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パラグアイ 関連記事

メルコスルの首脳会議開催=ボリビアの加入等話し合う

首脳会議で議長を務めるジウマ大統領(Lula Marques/Agência PT)

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近隣4カ国含め計60人参加=第58回全伯日本語教師研修会

参加者の皆さん(開講式後の記念撮影)

 今年創立30周年を迎えたブラジル日本語センター(板垣勝秀理事長)が主催する第58回全伯日本語教師研修会が17日に開講式を行った。今回はアルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルーなど近隣4カ国からの参加者も得て約60人が19日まで3日間「日本語教師も運営感覚を磨こう!」をテーマに研鑽している。 開講式の挨拶で板垣理事長は、10月 ...

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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(10)

初期の移民が住んでいたパウミット小屋。椰子の割って板状にして作った(『棉作王 松原武雄』54頁)

 ブーグレのカフェーの育ちぶり、繁茂ぶりは素晴らしかった。ここの土は特に肥沃で、40年間、無肥料で持った──という伝説すらある。バルボーザは、このファゼンダに惜しみなく大金を注ぎ込んだ。セーデ(本部)には大邸宅、巨大な乾燥場や倉庫を建てた。原始林10アルケーレスを柵で囲い、種々の動物を放った。庭には栽培可能なあらゆる果樹を植えた ...

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岩手県=ピラポ55周年慶祝訪問へ=サンパウロ市で交流懇談会、27日

 パラグアイのピラポ移住地が入植55周年を迎えるにあたり、7月末から母県の慶祝団7人が同国を訪れる。式典を前にブラジルにも立ち寄り、27日午後7時からは岩手県人会会館(Rua Thomaz Gonzaga, 95)で懇談会が行なわれる。 「南米移住者等交流活動支援事業」として組織された団員は計7人。県庁から環境生活部の根子忠美部 ...

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ローマ法王南米を歴訪中=過剰な資本主義を強く批判

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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(7)

 『百年の水流』は、勝ち負け抗争以外の記事ではコチア、スール、南銀の落城の内幕を紹介したことに関し、多くの読者から「これでよく判った」という謝辞が寄せられた。この落城では、莫大な損害を受けたり人生を狂わせたりした人が無数に発生した。しかし何故落城したかについて、得心の行く説明が当事者からなかった。 せめて、それを知りたい──とい ...

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樹海

 広島の原爆ドームは、戦争の悲惨さを伝える平和の象徴として、世界中に知られている。日本三景の一つ、厳島神社も有名だが、広島といえばやはり市内にそびえたつあの威容が誰のイメージにも真っ先に来る。しかし戦後まもなくは、市民感情的にも取り壊しを求める声も多かったようだ。当然のことだろう▼「あの痛々しい産業奨励館だけが、いつまでも、おそ ...

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イグアスの観光者記録更新=半年間で75万5千人が訪問

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ガウショ物語=(40)=密輸に生きた男=《2》=警官一握り、国境開けっ広げ

 ここリオ・グランデ・ド・スールを支配していたのは陸軍大将と呼ばれる男で、開拓地は与えたが、その後の生活は何も保障しなかった……。 お前さん、それがどう言うことか、今度中尉のポストについたら、身を持っていろいろと体験するから解るようになるだろう。 あのころ、火薬はわれらの国王陛下のもので、許可を得た何人かの大物ガウショだけしか火 ...

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ドウラードス日本語モデル校=創立25周年を顧みて=校長 城田 志津子=(3)

 連合会創立当時から学務という部署がありましたが、83年、名称を日本語普及部と改め日本語普及に向かっての活動が始まりました。同年、松原移住地にも私塾の日本語学校が開校され、殆どの日本人移住地に日本語学校が開校し、日本語学校生徒の交流の輪が更に広がっていきました。 またこの年、私は第5回JICA日本語教師本邦研修に推薦され、玉川大 ...

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