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池坊南米支部が初生け=来年の60周年に向け準備

記念の集合写真

 来年60周年を迎える華道家元池坊華道会南米支部(阿部すみ子支部長)主催の「新春初生け」が19日に、聖市リベルダーデ区の援協5階神内ホールで開催され、正午から新年会兼開会式が行われた。同支部の関係者や生徒ら約50人が出席。竹など新年にふさわしい花材を使った25作品が並び、来場者は熱心に観賞した。  本紙の取材に応えた阿部支部長は ...

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外務大臣表彰=例年上回る37個人・団体へ=移民110周年の区切りに=クリチバ領管内から最多16人

 2018年度外務大臣表彰の受賞者が、本日発表された。ブラジル日本移民110周年を迎える今年は、在伯大使館、在聖総領事館、在クリチバ総領事館、在マナウス総領事館、在レシフェ総領事館、在ポルトアレグレ領事事務所から、例年を上回る計37人の個人・団体が選出された。主な受賞者とその功績は以下の通り。  在伯大使館管内からは、伯空軍でパ ...

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異彩を放つ先駆者たちの軌跡=『日本文化』8巻、販売開始=各分野で活躍、日ポ語で紹介

日本文化8巻 表紙

 サンパウロ青年図書館とニッケイ新聞は今週、『日本文化8~移民史の先駆者たち~』を刊行した。多くの戦前移民はコーヒー農園に入植し栽培に従事したが、それとは全く違う人生を歩んだ6人の足跡を辿る。北米で活躍した開拓者、伝説の武道家、ジュート産業の立役者、紅茶栽培に情熱をかけた男、財閥出身の慶應ボーイ、慈善事業に献身した日系社会のリー ...

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どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー

熱く語る菊地実行委員長

 新年の目玉は、なんといっても日本移民110周年。1月7日に開会式が行なわれる割に、どんな記念事業が進んでいて、肝心の6月、7月にどんな記念イベントが行なわれるのか、実はよく分かっていない。そこで年末に菊地義治110周年実行委員長に時間を都合してもらい、本紙編集長と110周年担当記者がズバッと現状を聞いた。 【深沢】新年の一年間 ...

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大耳小耳

 日本のニュースサイトによると、静岡県浜松市でブラジル五輪チームの合宿が行われる予定だ。今月8~12日にもブラジルの柔道代表選手が合宿をしたとのこと。ほかにも、浜松市は水泳、バレーボール、卓球の事前合宿を誘致しているとか。浜松にゆかりのあるブラジル人選手といえば、柔道家のダニエリ・ユリ・バルボザさん(32)。2020年の東京五輪 ...

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《ブラジル》日本語学校の改革元年に=聖南西が立て直しを議論=「5年、10年で無くなるかも」

「日本語教育の未来のために協力を」と語りかける渡辺久洋会長(後姿)

 「このままだとあと5年、10年で日本語学校が無くなるかも」――そんな切実な問題意識を共有した「聖南西地区日本語学校運営改革を進める会」の第2会合が8日午前、ソロカバ文協会館で行われ、活発な議論が繰り広げられた。聖南西教育研究会の第204回定例会の中で、特別に時間をとって話し合われた。    「運営改革を進める会」発起 ...

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めざせ東京五輪2020!=弟子に託すメダルの夢=浜松育ちの柔道家ユリさん=サンパウロ州選抜を熱血指導中

選手の指導にも自ずと熱が入る

 思いは早くも2020年の東京五輪。選手時代の熱い夢を弟子に託し、一人の女性柔道家が日々、指導にまい進している。浜松で青春時代を過ごしたダニエリ・ユリ・バルボザさん(32)。漢字名は由利、母の姓がナカザワという混血三世が、北京五輪で届かなかったメダルという夢を後進に託し、23歳以下のサンパウロ州選抜選手を指導している。  平日の ...

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元代表監督、篠原が語る=メダリスト育てた武士道精神=(中)=三つのメダル手に伯国凱旋=武道家・小川龍造との出会い

小川龍造(「ブラジル柔道のパイオニア」より)

 恩村に続けとばかり、12年ぶりの銅メダルの後は、重圧から開放されたように選手らが奮起する。ワルテル・カルモナ(86キロ級、銅)、ドウグラス・ビエイラ(95キロ級、銀)も続いた。1972年ミュンヘン五輪以来、3大会ぶりの快挙。柔道界が待ち望んだメダルを、一気に三つも持ち帰った。 しかも第2号は篠原道場出身の恩村で、正真正銘、「ブ ...

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富士山写真展をイパネマで=リオ五輪プレイベント=静新、本紙ら4団体共催

会場となるリオ市立マリリア・デ・ジルセウ小中学校の生徒たち(同校フェイスブックから許可を得て転載、2015年6月撮影)

 リオ五輪のプレイベントとして、ニッケイ新聞と静岡新聞(提携紙)、リオ・デ・ジャネイロ日伯文化協会、リオ市立マリリア・デ・ジルセウ小中学校は共催で27日から5月11日までの2週間、同校内で「写真展=ポン・デ・アスーカルから富士山へ」を開催する。開幕式は27日午後4時から。在リオ総領事館後援。 同校内のホール、廊下、教室内に約40 ...

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大耳小耳

 レジストロの紅茶業を守ろうと88歳の島田梅さんが独自に始めた新銘柄「おばあ茶ん」(8日詳報)に協力する意味で、編集部でも販売を始めることにした。販売価格は100グラム15レアル。癖がなくまろやかなので、紅茶を飲み慣れていない人にもお勧め。5パック以上購入希望の方は、予め編集部(11・3360・6060)まで予約の電話を。なお聖 ...

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