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松柏大志万、訪日研修に31人=皇居一般参賀、広島平和資料館も

訪日使節団に参加する生徒ら(提供写真)

 松柏学園・大志万学院(川村真由実校長)による「第22回訪日使節団」が、今月21日から2月9日までの約50日間、11県を巡り、日本文化や言語に対する理解を深める。  この訪日研修は一年毎に催行されており、今回は近年最多となる31人の生徒が参加する。  使節団は、提携する千葉県君津市立小櫃小・中学校や東京都町田市の玉川学園を訪問し ...

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9氏に在外公館長表彰=110周年で総領事館に協力=「受賞励み、もっと尽くしたい」

受章者の皆さん

 在聖総領事館(野口泰在聖総領事)は「平成30年度在外公館長表彰伝達式」を5日、総領事公邸で行った。今年はブラジル日本移民110周年に際して同館活動を支援し、また、長年に亘って日系社会の発展に貢献してきた9氏が栄誉に浴した。  同日午前11時、受賞者の一人である尺八奏者・シェン響盟リベイロ氏が国歌「君が代」を奏で、雅な音色が余韻 ...

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福島県人会=喜多方ラーメン祭り、9日=前売りなら餃子付22レの特価

案内のため来社した今井副会長、曽我部事務局長

 ブラジル福島県人会(永山八郎会長)が「第13回喜多方ラーメン祭り」を9日午前11時から、聖市の同県人会館(Rua da Gloria, 721, Liberdade)で開催する。  今年の県連日本祭りで3千食を売り上げた同県人会の喜多方ラーメンが400食準備される。喜多方市から直輸入した乾麺と濃縮スープを使うほか、お手製のチャ ...

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「成功だが菊地氏に依存しすぎ」=110周年祭典委員会が反省会=聖市会場「もっと眞子様と身近に」

会議には約30人の祭典委員会メンバーが参加した

 来月2日の紅白歌合戦で閉幕を迎えるブラジル日本移民110周年記念祭典――一足先に、この祭典事業の総括として「反省会」が、21日、文協貴賓室で催された。110周年祭典を好評する声が多数を占める一方、資金調達では菊地義治実行委員長個人に過度に依存した体制となっていたことが改めて浮き彫りとなり、120周年に向けた持続可能な体制構築や ...

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コチア青年講演会、24日=二世ら座談会、世代継承目的に

案内のため来社した広瀬副会長、古藤さん

 コチア青年連絡評議会(前田進会長)は、『講演会』を24日午後1時から熟年クラブ連合会館(Rua Dr. Siqueira Campos, 134)で開催する。入場無料。  昨年と引き続き、二世への世代継承がテーマ。コチア青年三世の佐藤フランシスコ紀行さんによる講演『ブラジルの歴史』が日語で行なわれるほか、古藤ウィルソンさんら二 ...

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県連代表者会議=次回日本祭り7月4~6日=「積極的に運営参加を!」

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が「10月度代表者会議」を先月25日に県連会議室で行なった。和歌山県人会長の谷口ジョゼ日本祭り実行委員長が進める同祭の計画では、県人会の同祭運営の積極参加を求めている。  谷口実行委員長は「来年度の日本祭りに向けた話し合いは民主主義でいきたい」と語り、代表者会議での多数決を重要視し ...

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インダイアツーバ日本祭り=4日間開催、1万2千人来場

開催を祝い鏡割り

 聖州インダイアツーバ市内のイベント会場で10月11から14日の間、『第3回インダイアツーバ日本祭り』が開催され、約1万2千人の来場者を記録した。インダイアツーバ日伯文化体育協会(Acenbi)とタサ・エヴェントス社の共催。  祭りでは芸能発表やワークショップ、展示や料理など多彩な日本文化が来場客を楽しませた。また、13日にはミ ...

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《ブラジル》22歳、初出馬で46万票!=カタギリ次期下議に直撃取材=奈良県人会でボランティアも

昨年3月のマニフェスタソン時、聴衆に演説するカタギリさん

 若干22歳、初出馬でなんと46万5310票も集めて連邦議員にみごと当選した話題の日系人、キム・カタギリさん(22、三世)を10月24日に取材した。サンパウロ州選出の連邦下議の中では4番目だ。このような新しい〃大波〃によって下院議員全体の3分の2が入れ替わった。ジョルナル・ニッパキ紙、ニッケイ新聞の取材に応じたカタギリさんは、自 ...

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外間グースさん、単独公演4日に

外間グースさん(提供写真)

 アルゼンチン沖縄県系三世の外間グースさんによる単独公演「ライブ・イン・ブラジル」が、来月4日午後7時半から、市内のUMC劇場(Av. Imperatriz Leopoldina, 550)で開催される。入場料60レ。60歳以上は半額。  15年に沖縄県北中城村で3カ月研修し、そこでの出会いをきっかけに16年に日本デビュー。ブラ ...

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コチア青年=遠方より友集いて旧交温め=古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会

舞台上の古希・喜寿・傘寿・米寿者の前で挨拶する前田会長

 コチア青年連絡協議会(前田進会長)が主催する「古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会」が14日、聖市の宮城県人会館で行われ100人余りが集まり、何十年ぶりに再会した友らと語り合った。  最初に先亡者に黙祷を捧げ、前田会長が「今日一日、旧交を温めましょう」と挨拶、来賓の楠彰首席領事は「2508人のコチア青年から今日、約100人が節目の日を ...

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