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《ブラジル》10月は39万5千人弱の雇用純増=今年の累積ではまだマイナス

今年に入ってからの正規雇用者の増減を示すグラフ(26日付G1サイトの記事の一部)  経済省が26日に発表した全就労・失業者台帳(Caged)のデータによると、10月は正規雇用者数が39万4989人増えた。10月の純増数は、1992年のCaged創設以来最高で、関係者の予想を大幅に上回ったという。 ※このコンテンツを閲覧するにはロ ...

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《ブラジル》ゲデス経済相「20年は30万人の雇用純減」=7〜9月に好調な創出を記録も

ゲデス経済相(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)  パウロ・ゲデス経済相は23日、今年最後の数カ月の雇用創出は減速となり、「通年では正規雇用者が30万人ほど減ることになるだろう」と語った。23日付現地メディアが報じている。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログ ...

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《ブラジル》難しいSelic判断=インフレ抑制と景気高揚の狭間で=かさむコロナ禍対策費の重み

困難なかじ取りを求められている中銀のカンポス・ネット総裁(18日付エスタード紙電子版の記事の一部)  【既報関連】コロナ禍に伴う種々の対策費と経済活動低下が基礎的財政収支の赤字増額を余儀なくする中、緊急支援金の減額と食料品を中心とするインフレが庶民の購買力低下を招き、第4四半期の経済は減速との予想も出始め、経済基本金利(Seli ...

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《ブラジル》連邦議会=17部門の優遇措置を継続=大統領の拒否項目を否決=両院で圧倒的多数が賛成

緊急支援金支給と優遇措置の延長を求める労組のデモ(4日付フォーリャ紙電子版の記事の一部)  連邦議会が4日、ボルソナロ大統領が拒否権を行使した、社会保障関連の納付金減額期間延長問題で、拒否権を拒否(否決)した。これにより、17部門での納付金減額は2021年末まで延長される事になったと4、5日付現地紙、サイトが報じた。 ※このコン ...

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《ブラジル》国民皆保険制度を大統領令で民営化?=国民の不満爆発で撤回「コロナの最中に」「憲法違反」

ボルソナロ大統領とゲデス経済相(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)  ボルソナロ大統領は28日、国民や医療団体からの猛烈な反対を受け、前日発表した統一医療保健システム(SUS、国民皆保険制度)を民営化するための大統領令を撤回した。28、29日付現地紙、サイトが報じている。 ※このコン ...

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《ブラジル》Ibamaが消防士を火災現場に戻す=経済省からの資金解放の約束受け

 【既報関連】21日に全国で活動中の消防士達に基地帰還を命じた国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)が、22日に現場復帰を命じたと23日付現地紙サイトが報じた。  消防士への帰還命令は活動資金の枯渇と負債の累積が直接的な理由で、リカルド・サレス環境相も21日に、Ibamaと生物多様性保存のためのシコ・メンデス研究所(ICMB ...

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《ブラジル》来年初頭満期の国債が例年の2倍=更なる債券発行で返済?=改革進まずコロナ対策費かさむ

年頭に満期を迎える債務返済を約束するモライス氏(16日付エスタード紙の記事の一部)  【既報関連】今年の公的債務は昨年より11・9%ポイント増え、国内総生産(GDP)の101・4%に達するとの予想が出ている中、来年1~4月に満期を迎える国債が6432億レアルもあり、財務局が返済で頭を悩していると16日付現地紙が報じた。 ※このコ ...

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《ブラジル》米国と貿易促進取り決め=手続き簡素化や汚職防止で=FTA締結にはほど遠く

3月7日、フロリダでトランプ米大統領とボルソナロ大統領(Alan Santos/PR)  米国の大統領選挙まで2週間あまりというタイミングの19日、ブラジルと米国は両国間の貿易を促進し、煩雑な官僚的手続きの簡素化に向けた一連の取り決めに署名するはずだと16日付エスタード紙が報じた。経済分野の情報筋によると、この協定には、貿易円滑 ...

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東西南北

 ファビオ・ファリア通信相が15日、新型コロナ感染症に罹患した事を明らかにした。同相はビデオの中で「1週間以上前に参加した夕食会で感染したと思う」と語っている。この夕食会は、ロドリゴ・マイア下院議長とゲデス経済相の間の関係を修復するために連邦議員達が計画したもの。同相は14日に発熱したために検査を受けており、現閣僚では11人目の ...

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文協=ブタンタン研究所に桜120本=来年120周年記念して植樹

植樹の様子。右からサトウ氏、水本氏、山村氏、パドゥア氏(文協サイトより)

 ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)は9月21日(月)、春の始まりを告げる「木の日」(Dia da Árvore)と、来年ブタンタン研究所が120周年を迎えることを記念して、同研究所に120本の桜を寄贈した。当日は研究所の役員や従業員含め50人が参加。  植樹式典にはブタンタン財団ルイ・クリ理事長や同研究所最高責任 ...

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