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《ブラジル下院議会》職権濫用防止法案を承認=政治家が検察、司法に反撃=「汚職捜査に打撃」の声も=上院承認済で大統領裁可待ち

賛成多数で法案は下院で承認された(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)  【既報関連】ブラジル連邦下院議会は14日、公職者による職権濫用を制限する法案を賛成多数で承認した。14、15日付現地各紙・サイトが報じている。  同法案では職権濫用罪が適用される対象を、地方公務員、連邦レベルの公務員、検 ...

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《ブラジル》ドッジ検察庁長官=LJ作戦担当検事8人と面会=連邦検察局としての支援伝える

ラケル・ドッジ連邦検察庁長官(Marcelo Camargo/Ag. Brasil)  ラヴァ・ジャット(LJ)作戦担当検事とクリチーバ連邦地裁判事(当時)のセルジオ・モロ氏が、同作戦の捜査に関するメッセージのやり取りをしていたことが公になり、多くの批判の声が上がっている中、ラケル・ドッジ連邦検察庁長官は16日、検察庁特捜局(P ...

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【日本移民の日2019】億万長者がロライマで難民支援=モルモン教の宣教師として=航空会社と交渉し他州に移送

億万長者のカルロス・ウィザード氏(Carlos Wizard, From Wikimedia Commons)

 5月22日付G1サイト記事などによれば、億万長者がベネズエラ難民を支援するために、わざわざロライマ州に転居したという。伯国北部ロライマ州は隣国ベネズエラ(以下ベ国)からの難民の受け入れ口で、州都ボア・ヴィスタや国境の町パカライマには難民収容所も作られている。そこでは2018年から難民を国内に溶け込ませる「内在化」(interi ...

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《ブラジル》14日 全国的だが腰砕けのゼネスト=州都などで交通機関に支障=予想より規模小さく限定的=社会保障制度改革への影響は?

サンパウロ市地下鉄バラ・フンダ駅(Nacho Doce/Reuter)

 14日、社会保障制度改革と教育費カットに反対するゼネストが全国規模で行われ、各地の交通機関などが麻痺する事態に襲われた。14日付現地サイトが報じている。  サンパウロ市では、労組側が当初、「地下鉄、CPTM(都電)、SPトランス(バス)」は「24時間の全面スト」と宣言していたが、実際にはCPTM、SPトランスは100%運行した ...

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アサイ市=伝統の農産品評会盛大に=盆踊り、花火、音楽ライブも=祭りダンスに非日系も乱舞

盆踊りの様子

 パラナ州のアサイ文化連合会(中川武宣会長)は「第76回農産品評会」を7~9日、パラナ州アサイ市のトヨサブロウ・イケダ・イベントセンターにて開催した。同市近郊の農家が栽培した農産品の展示、盆踊りや打ち上げ花火、音楽デュオCONRADO&ALEKSANDROによるライブなどが催され、多くの人々で賑わった。木村元・在クリチーバ総領事 ...

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パラナで一足先に移民111周年=しめやかに開拓先亡者を追悼=令和の世、先人への敬意新たに

慰霊祭の様子

 パラナ日伯文化連合会(鈴木エドアルド会長)は「ブラジル日本移民111周年パラナ開拓先亡者追悼慰霊祭」を8日、パラナ州ローランジア市のパラナ日本移民センターにて執り行った。木村元・在クリチーバ総領事、西森ルイス連邦下議、同会の各支部代表者ら約90人が参列。先人を偲び、その功績に感謝を捧げた。  慰霊祭は午後1時頃に開会。ローラン ...

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《ブラジル連邦検察庁》ルーラ元大統領への夜間、休日限定禁固刑容認の意見書提出=「完全に正しい」と弁護側

ルーラ氏が服役しているクリチーバ連邦警察(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)

ルーラ氏が服役しているクリチーバ連邦警察(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)  ブラジル連邦検察庁(MPF)が高等裁判所(STJ)に、「サンパウロ州グアルジャー市の高級三層住宅に関する収賄と資金洗浄の罪で禁固刑となっているルーラ元大統領は、セミアベルト(夜間、祝休日限定の禁固)の権利を有する」と ...

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世界救世教ブラジル宣教本部=人種の垣根越え、み教え発信=本部竣工50周年式典盛大に=「ここから教団の威光広まる」=ネット生中継で全伯信徒に

天津祝詞をあげるレゼンデ本部長

 世界救世教ブラジル宣教本部(宮道マルコ・レゼンデ本部長)は18、19両日に、「宣教本部竣工50周年記念式典」を聖市ビラ・マリアーナ区の同教会本部(Rua Morgado de Matheus, 77)で開催した。すべてポルトガル語で行われ、両日合わせて2132人の代表者が全伯から集まり、さらに選ばれた功労者53人が神聖なる榊を ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】55年、ブラジル初入信=一般市民が祝詞上げる時代に

昔撮影した家族写真の下で、馬場貞夫さん(中央右)とその家族

 1955年9月15日、ブラジル初となるおひかり拝受式がミナスジェライス州ベロオリゾンテ市で行われた。拝受したのは馬場乙雄(ばばおつお)さん(長崎県大村市)と妻の松さん。その1カ月後には、9人兄弟全員が入信した。そのうちの一人で同市在住の馬場貞夫さん(さだお、88、二世)は、兄の達夫さん(たつお、91、二世)と妹の美栄子さん(み ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】奇跡によって救われた人生=ブラジル全国に広まるみ教え

マリア・クリスチナ・バルボーザ・ミレオさん

 「今日はものすごく感動した。神への感謝が心にあふれています。今までしてきた自分の献身が報われたと実感しています」。サンパウロ市から南西に400キロも離れたパラナ州クリチーバから駆け付けたマリア・クリスチナ・バルボーザ・ミレオさん(69)は式典に参列して玉串奉奠した感想を、そう述べた。  1962年に世界救世教に出会った。入信し ...

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