイ・アルゼンチン・ブラジル=3カ国走破=連載(5)=ラパス=苦労続きの入植当初=大豆と小麦で再起図る

2006年10月19日付け  旅も三日目。九月二十五日。ホテルで朝食を済ませ、午前八時出発。一行はイエズス会教化部落の「トリニダード遺跡」を観光した後、ラパス移住地へ向かった。  同移住地はアルゼンチンとの国境の町、エンカルナシオンから北東に約四十キロ離れた場所にある。  途中バスから見えた景色は地平線のかなたまで広がる小麦畑。 ...

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押し花絵の魅力知って=21、22日に展覧会=サンパウロ市

2006年10月19日付け  「第六回押し花絵の展覧会」が二十一、二十二日の両日、リベルダーデ区のグラン・ヴィレ・ブフェ・サロン(タマンダレ街355)二階で開催される。  押し花絵は、アジサイやバラ、蘭などの花に始まり、果物、とうもろこしや竹の子の皮、木の根っこなど様々な素材を利用して美しい景色や動物などを表現するアート。  当 ...

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