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新たな歴史の第一歩を

山田県連会長

 ブラジルへの日本人移民が始まって、今年で111年目。  昨年は移民110周年の節目として、秋篠宮眞子内親王殿下をお迎えし、第21回フェスティバル・ド・ジャポン会場内特設会場で記念式典を開催いたしました。母県からは多くの祝電並びに、18県からは知事を始めとする県民慶祝団の皆様がご参加くださり、日本との交流としては近年最高の年にな ...

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5氏に秋の叙勲の栄誉=在聖総領事館の叙勲伝達式=「天皇陛下のお言葉に感激」

受章者の皆さん

 平成30年度「秋の叙勲」伝達祝賀式が6日午後、在聖総領事公邸で行われた。今回ブラジルからは17氏が表彰され、在聖総領事館管内からは旭日双光章に元山光男氏(89)、貞方賢彦氏(76)、西尾義弘ロベルト氏(75)、旭日単光章に石井千秋氏(77)、西尾義弘ロベルト氏(75)、岩原勝一氏(85)が栄誉に浴した。  日伯両国歌斉唱の後、 ...

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ブラジル移住に新しい道=不動産購入でビザ取得が可能に=最も安くて2100万円から。リオやサンパウロでは3000万円

 「外国に不動産を買って、その国のビザを得る」―。近年この手法はブラジル国外に移住を試みる富裕層ブラジル人にとって魅力的な選択肢の一つに浮上していたが、これとは逆に、外国人がブラジルに不動産を買って、ブラジルのビザを得ることも可能になった。  ブラジルでこの措置が導入されたのは11月末で、ポルトガルが導入している黄金ビザから着想 ...

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秋の叙勲=全伯から大挙17氏受章=多分野で表彰、近年最多か=邦人7人と外国人10人

受章者の皆さん

 ブラジル日本移民110周年である今年、日本政府は今月3日付で『平成30年秋の叙勲』として、ブラジルからは近年では最多と見られる邦人7人、外国人10人の計17人の受章者を発表した。(以下、敬称略) 【邦人叙勲】 ◎高橋實(94)=旭日双光章=ブラジリア日伯文化協会老人会会長。連邦区において野球・ソフトボール普及や高齢者活動を盛り ...

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三重県人会、三つの節目祝う=創立75周年、移住105周年など=母県から海外功労者、感謝状も

県人会の節目を祝いケーキカット

 三重県人会(下川孝会長)が27日、県人移住105周年、県人文化援護協会創立75周年、三重県・聖州姉妹都市提携45周年の節目を迎え、記念式典を開催した。式典には約170人の県人会関係者らが集まり、3つの節目を祝った。また母県から海外功労者賞に3人が選ばれ、海外在住者への感謝状が5人に贈られた。  式典には楠彰首席領事、野村アウレ ...

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ドラセーナ文体協=400人で盛大に創立70周年=田村会長「先人の遺産を次世代に」=記念誌刊行、記念プレート除幕も

式典で挨拶を述べる田村会長

 ドラセーナ文化体育協会(田村エルメス会長)は「ドラセーナ日本人会創立70周年、ブラジル日本移民110周年記念式典」を20日夜、同会館で開催した。今年は1988年に開催された「第3回世界ゲートボール大会」で同会ゲートボール部が優勝を飾ってから30年、さらに今年9月の「第15回全伯太鼓大会」ジュニアの部で同会太鼓部「清心太鼓」が優 ...

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コチア青年=遠方より友集いて旧交温め=古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会

舞台上の古希・喜寿・傘寿・米寿者の前で挨拶する前田会長

 コチア青年連絡協議会(前田進会長)が主催する「古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会」が14日、聖市の宮城県人会館で行われ100人余りが集まり、何十年ぶりに再会した友らと語り合った。  最初に先亡者に黙祷を捧げ、前田会長が「今日一日、旧交を温めましょう」と挨拶、来賓の楠彰首席領事は「2508人のコチア青年から今日、約100人が節目の日を ...

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セアーザ今昔物語=ほとんど全員日本人だった=(1)=ブラジル人も日本語で交渉

トマトが入った20キロの箱を軽々持ち上げる元気な新垣さん

 1966年にサンパウロ市ビラ・レオポルヂーナ区に開場したセアーザ(通称「CEASA」、正式にはCEAGESP=聖州食糧配給センター)は、聖市民の胃袋支える連邦政府傘下の市場だ。食糧配給企業として南米1位の規模を誇る。そんな超巨大公営市場だが、開場当初は働くひとのほとんどが日系人だった。現在はごく少なくなったが、今も現役で働く日 ...

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日本側でも外務大臣表彰=吉川秀隆さん、斎藤俊男さん

吉川さんと斉藤さん

 平成30(2018)年度の外務大臣表彰では、日本側でもブラジル関係者2人が受賞している。表彰式は7月24日に東京の飯倉公館で行なわれ、河野太郎外務大臣より表彰状と副賞の正絹風呂敷が贈られた。  タカラベルモント株式会社の会長兼社長の吉川秀隆さんの受賞理由は、「日本と諸外国との相互理解の促進」だ。吉川さんは2013年に大阪・サン ...

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鳥取県人会が創立65周年=150人で盛大にお祝い=母県慶祝団20人迎え=功労者表彰、記念品贈呈も

鳥取県民歌「わきあがる力」を斉唱する式典出席者一同

 ブラジル鳥取県人会(山添源二会長)は24日午後6時、聖市のブラジル鳥取交流センターで、創立65周年式典を開催した。母県からは岡村整諮統轄監、深澤義彦鳥取市長ら20人が慶祝に駆けつけ、会員約150人が出席して盛大に祝った。  慶祝には岡村統轄監、深澤市長に加え、福間裕隆県議会副議長、内田博長県議、藤井一博県議、下村佳弘鳥取市議会 ...

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