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上塚周平 関連記事

■ひとマチ点描■県連の新事務局長

1月15日(木)  事務仕事のベテランだ。  県連の新事務局長にこのたび就任した原泰朗さん(七〇)は、米国系製薬会社でのサラリーマン時代から事務畑一筋。その後、会計事務所を経営。高知、熊本の両県人会で事務局長として務めた経験をもつ。  マリリアの生まれ。両親は佐賀の出身だ。四歳で日本に引き上げた。戦中の混乱期。父が逝き、草を食べ ...

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熊本=「県人にへだたりなし」=創立45周年に200人が慶祝

8月28日(木)  ブラジル熊本県文化交流協会(福田康雄会長)は二十六日午後、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区の会館で創立四十五周年式典を開いた。母県からは安田宏正出納長、県議会の西岡勝成議長ら二十三人が参加するなど、合わせて約二百人が出席した。また、米国ロサンゼルス同県人会の福岡健二会長も来伯し、節目の日を祝った。  福田会長 ...

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異例の多数が惜別=赤阪サンパウロ総領事=送別会

8月8日(金)  「最大の収穫は世界最大の日系社会のみなさまと知り会えたこと」。六日夜文協で開かれた送別会の席で赤阪清隆サンパウロ総領事はそう語り、明後日に迫った帰国を前に別れを惜しんだ。会には日系二十五団体から約二百三十人が出席。文協貴賓室を一杯に埋めるなど、この種の会としては異例の盛況ぶりだった。  赤阪総領事はまたあいさつ ...

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上塚翁を忘れず=パラナ2団体―命日選び墓参

7月31日(木)  [パラナ支局]汎ロンドリーナ熊本県人会(中川芳則会長)とパラナ平和友の会(東口正会長)の有志四十一人は、去る七月六日、プロミッソンの共同墓地に眠る〃移民の父〃上塚周平翁の墓に参拝した。当日は、故人の八十六年目の命日とあって、特に選ばれた。  午前六時半、ロンドリーナ市を出発、予定通り十一時に到着。安永忠邦さん ...

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上塚周平の墓に参る=ロ市の平和友の会

7月1日(火)  平和友の会(東口正会長)と汎ロンドリーナ熊本県人会(中川芳則会長)は、七月五日に移民の父、上塚周平の墓参りを行う。午前六時半にロンドリーナ市バスターミナル集合、午前十一時半に上塚周平の墓参り、その後プロミッソン文協会館に向かう。同文協会館では、地元会員と交流を行う。問い合わせは、中川さん(電話3327・2067 ...

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「移民の父」に変わらぬ敬意=上塚周平像を整備=ステンレス製の碑文を設置=熊本県人会中心に実現

1月23日(木)  サンパウロ市リベルダーデ区ラルゴ・ダ・ポルヴォラ広場にある上塚周平の銅像台座に、碑文を刻んだステンレス板が取り付けられている。熊本県人会(嶋田秀生会長)が中心になり、各都道府県人会が経費を出し合って設置した。以前、取り付けられていた銅の板は換金性が高く盗まれた。碑文にはポルトガル語で「移民の父」上塚周平の功績 ...

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20世紀-コロニアの20人

 日本人の海外発展史にあって、二十世紀はブラジル移住の世紀でもあった。移民前史からのほぼ百年をかけて二十五万人余が移住。扶植された子孫は百四十万人におよび、海外最大の日系集団地を築き上げた。この間、コロニアは各分野に多くのパイオニア、指導者を得て、裾野の広い活動を営んでくることができた。そこで今世紀最後の年にちなんで対伯移民史を ...

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