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文協選挙=石川会長誕生がほぼ確定=対抗シャッパの提出なし=全伯文協が協調する組織へ

シャッパを提出する石川会長候補

 役員改選を控えるブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)が11日午後6時、役員改選のシャッパ提出を締め切った。対抗シャッパの提出はなく、サンタクルス病院理事長の石川レナト氏(二世)を会長とした単独シャッパとなり、就任がほぼ確定となった。  石川会長候補と頃末アンドレ評議員会長候補は10日正午に文協事務局を訪れ、体制派シャッパ「 ...

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マナウスで若手日系人の集い=日系社会の連携強化を目的に

マナウス・カントリークラブで集った参加者ら

 在マナウス総領事館(関口ひとみ総領事)は、若手日系人の連携強化を目的とした「第一回日系友好会」を先月22~24日の間、アマゾナス州都マナウスで催した。聖市からはサンタクルス病院の石川レナト理事長や、若手日系人ら10人らが参加し、現地若手日系人と交流を深めた。  ジョルナル・ニッパク紙によれば、昨年9月の第10回文協統合フォーラ ...

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文協総会=次期会長に石川レナト待望論=27日の評議員会で決定=シャッパ締め切りは11日

 ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)の評議員を決める「第57回定期総会」が3月30日に聖市の文協ビルで開催され、委任状20を含め78人が出席した。呉屋会長が不出馬を表明したことにより、会場では次期会長の予想に注目が集まっていた。有力候補として名前が挙がっていたのは、サンタクルス病院の石川レナト理事長。同病院を立て直した実績 ...

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救済会=赤字43万レから8万に減少=匿名で14万レ、ポンと寄付も=昨年の危機的状況から好転

 老人福祉施設「憩の園」を経営する社会福祉法人「救済会」(佐藤直会長)の「第67回定期総会」が、3月23日午前10時から聖市文協ビルのエスペランサ婦人会で開かれ、入居者家族や会員ら約60人が参加した。昨年の総会では約43万レアルの大赤字を計上したことから危機感が強まっていたが、今年の赤字は大幅減少したことから少し落ち着いた雰囲気 ...

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JICA横浜、SC病院視察=元研修生が改善成果を披露

(撮影・望月二郎)

 JICA横浜センターの熊谷晃子所長、総務課の木田克人主任調査役が、先月20日、サンタクルス病院を視察した。  石川レナト同院理事長と意見交換した後、JICAの日系研修「5S―KAIZENによる看護師の管理能力向上」コースに参加した看護師が、日本の病院で学んだ技術を活かした職場環境改善状況について説明した。  熊谷所長は「歴史の ...

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SC病院、ONAⅡに認定=石川理事長「正しい方向に」

 サンタクルス病院(石川レナト理事長)は、先月、ブラジル国内の医療機関を評価する非営利団体ONA(ORGANIZAÇÃO NACIONAL DE ACREDITAÇÃO)より「ONAⅡプレーノ」に認定された。有効期間は2年間。  同協会の評価方法は国際医療の質学会に則ったもので、「ONAⅡプレーノ」は3段階評価のうち2番目。組織 ...

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日系社会にとって2019年はどんな年か?

今年60周年の節目を迎える援協の大黒柱、日伯友好病院

 日系社会にとって、2019年はどんな年になるのか?――ブラジルではボウソナロ新大統領が就任した一方、日本では平成の世が30周年を迎え、5月に改元するという大きな節目にある。  四世ビザ制度が軌道に乗れない中、34万人もの外国人労働者を受け入れる方向に日本政府は大きく舵を切った。日系社会は否が応でも、両国の動向に大きな影響をうけ ...

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山形県人会創立65周年祝う=笠戸丸以前から県人南樹活躍=研修員が母県との懸け橋に

祝賀ケーキのカットを行う小野県議会副議長、若松副知事、篠原会長、寒河江まりえ婦人部長、塩野成子婦人部副部長(左から)

 ブラジル山形県人会(篠原俊巳会長)は21日、県人会創立65周年及び県人移住111周年記念式典を聖市のブラジル宮城県人会館で行った。母県から若松正俊副知事、寒河江浩二山形新聞社長ら31人が慶祝に訪れ、県人ら総勢300人で晴れの日を祝った。  式典では両国歌斉唱、先没者への黙祷が行われた後、篠原会長が挨拶。篠原会長は、笠戸丸移民に ...

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日伯友好病院創立30周年祝う=援協の大黒柱、優良医療機関に=経済誌で全伯2位の高評価

日伯友好病院の正面玄関

 戦後移民が最盛期を迎えた1959年、移住者受入援護のために創設されたサンパウロ日伯援護協会(旧、日本移民援護協会)は、創立以来、その時々の社会的要請に応えながら、福祉医療部門併せて12事業所を有する日系社会最大の団体に成長してきた。その財政運営を支える大黒柱が日伯友好病院だ。現在では当地でも指折りの医療機関として知られるまでに ...

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日系人いない町でジャパン・デイ=サンジョアン・ダ・ボア・ヴィスタ=市民600人が日本文化楽しむ=若い優美・喜楽が芸能披露

勇壮な和太鼓に会場総立ちになったショーの様子

 聖州サンジョアン・ダ・ボア・ヴィスタ市は15日夜8時頃から、ジャパン・デイ(日本の日)を市立劇場で開催し、約600人の一般市民が集まり、ジャパニーズ・ダンス・カンパニー「優美」と太鼓集団「喜楽」(共に代表=花柳寿美富浩(すみとみひろ))のショーを堪能した。平均年齢20代の三、四世によるコロニア一若い芸能集団による元気いっぱいの ...

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