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《ブラジル》サルバドールで気候週間開催=ラ米・カリブ海諸国26カ国が地球温暖化再考

 ブラジル北東部バイア州サルバドールで19~23日に国連主催のラ米・カリブ海諸国気候週間が開催され、26カ国から3500人以上が参加すると19日付ブラジル国内紙サイトが報じた。  この会議は、12月2~13日にチリで開催される第25回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP25)の準備を兼ねている。ボウソナロ氏は昨年の大統領選後に ...

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アマゾン90年目の肖像=「緑の地獄」を「故郷」に=(1)=唯一の第一回移民、山田元さん

 1929年9月22日、42家族、単身者9人の189人(トメアスー開拓70周年記念史より)がトメアスー移住地(旧アカラ植民地)に入植した。それから90年が経った今年、アマゾン日本人移住90周年祭を控える北伯。数々の苦難に見舞われたアマゾン移民の軌跡が残るその地では、かつての厳しい時代を乗り越えた移住者とその子孫たちが立派に活躍し ...

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日本語能力試験12月1日に=申込締め切りは9月6日

 ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)は現在、12月1日(日)に行われる「2019年第2回日本語能力試験(JLPT)」の受験者を募集している。申込締め切りは9月6日(金)。  受験料は1級が190、2級が160、3級が150、4級が140、5級が130レアル。今回は申し込みがオンラインのみで、同センターのサイト(http: ...

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大耳小耳

 日伯協会(三野哲治理事長)=兵庫県神戸市所在=会報『ブラジル』984号(7月発行)を見ていたら、駐日ブラジル全権大使のエドゥアルド・パエス・サボイア氏の着任挨拶がでていた。来年は東京五輪の年であるのと同時に、在日ブラジル人にとっては「コミュニティ30周年」の記念の年だとか。1990年のコーロル・ショックでブラジル経済は凍結して ...

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新政府と国会の仕事ぶりを拝見=峠は越えたか、年金改革法案=聖市在住 駒形 秀雄

 青空がのぞく暖かい日があったかと思うと、急に雨模様の寒い日が訪れたり、中々はっきりしない天気が続きます。  今年1月からはボウソナロ政権が発足し、国会の方でも旧いタイプの政治家は去り、多くの新議員が登場してきました。  「さあ、これで我がブラジルも明るい未来へ向けてスタートを」と期待をしたのですが、今、寒い風の吹く8月になって ...

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ノルウェーもアマゾン基金への援助凍結=ドイツに続きブラジルに不信感=森林伐採は7月に急増も

細い木や切り株をなぎ倒し、引き抜くためのトラクターや鎖(Mayke Toscano/Gcom-MT)  15日、ノルウェーが法定アマゾン保護のための「アマゾン基金」への資金1億3300万レアル分の援助を差し止めると発表した。10日にはもうひとつの資金提供国のドイツも差し止めを発表しており、法定アマゾンの森林伐採が野放しになること ...

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アマゾン日本人移民90年の歩み=ベレン在住 堤剛太=(6)

▼アマゾン地方と日本人とのつながり  ところで、日本人移民が入植するまでアマゾン地方に日本人は誰も居住していなかったのだろうか?  実は、1929年第1回アマゾン日本移民が入植した年には、同地方にすでに150名ほどの日本人達が居住していた記録が残っている。  これらの多くは「ペルー下り」の人たちであった。ペルー下りとは、ペルー国 ...

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ロンドンのブラジル大使館に赤ペンキまかれる=アマゾン森林伐採とインディオ迫害に抗議

 地球温暖化対策への有効な政策の欠如に抗議する国際市民団体エクスティンクション・レベリオン(ER)のメンバーが13日、英国ロンドンのブラジル大使館に赤いペンキを投げつける抗議行動を行ったと、同日付のブラジルのニュースサイトが報じている。  これらの行為の目的は、ブラジル政府によるアマゾン森林伐採の促進と、そこに住むインディオ(先 ...

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アマゾン日本人移民90年の歩み=ベレン在住 堤剛太=(5)

 アマゾン地方への玄関口と呼ばれる、100万都市パラー州べレン市。アンデス山脈中に端を発するアマゾン河は、東へ一路6500キロの長い行程を経てべレンの北端を通過し、やがて大西洋の河口へとたどり着く。このアマゾン河流域だけでも700万平方キロメートルと、ブラジル国土の56%の面積を占めているのだ。  この広大なアマゾン地域へ、戦前 ...

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今日は喜んでも明日は泣く?

 13日付エスタード紙に、「今日喜んでいる農業生産者は、明日泣く事になる」という題の記事が出た▼ブラジル農牧業連合元会長で、元農務大臣のカチア・アブレウ上議の言葉だ。下議時代のアブレウ氏は農地開発を積極支援し、環境保護には反対の立場だった。故に、農牧業や鉱業発展のためにアマゾンや先住民保護区の開発を容認するボウソナロ政権の政策に ...

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