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アマゾン河 関連記事

崎山比佐衛名冠した公園=マウエスに州と市が造成=アマゾン入植80周年で

ニッケイ新聞 2012年6月13日付け  崎山比佐衛(1875—1941年、高知県)といえば、東京に自ら設立した海外植民学校を通して多くの卒業生を南米に送り出したことで有名だ。校長職を辞した後、崎山はちょうど80年前の1932年に家族を引き連れて分校設立を目指してアマゾン奥地のマウエスに入植した。グアラナ栽培を志したが開戦直前の ...

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コラム 樹海

ニッケイ新聞 2011年11月29日付け  海は大きくて深い。エベレストの山々をもすっぽり呑み込み、東京もNYもゴクリ。陸地やアマゾン河をも胃の腑に送り、地球を海のしょっぱい水で覆い尽すのだから凄い。海と陸地の広さは7対3。地球は海から成り立っているとも見える。近頃は、日本の深海調査艇「しんかい」が水深6500メートルに達してい ...

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アマゾン河でもシリオ=ベレンでの大祭の前日に=500隻が聖母像に伴走

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ピラルクのしゃぶしゃぶ=雅で新メニュー開始

ニッケイ新聞 2011年6月7日付け  サンパウロ市の日本食レストラン「雅」では新メニュー「ピラルクのしゃぶしゃぶ」(60レアル)を始めた。ブラジル独自の食材を使った伝統的和食として注目を集めそうだ。  ピラルクはアマゾン河流域に主に生息し、世界最大の淡水魚として知られ、水族館でも人気がある。通常は3メートルほどだが中には5メー ...

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宮城県人会・マット・グロッソ州=初の会合、協力関係を確認=ダウトロ州副知事が出席=姉妹州県提携も視野に=クイアバで七夕祭り開催

ニッケイ新聞 2011年5月19日付け  各方面での協力関係を確認——。マット・グロッソ州のフランシスコ・ダウトロ副知事が13日、宮城県人会の中沢宏一会長ら幹部と初の会合を開き、同州と宮城県間での学問、経済、文化、スポーツ、観光面での提携を検討する委員会を発足させた。将来的には姉妹都市締結も見込む。今年8月には、クイアバ市で七夕 ...

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岡山県=国民文化祭の俳句部門で=山本さんに実行委員長賞

ニッケイ新聞 2010年12月28日付け  岡山県で10月30日から11月7日まで実施された「第25回国民文化祭・おかやま2010」文芸祭俳句部門で、ブラジルから応募した山本かおりさんの句が同文化祭実行委員会会長賞に選ばれた。俳句部門には、応募総数2039人(7431句)のうちブラジルからも152人(858句)が応募。2人が特選 ...

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刊行物「同素体」

ニッケイ新聞 2010年7月1日付け  『同素体』7月号(通巻564号)が発行された。同人作品から、「逝く秋」(畔柳道子、その一句「身に入むや共に歌いし友の葬」)、「RとL」(栗原三峰、その一句「銀漢の流れと合うかアマゾン河」)、地の裏集(兼題「秋出水」「蓑虫」「生姜」)、ベレン風みどり句会詠草、サンタイザベル句会詠草、など。

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静岡・国民文化祭=木の実落つ原生林の静けさに=俳句部門に多数入選

ニッケイ新聞 2010年1月27日付け  日本最大級で、演劇、吹奏楽、美術作品などを発表する文化の祭典『第24回国民文化祭・しずおか2009』が10月24日~11月8日、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」など県内各地で開かれた。  文芸祭の俳句部門にブラジルからの多くの作品が入賞・入選した。全応募者数2255人( ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2010年1月8日付け  第7回海外福岡県人会世界大会を8月に開催する福岡県人会。同県国際交流センターサイトによれば、1990年に開催された「とびうめ国体」で訪日した各国代表会議上、ブラジル代表が「持ち回りで、会同士の交流の場を持ってはどうか」と提案したことから始まった。第1回目は南加県人会(南カリフォルニア)主催 ...

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アマゾンを拓く=移住80年今昔=【モンテアレグレ編】=第6回=風に吹かれ、延びる滞在=アカリと壁画に魅せられ

ニッケイ新聞 2009年12月4日付け  モンテアレグレ取材は、当初0泊2日の予定だった。  サンタレンから飛行機はあるのだが、定期便がないため、何人か集める必要がある。  限られた取材費では一人貸し切りは露にも思わず、必然ハンモックに揺られる船上の人に。  夕方にサンタレンを出て、夜中にモンテアレグレへ。翌日、一日取材をして、 ...

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