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或る「俳句会」に参加して=リオ大学日本語科学生さん達の体験句会=聖州アルミニオ市 伊那宏

初めての句会に挑戦するリオ州立大学日本語科の学生の皆さん

 去る1月23日、サンパウロ市内ピリツーバに在る浄土宗派日伯寺において、リオ州立大学日本語科の学生さん25名ほど(教師数名含む)が集まって俳句会が催された。彼らは1週間の日程で日本文化体験ツアーを組まれ、同寺院に宿泊滞在された。俳句会はその一環として催され、23日午前9時から正午まで3時間の予定で、同寺院のサロンにて行われたのだ ...

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第2回リオ祭り=昨年1割増し4万4千人入場=カリオカも日本文化に夢中=日本食、和太鼓、コスプレも

ひまわり太鼓によるショー

 日本移民110周年記念として、昨年から始まったGLイベンツとTASAイベンツ共催の『第2回リオ祭り』が25、26、27日の三日間、リオ市のリオセントロ・コンベンション・イベントセンター第4パビリオンで盛大に開催された。リオ最大規模の日本祭りで、昨年よりも1割多い、延べ4万4千人(入場料20レアル)が来場し、日本文化のワークショ ...

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池坊南米支部が初生け=来年の60周年に向け準備

記念の集合写真

 来年60周年を迎える華道家元池坊華道会南米支部(阿部すみ子支部長)主催の「新春初生け」が19日に、聖市リベルダーデ区の援協5階神内ホールで開催され、正午から新年会兼開会式が行われた。同支部の関係者や生徒ら約50人が出席。竹など新年にふさわしい花材を使った25作品が並び、来場者は熱心に観賞した。  本紙の取材に応えた阿部支部長は ...

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リオ日本移民史料館を落成=12月、110周年で州に寄贈=サイト上で情報発信も!

落成した史料館(提供写真)

 ブラジル日本移民110周年記念事業の一環として、「リオ日本移民史料館」が12月15日、リオ日系人協会に落成した。これはリオ日系社会が寄付金を募り、約6万レをかけて建設されたもの。同地のブラジル日本移民110周年記念実行委員会(松浦實実行委員長)からリオ州に寄贈された。移民史料館の建設は同州では初。今後サイト上でも資料を閲覧でき ...

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5氏に秋の叙勲の栄誉=在聖総領事館の叙勲伝達式=「天皇陛下のお言葉に感激」

受章者の皆さん

 平成30年度「秋の叙勲」伝達祝賀式が6日午後、在聖総領事公邸で行われた。今回ブラジルからは17氏が表彰され、在聖総領事館管内からは旭日双光章に元山光男氏(89)、貞方賢彦氏(76)、西尾義弘ロベルト氏(75)、旭日単光章に石井千秋氏(77)、西尾義弘ロベルト氏(75)、岩原勝一氏(85)が栄誉に浴した。  日伯両国歌斉唱の後、 ...

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熊本県文化交流協会60周年祝う=54人の大型慶祝団迎え=田呂丸会長「留学生・研修生の存続を」

式典で挨拶する田呂丸会長

 ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)の創立60周年記念式典(小山田祥雄実行委員長)が、聖市の同会館で4日に開催され、母県からは小野泰輔副知事、森浩二県議会副議長、松田三郎県議、植松浩二熊本市副市長、田辺正信(まさのぶ)同市副議長らを始め、熊本日伯協会(河村邦比児会長)一行20人、上塚周平顕彰「イッペイの会」(米原尋子会 ...

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秋の叙勲=全伯から大挙17氏受章=多分野で表彰、近年最多か=邦人7人と外国人10人

受章者の皆さん

 ブラジル日本移民110周年である今年、日本政府は今月3日付で『平成30年秋の叙勲』として、ブラジルからは近年では最多と見られる邦人7人、外国人10人の計17人の受章者を発表した。(以下、敬称略) 【邦人叙勲】 ◎高橋實(94)=旭日双光章=ブラジリア日伯文化協会老人会会長。連邦区において野球・ソフトボール普及や高齢者活動を盛り ...

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ドラセーナ文体協=400人で盛大に創立70周年=田村会長「先人の遺産を次世代に」=記念誌刊行、記念プレート除幕も

式典で挨拶を述べる田村会長

 ドラセーナ文化体育協会(田村エルメス会長)は「ドラセーナ日本人会創立70周年、ブラジル日本移民110周年記念式典」を20日夜、同会館で開催した。今年は1988年に開催された「第3回世界ゲートボール大会」で同会ゲートボール部が優勝を飾ってから30年、さらに今年9月の「第15回全伯太鼓大会」ジュニアの部で同会太鼓部「清心太鼓」が優 ...

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県連故郷巡り=アララクアラ、ノロエステ巡訪=(1)=近年最多、参加者は159人=州境の町、ジャーレスへ

マツムラ会長

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の「第49回故郷巡り」が、先月20~25日の6日間、グローバル旅行社により催行された。今年で30年目を迎える今回のツアーの訪問地となったのは、旧アララクアラ鉄道から旧ノロエステ鉄道にまたがる地域だ。近年では最多と見られる159人が今回参加し、ジャーレス、サンタフェ・ド・スル、イーリ ...

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鳥取県人会が創立65周年=150人で盛大にお祝い=母県慶祝団20人迎え=功労者表彰、記念品贈呈も

鳥取県民歌「わきあがる力」を斉唱する式典出席者一同

 ブラジル鳥取県人会(山添源二会長)は24日午後6時、聖市のブラジル鳥取交流センターで、創立65周年式典を開催した。母県からは岡村整諮統轄監、深澤義彦鳥取市長ら20人が慶祝に駆けつけ、会員約150人が出席して盛大に祝った。  慶祝には岡村統轄監、深澤市長に加え、福間裕隆県議会副議長、内田博長県議、藤井一博県議、下村佳弘鳥取市議会 ...

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