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有名日系経営者と日本語で許しを乞う乞食の格差

 「セグランサ(治安)の問題があるから、名前と写真は出さないでくれ」――8月28日夜、聖市のジャパン・ハウス内のレストラン藍染で行われた、TOTOの便座およびウォシュレット製品の発売開始式で、それを専売するFAST SHOP創業者である日系人に初めて会い、話をしていてそう釘を刺された。  FAST SHOP(https://ww ...

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東西南北

 人気司会者のルシアノ・フッキは14日、エスピリトサント州での青年向けの講演会で、ボウソナロ政権による政治革新は「うまく行っていない」と批判したが、それに続けて、「ブラジルがうまく行っていない最終章」と語り、注目を集めた。フッキは芸能界屈指の政治論客として知られ、18年の大統領選も出馬こそ断念したが、どこの政党にも属していない非 ...

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日伯をつなぐ、知られざる名曲の数々(迷曲も)

 「鐘が鳴ります 耕地の鐘が ほのぼの明けた 空に鳴る」―ブラジル熟年クラブ連合会(上野美佐雄会長)の『第43回熟年クラブ芸能祭』が7月28日にサンパウロ市の静岡県人会館で開催され、数十年ぶりに合唱曲「幸せがいっぱい」(会田尚一作詩)が披露された。  それを聞いた、夫の仕事の関係でブラジル駐在3度目の中村八大の娘Aさん(匿名希望 ...

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東西南北

 15日早朝、サンパウロ市西部のパルメイラス・バーラ・フンダ駅で、8歳の男の子と13歳の女の子(兄弟)が、38口径の銃を持って歩いているのが見つかり、警備員に保護されるという事件が起こった。2人は「両親が酔って口論となり、父親が銃床で母親を殴り始めたから」、父の手から銃を取り上げ、母方の祖父母の家に行こうとしたという。2人は14 ...

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CIATE=永井専務理事が来月帰国=「日本でも伯人を助ける」

離任挨拶に来社した永井康之さん

 2015年から国外就労者情報援護センター(CIATE)で専務理事として赴任している弁護士の永井康之さん(43、愛知県)が、7月15日に帰国するため離任挨拶で来社した。  歴代専務理事はみな日本からの駐在者だが、4年3カ月の駐在期間は過去最長。永井さんは「来た時はデカセギに行く人も少なく、ボクもすぐに日本へ帰ると思っていた。でも ...

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《サンパウロ市》スパイス・ガールズのメンバーまで登場=300万人を集めた2019年ゲイパレード

今年のゲイパレードの風景(Paulo Pinto/Fotos Publicas)

 23日、サンパウロ市最大の繁華街パウリスタ大通りで、毎年恒例のゲイパレードが行われ、主催者発表で300万人を集める盛況となった。  今年のゲイパレードは、同性愛者嫌悪で知られるボウソナロ大統領の就任1年目ではあったものの、数日前に最高裁で「同性愛差別は人種差別法に含まれる」との見解を是とする判決が出たことなど、主催者側にとって ...

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NHK紅白歌手=三山ひろし「ぜひ見に来て」=記者会見、当日に特別演出も=北島三郎「植樹した木見てきて」

記者会見を行った三山ひろしさん、松前ひろこさん、中村仁美さん

 「“移民の父”水野龍が同じ土佐の出身だという事で、ブラジルにとても縁を感じています。ぜひ見に来てください」――13日に来伯したばかりのNHK紅白歌手、三山ひろし(38、高知県)がそう語ると、伯人記者団は嬉しそうに笑顔をうかべた。日本移民111周年を記念して、明日16日(日)から聖市の文協大講堂(Rua Sao Joaquim, ...

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サンバ講師葛西ジョエさん=ストレッチ等の生徒も募集中

レッスン風景

 聖市在住の日本人サンバダンサー葛西ジョエさんが開催する、サンバ及びストレッチ、ピラティスのレッスン「ヴァモサンバ教室」(Rua Teixeira da Silva, 531 – Paraíso)が生徒を募集している。同教室は、現在駐在員の家族を中心に大人4~50人、子供15人が通っている。  完全月謝制のサンバ、ス ...

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ブラジル日本交流協会=「ブラジルで1年研修しませんか?」=2018年度研修生体験談=<4・終>異文化の中で、自分の至らなさに気付く 黒澤菜月

リオのカーニバルで

 18年度研修生の黒澤菜月(25)です。大学在学中に曽祖母の代からの信仰である「世界救世教」のブラジル研修に2度参加し、短期滞在の経験があります。大学卒業後は半年間ブラジル料理店で勤務し、その後1年半、愛知県内の高校で教員として勤務していました。  ブラジルへ興味を持ったきっかけは外国への好奇心からで、交流協会の研修事業に参加し ...

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《ブラジル》文化支援法改正で支援上限が98%減額=文化事業に多大な影響?=公社のスポンサー打切りの中=最大の打撃はミュージカルか

テラ市民相(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

テラ市民相(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)  24日、市民省が連邦政府官報に、文化支援法(通称ルアネー法)の改定基準を掲載した。改定法ではプロジェクトへの支援上限が100万レアルに引き下げられ、従来の上限だった6千万レアルより98%も減るなど、文化界に新たな波紋を投げかけそうだ。25日付現地紙が報 ...

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