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平野運平 関連記事

懐旧と復活のモジアナ線=第36回県連移民の故郷巡り=第7回=グァタパラ=悲運の人徳者・弘田監督=拓魂碑前で「故郷」合唱

ニッケイ新聞 2011年4月28日付け  同文協副会長の林良雄さんの労作『我がグァタパラ耕地』(2006年、134頁)によれば、弘田さんは1874年12月生まれ、高知県出身。1910年に第2回移民船旅順丸で渡伯した。1915年に平野運平が建設した平野植民地に賛同して自ら入植するも、その年の暮れには実の姉文野專を同地初のマラリア病 ...

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グアタパラ=「母が育った地を見たい」=広島から小井手さん来伯=一世紀前の親の原点求め=不思議な縁が歴史変える

ニッケイ新聞 2010年7月2日付け  【09年4月4日付け既報関連】ほぼ百年前、1913年に渡伯した母が幼少時代を過ごしたグアタパラ耕地――。そこに縁の深い同移住地48周年式典に出席するため、小井手桂子さん(84、広島県)=広島市在住=が初来伯し、7月1日午前、サンパウロ市内ホテルで記者会見した。母・伊勢子さんが残した写真が、 ...

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グァタパラに最古の日本人学校?=「コロニア史が変わる」=1枚の写真から判明か=亡妻が結んだ不思議な縁

ニッケイ新聞 2009年4月4日付け  従来、コロニア最古の日本人学校は一九一五年にサンパウロ市コンデ街に開設された大正小学校と言われてきたが、先週、広島県から送られてきた一枚の写真により、実はグァタパラ耕地にあった日本人学校である可能性が出てきた。子供たちと一緒に平野運平らしき人物も写っている。入り口には「――巴羅小学校」との ...

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老舗旅行社「ブラスビア」が今月末で幕=石井社長「58年お世話になりました」

ニッケイ新聞 2009年2月10日付け  コチア産組や南伯産組の後押しを受け、一九五一年に開業したコロニア旅行社の老舗であるブラスビア旅行社が今月末で幕を閉じるにあたり、石井久順社長(71)が九日来社、「日系コロニアの皆様には、大変お世話になりました」とあいさつを行った。  「百周年も終わり、この機会に一度幕を引きたい。経済危機 ...

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【論説】移住とはなんだったのか=百年の歴史を振り返る=ニッケイ新聞 主筆 石塚大陸

ニッケイ新聞 2008年7月5日付け  先の6月18日は「移民の日」。今から100年前のこの日、781名の移民を乗せた笠戸丸は、サントスの14号埠頭に接岸し、ブラジル移民の第一陣となって大きな花を咲かせる礎となる。4月28日に神戸を出港しシンガポールから喜望峰を回って大西洋に入りコーヒーで大儲けの夢を抱いての上陸だったが、待ち受 ...

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平野運平の胸像除幕=故郷・静岡県掛川市で

ニッケイ新聞 2008年6月28日付け  【東京支社=藤崎康夫支社長】笠戸丸サントス港到着の去る六月十八日、静岡県掛川市生涯学習センターの玄関前。第一回ブラジル移民通訳の一人で「移民の父」とも呼ばれる平野運平の胸像除幕式が、午前十時から顕彰会員、親族、県議会員ら参列のもとに開かれた。  除幕式に先立ち、平野運平顕彰会第一回総会が ...

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刊行物「森の夢」

ニッケイ新聞 2008年6月25日付け  醍醐麻沙夫さんの『森の夢』―平野運平と平野植民地の物語―が、このほど刊行された。表題のほか『聖人たちの湾』も収録されている。竹内書店、太陽堂、高野書店で発売中。一冊二十五レアル。

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編集部座談会「ざっくばらんでいこう」=独断と偏見で選ぶ=後世に残したい『コロニア文化遺産』

ニッケイ新聞 2008年6月20日付け  第一回移民船笠戸丸がサントスに到着して百年。ブラジル日系社会(コロニア)は新世紀を迎えた。益々ブラジルへの同化が進んでゆく今だからこそ、何を残すべきかを考えたい。戦前・戦後の移民二十五万人、そしてその子孫らによる一世紀にわたる生活の息吹を掘り起こす百年企画だ。サッカー、アマゾン、カーニバ ...

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小泉元首相 懐かしむ=〃文協での涙〃追憶=コロニアの歓待に感謝=「平野胸像」に寄付=静岡県人会が掛川市に

ニッケイ新聞 2008年5月20日付け  「日伯交流元年特別御陵墓参訪日団」が四月二十三日、東京都内のホテルに小泉元純一郎総理を表敬訪問した。小泉元総理は非常に和やかな表情で、〇四年に訪伯時を振り返り、「コロニアのみなさまには大変お世話になりました」と感謝の言葉を述べた。また滞聖中に文協ビルで講演したときに涙を流したことに触れて ...

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〝ブラジルタウン〟浜松でも百周年=官民、在日ブラジル人一体に=30以上の多彩なイベント=6月にはリオで大凧揚げ

ニッケイ新聞 2008年4月17日付け  日本最大のブラジル人集住都市、静岡県浜松市でも、日本移民百周年・日伯交流年に向けた記念事業が計画されている。「日伯移民100周年記念事業浜松実行委員会」公式ホームページ(www.nippaku2008-hamamatsu.com/)によれば、一月から十二月まで、年間を通じて三十以上の記念 ...

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