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漫画 関連記事

風刺漫画家殺人犯=カドゥ容疑者をG州で逮捕=統合失調症で退院後1年

1日に逮捕されたカドゥ容疑者(Polícia Militar do Estado de Goiás)

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世界に先駆けサンパウロ市で実現へ=広報施設「ジャパンハウス」=外務省担当者が説明会=「日系社会と二人三脚で」

会見を行なった新居課長

 日本文化や政策の発信を目的とした広報施設「ジャパンハウス」について1日午前、在聖総領事館で会見が行なわれた。外務省から広報文化外交戦略課長の新居雄介氏が現地視察のため来伯し、サンパウロ市で展開する予定の「ジャパンハウス」の概要を説明した。 先ごろ中南米訪問を終えた安倍晋三首相からフォローアップ(事後解説)の指示があり、当地で説 ...

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ポルト・アレグレ=日本祭り5万人来場で大盛況=姉妹都市金沢と交流深まる=実行委員会組織して本格化

開会式での鏡開き

 南大河州ポルト・アレグレ市の軍警学校で「第3回ポルト・アレグレ日本祭り」が16、17日に開催され、約5万人の来場者で賑わった。同日本祭り実行委員会(日野原ペドロ会長)主催。伝統的な日本文化が展示、披露されたほか、アニメイベント「AMIME・BUZZ」も同会場内で行なわれ、日本文化を幅広く楽しめるイベントとなった。日野原会長は「 ...

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サンパウロ市でも昭恵文庫贈呈式=日本語センターに60冊

丹羽事務局長、板垣理事長、安倍首相夫人、梅田大使夫人(左から)

 安倍昭恵首相夫人と梅田恵子大使夫人は2日午後6時、サンパウロ市のチボリホテルでブラジル日本語センター板垣勝秀理事長、丹羽義和事務局長と懇談し、『昭恵文庫』として日本語教育書や生け花の写真集、アニメ、漫画に関する本など書籍約60冊とDVDの贈呈式を行った。 板垣会長は「センターに無い本も多く有難い。日本語センターの図書室は現在改 ...

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樹海

 平日の夜NHKを観る事は珍しいが、8日夜はポ語のニュースに切り替える事もなく長崎の平和記念式典の中継に見入っている内に、「献水」という言葉を聞いて胸が詰まった▼「献花」という言葉は葬儀や追悼式典でも良く聞くが、献水という言葉を耳にした途端、被爆者達が水を求めてさ迷い歩いた姿や、火傷の痛みや苦しみを和らげたくて川などに入って死亡 ...

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バストス=デカセギ再興で若手流出?=「訪日就労の波また来た」=好雇用なく帰伯定着困難か=一家族2人なら1500人も

阿部五郎さん

 08年のリーマン・ショックから6年――。日本では東京五輪特需から再びデカセギ需要が高まっている。90年代のデカセギブームで多くの若い働き手が訪日したバストスでは、帰伯後も日本にトンボ帰りする人が多く、人口わずか2万人ながら「今も2千人が日本に滞在中」と言われている。〃卵の都〃として存在感を高める一方で、コロニアは青壮年人口の空 ...

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冬に美味しい味噌仕立ての「カキの土手鍋」『伴』

新鮮な牡蠣が最高。味噌の配合も絶妙

 ヒュ―――ッ。というのは、W杯での代表チームの惨敗で、ブラジル国民の心に忍び込んだ〃寒気〃の音。それに共鳴してか、閉幕とともにサンパウロ市にも恒例の〃南極おろし〃が吹き込んできた。ブルブルブルッ。こんな季節にはやっぱり「ほっこり温まりた~い!」というわけで、ぐるめ隊はリベルダーデ区の「伴」に出動して座敷に上がり込み、鍋をつつく ...

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大耳小耳

 七夕祭りで販売された短冊は、色に応じて願いが込められているそうだ。水色は健康、黄色は金運、赤は情熱、ピンクは恋愛、緑は希望、白は平和だ。販売会場で最も早く売り切れたのは水色。ACAL職員によれば、去年最も売れたのは、黄色だったという。短冊の売れ行きにブラジルの世相が反映されているのかも。     ◎ 来月初週にジャカレイ市で開 ...

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■ひとマチ点描■モデル界の〃親善大使〃

ミズカワ・アマンダ・ミユキさん(15、三世)

 アマンダさんは県連日本祭りの日系美女23人が参加した「ミスニッケイコンテスト」で1位に輝いた。母がイタリアやスペイン系の血を引き、父が日系、プレジデンテ・プルデンチ出身の三世だ。すでにモデルとして活動しており、今回マリリア代表として立候補し、見事優勝した。 コンテストの審査に参加した日本のモデル事務所からすでにスカウトがあった ...

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サンパウロ日本人学校=39年目の寄付活動=福祉団体、日語センターへ

日本人学校の皆さんと福祉団体の代表者達

 サンパウロ市カンポリンポ区のサンパウロ日本人学校(村石好男校長)が、「愛の募金活動」により父兄から寄せられた寄付金・物品を、日系福祉施設の5団体に寄付した。1日昼、援協の駐車場で贈呈式が行われた。 PTA社会奉仕部(矢澤正子部長)が毎年実施しており、今年で39回目。衣類、本、雑貨、食器、靴、タオルなど生活用品と寄付金計2240 ...

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