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上塚周平 関連記事

あけましておめでとうございます

呉屋文協会長

 ニッケイ新聞読者の皆様、あけましておめでとうございます。  旧年中はブラジル日本文化福祉協会およびブラジル日本移民110周年記念祭典委員会に対し、温かいご理解ご協力を頂き、誠にありがとうございました。  昨年は、ブラジル日本移民110周年を記念する祭典がブラジル各地で開催され、先駆者のご尽力に深い敬意と感謝の意を表し、またそれ ...

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リベルダーデの名の由来と人骨発見の関係

人骨が出てきたことを報じるグローボのサイト(8日閲覧)

 先週、「リベルダーデ区の建設現場から帝政時代の奴隷の人骨が発見された」とグローボTV局をはじめ、伯字メディアが盛んに報じた。ガルボン・ブエノ街の建物を取り崩し、商業ビルを建築するために地下を掘っていたら7体の人骨が出てきたという。  リベルダーデ(自由)広場の名前の由来が、「絞首刑台があったから」というのは皆知っているとばかり ...

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熊本県文化交流協会60周年祝う=54人の大型慶祝団迎え=田呂丸会長「留学生・研修生の存続を」

式典で挨拶する田呂丸会長

 ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)の創立60周年記念式典(小山田祥雄実行委員長)が、聖市の同会館で4日に開催され、母県からは小野泰輔副知事、森浩二県議会副議長、松田三郎県議、植松浩二熊本市副市長、田辺正信(まさのぶ)同市副議長らを始め、熊本日伯協会(河村邦比児会長)一行20人、上塚周平顕彰「イッペイの会」(米原尋子会 ...

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劇団夢桟敷=舞台で蘇った「肥後もっこす」=上塚周平描く真迫の演技=笑いあり涙ありで観客熱狂

舞台で蘇った移民の父・上塚周平(前列中央)

 【既報関連】熊本市の劇団「夢桟敷」(坂本真理代表)による「移民の父」上塚周平の生涯を描いた演劇『万華鏡~百年物語』の公演が、今月6日、聖市の熊本県人会で催された。夢を抱えて海を渡った笠戸丸移民の失望、挫折、そして苦闘。移民事業の将来を一身に背負い、どん底に身を落としても決して挫けず、命を賭けて日本人集団地建設の理想に燃えた〃肥 ...

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上塚周平描く演劇、いよいよ明日=劇団員到着、9日プロミッソンも

来社した一行

 【既報関連】熊本市の劇団夢桟敷(坂本真理代表)の一行16人が4日、いよいよ到着した。〃移民の父〃上塚周平の生涯を描いた演劇『万華鏡~百年物語』の公演は、6日午後3時から聖市熊本県人会ホール(Rua Guimaraes Passos, 142)、9日午後7時半からプロミッソン市劇場(Rua Dante Roque, s/n)で行 ...

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移民の父、上塚の生涯描く=演劇「万華鏡~百年物語」=劇団員16人来伯、6日から

「ボクノフルサト」と題した公演

 【既報関連】熊本市の劇団夢桟敷(坂本真理代表)は、〃移民の父〃上塚周平の生涯を描いた演劇『万華鏡~百年物語』の公演を、10月6日午後3時から聖市熊本県人会ホール(Rua Guimaraes Passos, 142)、9日午後7時半からプロミッソン市劇場(Rua Dante Roque, s/n)で行う。プロミッソン上塚第一植民 ...

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「安永忠邦さんに聴く移民史」=駐在員向けに異例のツアー

眞子さまと握手する安永忠邦さん

 「植民地に生まれ、そこで根を張って生活する移民の生の声を聴いて欲しい」――駐在員向けの観光プランを提供する、旅行会社のトレンディーツーリズム(関根いつ子代表)は『温泉リゾート満喫3日間―安永忠邦さんに聴くブラジル移民史―』を10月26~28日に企画している。  今年、入植百周年を迎えたプロミッソン上塚植民地に在住の安永忠邦さん ...

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移民の父、上塚周平の半生描く=熊本市劇団、記念公演10月に

(左から)山南さん、坂本代表、プロミッソン公演を手伝う安永和教さん、孝道さん

 プロミッソン上塚周平植民地百周年ならびにブラジル熊本県人会創立60周年の節目を祝して、熊本市の劇団夢桟敷(坂本真理代表)が来伯記念公演『万華鏡~百年物語』を今年10月に企画している。  前身である旧劇団笠戸丸が、本紙の高木ハウル社長の招聘で移民百周年の翌09年に来伯公演を行ったので、今回で2度目となる。  新作の『万華鏡~百年 ...

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プロミッソン=上塚周平植民地百周年祝う=眞子さま、移民の故郷へ=ノロエステ沿線から異例の2万人=「次世代継承への動機づけに」

光明観音堂に献花される眞子さま

 【プロミッソン発=大澤航平記者】眞子さまは22日、〃移民の故郷〃ノロエステ沿線のプロミッソンを訪問され、「上塚周平植民地入植百周年式典」に臨まれた。ノロエステへの皇族ご訪問は、1958年の三笠宮同妃両殿下以来、実に60年ぶり。皇族としては初めてプロミッソンの地を踏まれた。祭典には同地出身者やノロエステ沿線各地から〃異例〃の約2 ...

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安永家ルポ1=村総出で〃おもてなし〃=全伯から一門50人参集=「身は亡びても生命は不滅」

大祭典を裏から支えた安永家の皆さん

 【プロミッソン発=大澤航平記者】式典前日の21日夜に記者が現地入りすると、ねじり鉢巻で最終準備が進められていた。普段は人影も少ない上塚周平運動場だが、巨大な特設式典会場が設営され、赤提燈に照らされた手作りの桜の木のオブジェが夜桜のように映え、目を疑うほどの変わりようだ。  その式典を支えた陰の功労者が言えるのが、プロミッソンの ...

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