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ブラジル人 関連記事

からくり人形とロボット=IKUO三橋さん伯公演=国際交流基金

2006年10月5日付け  パントマイム(無言劇)サーカスの演出家、IKUO三橋さんが十二日にサンパウロ市ヴィラ・マリア―ナ区のSESC(Rua Pelotas, 141)で「からくり人形とロボットデモンストレーション」を行うため、九月二十六日に来伯した。同公演事業は、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの助成で実施される。 ...

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帰伯逃亡デカセギ問題=静岡県人会が協力要請=県連で署名呼びかけ

2006年7月1日(土)  日伯両国の外相レベルでも話題にのぼり、署名も十万筆を超えた「犯罪人引渡し協定や代理処罰制度確立」を求める運動は、大きな盛り上がりをみせている。その中、また一人、帰伯逃亡ブラジル人がでた(別記事に詳細)。  ブラジルで署名協力を開始した静岡県人会は、六月二十九日午後から行われたブラジル日本都道府県人会連 ...

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「鳥肌たち、泣きそうに」=日本柔道選手団が会見=道着から昔の苦労を偲び

2006年5月11日(木)  「昔の柔道着の展示を見て、鳥肌がたち、泣きそうになりました」。十日に記者会見した日本柔道選手団の斎藤仁監督は、移民史料館を視察した感動を、そう語った。そのような日本移民の努力が実を結び、現在のブラジル柔道界の隆盛に繋がっている様子や、選手団が練習をしている柔道オリンピック・アレーナ(通称〃南米講道館 ...

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移民百周年記念協会=記念事業は盛り沢山

1月1日(日) ■まだ構想段階の計画も=アニェンビーで記念式典  新年を迎え、いよいよ〇八年まで二年を切った――。ブラジル日本移民百周年記念協会(上原幸啓理事長)では、注目されがちな「箱モノ」記念四事業以外に、たくさんの主催行事を企画・認可している。この機会に今まであまり報道されていないプランを中心に紹介し、百年祭の全貌を伝える ...

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県人会の役割に期待=日伯21世紀=協議会会合=横田パウロ氏が報告

2005年12月27日(火)  ブラジル日本都道府県人会連合会は二十二日午後一時から宮城県人会館で、日伯二十一世紀協議会ブラジル側メンバーの横田パウロ・サンタクルス病院理事長を招いて、先月リオで開かれた同協議会会合の報告会を開いた。  冒頭横田氏は、先の会合で日本側座長の河村建夫衆議が行なったスピーチを紹介。河村議員は、日伯両国 ...

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柔道、剣道学び 日本に親しもう=国際武道大学が留学生募集

2005年8月17日(水)  国際武道大学(千葉県勝浦市)が海外からの留学生を募集している。柔道、剣道の技術を深めながら日本語や日本文化を学ぶ一年のコース(別科武道専修課程)で、来年四月から授業が始まる。定員は二十人。  同大では一九九四年から外国人学生を受け入れ、その国籍はアメリカ、チリなど四十三カ国に及ぶ。ブラジル人が最も多 ...

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日本祭りを満喫=3日間で10万人=開会式には副知事ら

7月19日(火)  第八回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)が十五日から十七日の三日間、サンパウロ州イミグランテス展示場で開催された。最終日午後に小雨が降ったほかは期間中を通じて晴天に恵まれ、三日間で約十万人(主催者発表)が会場を訪れた。昨年までサンパウロ州議会駐車場で行われてきた同フェスティバル。今年は会場が変わり、開催 ...

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日本祭り「挑戦の年」=44県人会が出店へ=若者狙い=過去最大規模

5月10日(火)  サンパウロ州農務局のイベント施設イミグランテス展示場で開かれる第八回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り、七月十五~十七日)の全容が明らかになってきた。主催のブラジル日本都道府県人会連合会に所属する四十四県人会が参加するなど過去最大規模の祭りとなる見通しだ。  今回のテーマは「アニメ・漫画」。それに関連した ...

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たくさんの出会いに恵まれる幸せ―ふるさと巡り、各地で先亡者慰霊―=連載(8)=急膨張した温泉町で=カウダス・ノーヴァス=デカセギが不動産業で成功

4月30日(土)  かつて旧ゴイアスには、〃ゴイアスのアレイジャジーニョ〃と呼ばれる有名な宗教彫刻家がいた。Jose Joaquim da Veiga Valle(1806―1874)だ。  ボア・モルチ宗教美術館には、彼の代表作が集めれている。元々この建物は一七六二年に建設が開始された同名の教会で、州都だった時代に栄えたが一九 ...

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人数枠なし、日系に限らず訪日就労で技術取得+貯金=「外国人研修・技能実習制度」知って=国際研修協力機構=関係2氏が来伯会見=デカセギ高齢化・先細り見越し

1月14日(金)  【既報関連】デカセギの高齢化、在日日系労働者の先細りを見越して、新しい動きが始まった。現在の入管法では日系三世までしか特別定住ビザが発給されないので、日本のブラジル人コミュニィはいずれ先細りするとの見方から、日本の(財)国際研修協力機構の二人が「外国人研修・技能実習制度」の説明に訪れた。十二日にはブラリジアの ...

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