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《ブラジル》=「休日多くて売上さっぱり」?=観光業以外は苦戦か

 ブラジル全国財・サービス観光商業連合(CNC)は17日、今年は多くの祝日が平日に重なり、休みをとる国民が増えるため、観光部門以外の商業部門は196億レアルの損失を被ることになるだろうと発表した。この数値は174億レアルだった2019年と比べると、12%も高い。  CNCは、祝日が平日と重なって休日となると、売上が落ち、営業コス ...

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餅つき祭りで紅白餅2万袋配布=お雑煮3千杯に長蛇の列

 「お雑煮が美味しかった。デカセギに行っていた頃のお正月を思い出したよ」―今年初めて餅つき祭りに来場したという目黒三男さん(80、二世)は、そう言いながら久々の日本の味に舌鼓をうった。  大晦日恒例、リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)主催の『第49回餅つき祭り』が12月31日午前、サンパウロ市のリベルダーデ日本広 ...

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《ブラジル》一足早いクリスマスプレゼント=消防士の日に路上生活者の夕食会

 クリスマス(ナタール)が近づき、歳末商戦や恒例行事などの報道が続いているが、この時期ならでは暖かい心の触れ合いを報じるニュースも伝わってきている。  その一つは、サンパウロ州サンカルロス市の消防士達が、8歳のカウエ君の要望に応えた話だ。  カウエ君は小さい頃から消防士が大好きで、消防車が通ると、「お母さん! 消防士だ! 消防士 ...

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佛心寺創立・曹洞宗南米布教総監部開設60周年祝う!=日欧米州から大挙慶祝来伯

 曹洞宗両大本山南米別院佛心寺(采川道昭住職)は、同寺の創立及び南アメリカ国際布教総監部開設60周年を迎え、記念行事を11月22~24日、サンパウロ市リベルダーデ区の同寺で執り行った。日本、フランス、アルゼンチン、コロンビア、パラグアイなどから60人以上の僧侶が来伯し、檀信徒も参列する中、慶讃法要や先人への供養が行われ、新設した ...

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東西南北

 13日に行われたイルマン・ドゥウセの列聖式は、彼女が生前から有名人で国民にもなじみのあったことや、「ブラジル人最初の女性聖人」「歴史上、世界で3番目に早い聖人化」など話題性も大きかったことから大きく報じられた。ただ、宗教の宗派が違うと扱い方も異なるもので、福音派のウニベルサル教会のエジル・マセド大司教が会長を務めているレコルデ ...

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リオ市=キリスト像建立から88年=子供の日兼ねた記念行事も

 リオ市はもちろん、ブラジルでも有数の観光名所であるコルコバードのキリスト像が12日に建立88周年を迎えるため、リオ市では様々なイベントを用意して、祝いの時を持つと11日付現地紙サイトが報じた。  コルコバードのキリスト像は建立を記念するイベントは、11日午後6時の「天使の祈り」から始まる。乳がん予防月間にちなみ、ピンクとなって ...

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東西南北

 1日より、サンパウロ市のバスや地下鉄・CPTMで使用されているビリェッテ・ウニコに関して新たな使用制限が加わった。14年以前に発行され、使用者を特定できる顔写真入りではないもので、残高が43レアル以上のビリェッテはブロックされて使えなくなる。裏に52、59、110の番号が書かれ、残高が43レアル以上あるビリェッテは、サイトで登 ...

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東西南北

 12日未明、サンパウロ州インダイアツーバの高速道で、黄色い車体の高級車ポルシェが牝牛と子牛に激突して大破。その影響で、車の所有者で、運転もしていた企業家のジュリアナ・ソウザさん(33)が亡くなった。この車に同乗していた33歳の企業家の男性にはケガはなかった。事故の直前に、このポルシェと白いポルシェが車線に並んで走る姿を何度か見 ...

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《サンパウロ州》ドニゼッティ司祭が福者に 少年の足を手術をせずに直す奇跡起こす

 6日、ローマ法王は、サンパウロ州タンバウーの聖職者だったドニゼッティ・タヴァレス・デ・リマ司祭(1882年~1961年)を、福者に認定した。  この知らせは7日、タンバウーのノッサ・セニョーラ・アパレシーダ聖堂で行われたミサで公にされた。  ドニゼッティ司祭を福者に推薦した委員会のメンバーの一人のレオナルド・スピガ・レアル氏に ...

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サンフランシスコ川に鉱毒が流れ込んだら悪夢…

ブルマジーニョの鉱滓ダムから出た有毒汚泥は、パラオペバ川に流れ込み、下流のサンフランシスコ川に向かって下降している

 人生における「幸運の総量」は決まっているのか?――3年前のマリアナの鉱滓ダム決壊で生き延びた人が、今回のブルマジーニョでは行方不明になったとの報道に接し、そんなことを考えさせられた。2月3日付ヴェージャ誌サイトによれば、溶接工エリジオ・ジアスさん(32)はヴァーレの下請け会社社員で、2015年にはマリアナ鉱滓ダムの現場で働いて ...

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