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在日ブラジル人 関連記事

飯星下議が訪日報告=出稼ぎ関係者とも懇談=経済提携に明るい展望

ニッケイ新聞 2008年2月12日付け  伯日議員連盟のメンバーである飯星ワルテル下院議員が十一日午前、ビラ・マリアーナ区の事務所で記者会見を開き、先月二十五日から約一週間の訪日成果を報告した。議員団は、アルリンド・キナリア下院議長を団長に議員ら十人で構成、日本側は、河野洋平衆議院議長、江田五月参議院議長が対応した。  飯星氏に ...

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キナリア下院議長ら訪日=経済関係再活性化を討議

ニッケイ新聞 2008年1月25日付け  二十二日付け上院通信によれば、アルリンド・キナリア下院議長ら議員団八人が二十二日から米国と日本を訪問に旅立った。  同議員団は米国での日程を終えた後、二十八日に東京に到着し、皇居で天皇陛下に謁見するのをはじめ、河野洋平衆院議長、江田五月参院議長とも懇談する予定。百周年を機にした、二国間の ...

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コラム 樹海

ニッケイ新聞 2008年1月24日付け  「日本に来て十年も十五年も経つとすっかり日本食に慣れちゃうから、ブラジル人への売上げは減るばっかりだよ」。これは二十一日付けエスタード紙の日本移民百周年特集号で、群馬県大泉町にあるブラジル食材店の老舗「キタンジーニャ」の社長、新垣修さん(二世)が語っている言葉だ▼彼自身が在日二十一年の古 ...

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移住センター改修へ支援を=西村日伯協会理事長が呼びかけ=日系人支援、国際交流の場として=金額よりも多くの人に

ニッケイ新聞 2008年1月22日付け  戦前、戦後にわたって渡伯前に移民が思い出深い最後の夜を過ごした旧神戸移住センター(旧移民収容所)の再整備事業に対して、日伯協会(神戸市、西村正理事長)が日系コロニアに募金を呼びかけている。同センターを、移住ミュージアムや在住外国人支援の拠点、国際交流の場を備えた「海外日系人会館(仮称)」 ...

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国レベルで交流年開始祝う=ブラジリア百周年=ルーラ大統領も出席=日伯関係者約300人が参集

ニッケイ新聞 2008年1月18日付け  【ブラジリア発】ルーラ大統領立ち会いのもと、日伯交流年の開幕セレモニーが十七日午前十時から首都ブラジリアのパラシオ・イタマラチー(外務省)で行われた。日本政府を代表して木村仁外務副大臣、サンパウロ市からも日系団体代表ら百二十人が特別に用意された空軍機で出席、各州からも日系団体関係者が駆け ...

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東海3県で年収2500億!?=共立総研=在住ブラジル人の経済力試算

ニッケイ新聞 2008年1月18日付け  日本の東海地方三県(愛知、岐阜、三重)に住むブラジル人の収入が年間約二五〇〇億円に上るという試算が発表された。大垣共立銀行系のシンクタンク、共立総合研究所(岐阜県大垣市)が昨年十二月二十日に発表した試算によるもの。同試算ではさらに、同地方在住ブラジル人の年間消費額を一四〇〇億円以上と推測 ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2008年1月10日付け  国士舘問題に関してついに、もうこれ以上は関わりたくないとの姿勢を見せた準備委員会。五カ月に及ぶ時間をかけて検討してきていたのに残念な結果になり、白紙や批判文章などを各評議員に対して送付した。こうした事態の中、渡部和夫評議員会長は「準備委員会は手紙や新聞社で自分たちを犠牲者として見せたいん ...

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日本で交流年記念番組=12日「未来への熱い絆」

ニッケイ新聞 2008年1月9日付け  外務省は八日、日伯交流年を記念した広報テレビ番組「未来への熱い絆~2008日本ブラジル交流年~」が十二日午後四時(日本時間)から、日本テレビ系列のBSデジタル放送チャンネル「BS日テレ」で放映されると発表した。  番組ホームページによれば、日本移民がブラジルにもたらしたもの、浜松を中心とし ...

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百周年=3月までの関連行事カレンダー

ニッケイ新聞 2008年1月1日付け  ブラジル日本移民百周年の年が、ついに始まった。日伯交流年とあわせ、この一年、日本とブラジル両国で様々な記念行事が計画されている。外務省日伯交流年委員会が認定した記念イベント・事業は、昨年十二月十三日現在で百五十を突破、ここブラジルでも六月の移民の日を中心に、国内各地で式典はじめ各種の記念行 ...

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ニッケイ新聞編集部が選んだ=2007年コロニア10大ニュース

ニッケイ新聞 2007年12月29日付け  「猪突猛進」の勢いで始まった二〇〇七年も暮れようとしている。「百周年への仕上げの年」と位置付けられた今年、国内各地で来年に向けた準備が急ピッチで進んだ。現在、かつてないほどの記念事業が進行しているが、サンパウロはもう一つ元気がない様子。皇太子殿下のブラジル訪問も発表され、百周年・交流年 ...

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