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「大統領選を直前に控えて」=商議所部会長シンポ、23日に

案内に来社した平田事務局長、大久保企画戦略委員長

 ブラジル日本商工会議所(松永愛一郎会頭)は『2018年下半期業種別部会長シンポジューム』を23日午後1時から、聖市のホテルマクスードプラザ(Rua Sao Carlos do Pinhal. 424, Bela Vista)で開催する。平田藤義事務局長、大久保敦企画戦略委員長が13日に来社し、来場を呼びかけた。  今回のテーマ ...

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カルモ桜祭りが今週末=雪割桜やイペーが満開に

(左から)清水実行委員長、矢野会長、上平渉外担当

 ブラジル桜イペー連盟(矢野ペドロ会長)主催の「第40回桜祭り」が3、4、5の3日間、聖市イタケーラ区のカルモ公園(Av. Afonso Sampaio Souza, 951)で行われる。  毎年15万人以上が訪れ、今ではすっかり聖市市民の風物詩となっている伝統行事。雪割桜4200本と、白と黄のイペー600本が見頃を迎える。   ...

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眞子さま=移民史料館8階の再開館式へ=今上陛下開館、じっくりご覧に=同館40周年、トヨタ社60周年で

テープカットをした眞子さま(撮影=望月二郎)

 眞子さまは22日午前、聖市文協ビル内の移民史料館(西尾ロベルト運営委員長)を視察された。同史料館40周年、移民110周年記念事業の一環として、4月から改修工事が行なわれていた8階もこの機会にテープカットされ、初公開となった。  山下リジア副運営委員長が眞子さまを案内し、7階から展示品や日本移民の歴史を説明した。山下副運営委員長 ...

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県連日本祭り=今年も郷土食が大人気=家族で美味しい、嬉しい

郷土食を楽しむサトウ一家

 県連が20~22日の3日間、聖市EXPOセンターで『第21回日本祭り』を開催した。ブラジル日本移民110周年記念式典やギネス記録獲得への挑戦が行なわれた今年、予想を上回る約21万人が来場し、芸能や食など日本文化を楽しんだ。特に毎年多くの人が詰めかける郷土食コーナーには46都道府県と8団体が参加。各県の郷土食などを提供し、来場客 ...

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ブラジル・フォルクスワーゲン社=従業員千人に集団休暇=アルゼンチン向け輸出とブラジル国内需要の落ち込みで

 アルゼンチン向けの自動車輸出減と、5月下旬のトラックスト後に顕著になった国内需要の落ち込みにより、ブラジル国内の自動車製造会社各社が、年頭からとっていた増産体制の見直しを迫られていると、19日付現地紙が報じた。  フォルクス・ワーゲン(VW)社は、サンパウロ市の隣のサンベルナルド・ド・カンポ市にある工場の労働者に、1カ月の集団 ...

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《ブラジル》5月の小売販売は前月比0・6%減=トラックストの影響避けられず

 地理統計院(IBGE)が12日、5月の小売販売(量)は、4月より0・6%減少したと発表したと同日付現地紙サイトが報じた。  小売販売が前月比で減少したのは今年初で、3月から4月に増えた0・7%分を帳消しにした。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済みですか? 会員について

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《サンパウロ州》サトウキビの搾りかすから接着剤=洗っても取れない難物が宝に

 「ねー。どうしよう。いくら洗ってもプロペラにこびりついて取れないのよ」―。  サンパウロ州内陸部カンピーナス市国立エネルギー・材料研究センター(CNPEM)の研修生だったナイマ・オーラ氏が、セルロース会社の廃材とサトウキビの搾りかすから強力な接着剤を開発したのは、こんな会話がきっかけだった。  オーラ氏の話を聞いた国立ナノテク ...

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《ブラジル》5月の工業生産11%減=トラックストの影響直撃!=貿易関係は徐々に回復

パラナグア港に集められた輸出用の乗用車(参考映像、Ivan Bueno)

パラナグア港に集められた輸出用の乗用車(参考映像、Ivan Bueno)  ブラジル地理統計院(IBGE)が4日、5月の工業生産は前月比10・9%減、昨年同月比6・6%減だったと発表。これにより、12カ月間続いていた前年同月比増の記録は途絶えたと、同日付現地紙サイトが報じた。  前月比10・9%という大幅な工業生産低下は、200 ...

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日本祭り=ジャパン・ハウスで記者会見=伯メディアなど約80人が参加

説明中の市川実行委員長

 日本祭り実行委員会(市川利雄実行委員長)は20日、ジャパン・ハウスで記者会見を行なった。会見には伯メディアなど80人が参加し、1ヵ月後に迫った日本祭りへの関心を伺わせた。  会見には市川実行委員長、山田康夫県連会長、化粧品販売会社IKEZAKIの池崎博文会長、サンパウロ・エキスポセンターのダニエル・ガランテ総責任者、楠彰首席領 ...

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《ブラジル》高校生50人が米国に留学=第17回青年大使計画で

青年大使計画に参加する高校生達(Divulgação)

 米国大使館主催、全国教育局長審議会(Censed)と全国の州教育局共催の第17回「青年大使計画」が、今年も19日から3週間の計画で実施される。  参加者は15~18歳の公立高校生50人だ。同計画は、経済的に留学なぞ望めない家庭の一員で、コミュニティの中で他の人達と違う一面を見せている高校生達に、米国の高校生達を知ってもらい、か ...

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