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リオ国立博物館=瓦礫の中から1500点=大火災から3カ月かけ復旧

焼け跡から見つかった所蔵品を運び出す職員(Tomas Silva/Agencia Brasil)

 火災で甚大な被害が出たリオの国立博物館が10日、焼け跡の中から約1500点の展示品の復旧に成功したと発表した。11日付現地紙が報じている。  帝政時代に建造された建物を利用し、国内外で発見された考古学的にも重要な資料が多数収められていたことで知られる同博物館は、9月2日に火災で大部分が焼失。2千万点ともいわれた貯蔵物の多くを失 ...

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ロック・イン・リオ=前半の3日が終了=ハプニングあり、政治的主張あり

 ブラジルを代表する2年に1度の国際的大イベント、ロック・イン・リオが、15~17日に、第1弾となる最初の週末の日程を終えた。ここまでのハイライトを振り返ってみよう。  まずは開幕日の15日。午後7時にはじまった、メイン・ステージでの開会式には、ブラジルが誇る世界的スーパー・モデルのジゼリ・ブンチェンが挨拶役で登場。ロック・イン ...

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リオのカーニバル=スペシャル・グループのパレードは明日から=優勝争うエスコーラは?=バロスの演出にも注目

昨年のリオのカーニバルの模様(Tania Rego/Agência Brasil)

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リオ五輪開会式で顕彰された日本移民

日の丸をあしらった衣装で日本移民を演じる様子(Foto: Fernando Frazao/Agencia Brasil)

 実に美しい五輪開会式だった――あの光景を「世界の30億人がテレビ鑑賞、欧米メディアは絶賛した」と伯国メディアは自賛している。やはり、ブラジル人はフェスタ上手だと痛感する。インディオが自然と共存することを、上から垂らした光る綱を、美しく綾なす形で表現する場面など幻想的の一言だ▼さらに夜8時過ぎになんと日本移民を表す一団が表れたの ...

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憧れのリオの名所を訪問!(4・終)

 リオデジャネイロは「Cidade Maravilhosa(素晴らしい街)」という愛称で親しまれている通り、何とも魅力的な街。これまでに書ききれなかったリオにまつわるあれこれについて綴り、リオの旅シリーズ最終回にしたいと思います。 まずは、こちら。さて何でしょう?  これはコパカバーナビーチの遊歩道。この石畳の黒と白の波模様はと ...

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200万超す信者参集=シリオ・デ・ナザレ始まる=ユネスコの無形文化遺産に

開会ミサが行われた7日夜のナザレ聖堂Sidney Oliveira/ AG. PARÁ (07/10/2014)

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ボリビアで生き抜いて~第34回県連ふるさと巡り~《1》=最大都市サンタクルスへ=サンフアン、オキナワを訪問

ニッケイ新聞 2010年10月20日付け  ブラジル日本都道府県人会連合会(与儀昭雄会長)による「第34回移民のふるさと巡り」が7日から12日まで実施された。国内各地の日系人ゆかりの地を巡る同旅行。今回は国境を越え、隣国ボリビアを初めて訪問した。ブラジルより早く、昨年日本人移住110周年を祝ったボリビア日系社会。しかしその大半は ...

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東西南北

ニッケイ新聞 2008年7月25日付け  聖州の幹線道路アニャングエラの名の意味を訊かれ、「幽霊、古い悪魔、体から離れた霊」などと答える人は、先住民言語に明るい人といえるが、八月に先住民言語を語源とする三万語を集めた辞書が発行される。学術的というより、好奇心で編纂したというボツカツ生まれのシアラジア氏は、麻酔医で、オウリーニョス ...

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コロニア新世紀を占う=どうなる、どうする=ブラジルの〃ニッポン〃=各界10人が大胆に予想

ニッケイ新聞 2008年7月5日付け  コロニア新世紀を迎えた今、ブラジルは空前の日本ブーム。日本食はもちろんのこと、高まる日本語熱、そして、様々な日本文化の影響は、すでにこの国の多様性を語るには欠かせない要素となっている。百年をかけて浸透し、ブラジル化した〃日系文化〃が生まれている百周年の今だからこそ論じたい。何が残り、何を、 ...

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日本文化の継承戦略とは―――百周年以後の日系社会はどうあるべきか―――□「樹海」拡大版□=「移住は壮大な実験」=12世誕生への心構え

2007年1月1日付け  四百年前の山田長政の試みは歴史の泡と消え、のちの世になんの痕跡も残さなかった。どうしたらブラジルでは、その二の舞を演じずにすむのか──。ニッケイ新聞は「日本人にとって移住は、日本国開闢以来の文化継承の壮大な実験だ」との観点から、日系社会の日々の変貌と取り組みの記録を残すと同時に、その分析を心がけてきた。 ...

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