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18日よりサンパウロ国際映画祭=今年の目玉作は?

 18日より、今年で42回目を迎える、毎年恒例のサンパウロ国際映画祭が開催される。  「モストラ」の愛称で親しまれている同映画祭は、サンパウロの映画通にとって不可欠ともいえるイベントで、毎年のように「見放題パス」「チケット40本セット・クーポン」「20本セット・クーポン」が、開催するかしないかのタイミングで売り切れる。  それは ...

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《ブラジルサッカー》いよいよ大詰めの国内リーグ=全日程の4分の3を終え、優勝争いは3チームに絞られる。

この日2得点の大活躍を見せた、ダミアン(Ricardo Duarte/Internacional)

 10月13日~15日に、サッカーのブラジル全国選手権1部リーグ第29節が行われた。  上位5チーム中4チームが直接対決した第29節では、首位のパルメイラスが5位グレミオに、2位インテルナシオナル(インテル)が4位サンパウロFCに勝った。  唯一、上位勢との直接対決がなかったフラメンゴも勝利し、残り9試合を残した時点で、優勝争い ...

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「だからボウソナロを支持するのか」=かつてのフランスの名選手がブラジル・サッカー界をからかう

アルゼンチンとの親善試合前日の練習風景(アンマンのング・アブドゥッラー・スタジアムにて、Lucas Figueiredo/CBF)

 90年代のサッカーのフランスの名選手で、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したエリック・カントナが、ブラジル代表(セレソン)が親善試合をサウジアラビアで行ったことを、ブラジルの時事問題も絡めてからかった。  セレソンは12日にサウジアラビアで同国との親善試合を行い、16日も同地でアルゼンチン代表との試合を行うが、そのことに ...

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東西南北

 民主社会党(PSDB)の重鎮、カルドーゾ元大統領は、14日付のフォーリャ紙の取材で、ジャイール・ボウソナロ氏に関して、「私の嫌いな要素が全部詰まっているような男だ」として、大統領選決選投票での支持を全面否定した。カルドーゾ氏は軍政時代に国外逃亡を経験するなど、「民主政治のために戦った」という印象が強い。さらに、ボウソナロ氏から ...

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FIFA最優秀選手賞=ブラジル人のマルタが8年ぶり6度目の受賞=ベテランでも衰え知らず

マルタ(Lucas Figueiredo/CBF)

 24日、国際サッカー連盟(FIFA)が世界一の選手に贈る「FIFA最優秀選手賞」の発表がロンドンで行われ、女子の部でブラジル人のマルタが選出された。彼女の選出は2010年以来、8年ぶり、6度目となる。25日付ブラジル国内紙が報じている。  最終選考に残った候補は3人で、マルタは、アダ・へゲルブルク(ノルウェー)とジェニファー・ ...

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大耳小耳

 日本ブラジル中央協会(大前孝雄会長)の会報『ブラジル特報』1626号が9月に刊行された。いつもながら読みどころ満載なのに驚く。なぜブラジルがサッカーW杯で最近勝てなくなったのかを人種論から論じた《ブラジルが「普通に」勝てる時代は終った》とのコラムが俊逸。かつてペレの時代のW杯には黒人出場選手は珍しかったが、今では多くの国が「ブ ...

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東西南北

 サンパウロ市は11日、同市南部サントアマーロの市営市場の運営権に関する入札を行ったが、応札企業がないまま、入札を終えた。この市営市場は1897年に操業を開始しており、100年以上の歴史をもつ由緒あるものだが、昨年の9月に火事で焼失した後、営業も止まっていた。今回の入札はこれを民営化するためのもので、落札金の下限を1150万レア ...

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岩手県人会が盛大に記念式典=創立60年と移住100周年=母県や国外から40人以上迎え

式典の様子

 ブラジル岩手県人会(千田曠暁会長)は「県人会創立60周年・県人移住100周年記念式典」を先月26日、聖市リベルダーデ区にある電気工組合ホールで開催した。母県から達増(たっそ)拓也知事、佐々木順一県議会議長をはじめ、市町や企業の代表者、郷土芸能使節団ら約40人が参列。会員とその家族など総勢300人以上で記念の節目を祝した。  母 ...

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日韓W杯得点王ロナウド=スペイン1部チームのオーナーに=「共に未来創ろう」とファンに呼びかけ

ロナウド氏(Tania Rego / Agencia Brasil)

 元ブラジル代表の名ストライカー、ロナウド氏がスペイン一部リーグの古豪「レアル・ヴァジャドリード」の株式の過半数を取得し、実質上チームのオーナーとなったと報じられている。  現役時代はスペインのFCバルセロナ、レアル・マドリッド、イタリアのインテルなどで活躍、ブラジル代表としてもW杯4回出場で優勝2回、準優勝1回、W杯通算15得 ...

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5カ国出場、南米相撲大会=ボン・レチーロに猛者結集

来社した飯田さん(左)と大瀧多喜男理事

 ブラジル相撲連盟と南米相撲連盟が9月15、16日に「南米相撲選手権大会」を聖市ボン・レチーロ常設土俵場(Avenida Presidente Castelo Branco, 5446)で開催する。両日とも午前9時に始まり、初日に予選、二日目に本選が行われる。二日目の午前9時から開会式が行われる。  男子は22回目、女子は10回 ...

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