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セラード開発 関連記事

円借款=サンパウロ州沿岸下水整備に216億=20日池田大使とアモリン外相が調印 

8月22日(金)  日本政府はこのたび、SABESP(サンパウロ州水道局)が実施するサンパウロ州沿岸部衛生事業に対し、約二百十六億円を限度とする円借款協力を行うことを決定、二十日午後ブラジリアの外務省で池田維ブラジル大使とセルソ・アモリン外相の間で書簡が交換された。  これには来伯中の茂木敏充外務副大臣が同席した。日本政府による ...

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ルーラ大統領来年訪日へ=会議所=赤阪総領事の帰国挨拶=新人生訓を胸に桧舞台へ=鳴かぬなら、それも良かろうホトトギス

8月13日(水)  鳴かぬなら、それも良かろう――。この一言に、赤阪清隆サンパウロ総領事はブラジルでの経験を込めた。八日正午からモルンビー・ヒルトン・ホテルで開催されたブラジル日本商工会議所(田中信会頭)の定例昼食会は、普段とは一風変わって送別会となった。約三十分の挨拶中に何度も拍手が湧き、最後には会場に集まった約百十人が総立ち ...

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日系人の営農に助言―JATAKセンターー塩谷所長ら着任

7月16日(水)  全国拓殖農業協同組合連合会(JATAK)が整備したグァタパラ市の農業技術普及交流センターに、二人の研究者が着任した。東京農工大学名誉教授、塩谷哲夫博士は同センターの所長を、冨田健太郎博士は研究員として働く。今回は、来年から本格的に始まる研究のための視察が目的。  冨田博士はパナマ、ケニア、スリランカなどでも土 ...

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50周年講演会=「百周年は最後の機会」=戦後移民に参加を呼びかけ

7月15日(火)  「遅まきながら、戦後移民はコロニアに参加する機会を得た。戦後五十周年祭、そして百周年祭の機会を逃せば、戦後移民はコロニア史で語られることなく終わる――」。鈴木正威さんは力強く、参加者に向けて呼びかけた。会には百四十人近くが参加、戦後移民へ向けて多くの提言が投げかけられた。  ブラジル戦後移住五十周年祭実行委員 ...

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セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(5)=コチア参産組入植呼びかけ=サンゴタルド モデルケースに

4月16日(水)  カルモ・ド・パラナイーバから八十キロ。一行はこの旅最後の訪問地、サンゴタルドに到着した。  ふるさと巡りの旅行中、行く先々で「コチア」の名を耳にした。  パラカツ、ピラポーラ。そしてサンゴタルド。ふるさと巡りの一行が訪れたこの地こそ、コチア産組が手がけたセラード開発事業の始まりだった。  一九七三年、コチア産 ...

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日伯間でFTA締結を=経済合同委が開幕=対日アルコール輸出希望=積極的なブラジル

3月18日(火)  経団連(団長=室伏稔日本ブラジル経済委員長)と全国工業連盟(CNI、団長=アルマンド・モンテイロ・ネット会長)は十七日午前九時十分から、サンパウロ市内のグランメリア・ホテルで第十回日本ブラジル経済合同委員会を開いた。日伯合わせて約三百人が出席。ブラジル側から「日伯両国間で自由貿易協定(FTA)を締結する必要が ...

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