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ブラジル日本交流協会=「ブラジルで1年研修しませんか?」=2018年度研修生体験談=<4・終>異文化の中で、自分の至らなさに気付く 黒澤菜月

リオのカーニバルで

 18年度研修生の黒澤菜月(25)です。大学在学中に曽祖母の代からの信仰である「世界救世教」のブラジル研修に2度参加し、短期滞在の経験があります。大学卒業後は半年間ブラジル料理店で勤務し、その後1年半、愛知県内の高校で教員として勤務していました。  ブラジルへ興味を持ったきっかけは外国への好奇心からで、交流協会の研修事業に参加し ...

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《ブラジル》文化支援法改正で支援上限が98%減額=文化事業に多大な影響?=公社のスポンサー打切りの中=最大の打撃はミュージカルか

テラ市民相(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

テラ市民相(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)  24日、市民省が連邦政府官報に、文化支援法(通称ルアネー法)の改定基準を掲載した。改定法ではプロジェクトへの支援上限が100万レアルに引き下げられ、従来の上限だった6千万レアルより98%も減るなど、文化界に新たな波紋を投げかけそうだ。25日付現地紙が報 ...

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「ボウソナロ、クソ食らえ」 国内最大ロック・フェスでも鳴り響いた反大統領合唱

 5日から7日の3日間、サンパウロ市のインテルラゴス・サーキットで、リオの「ロック・イン・リオ」と並ぶ、南米最大規模のロック・フェスティバル、ロラパルーザが開催され、約24万人を動員する賑わいを見せた。  今年は、現在、世界最高の実力派人気ラッパーのケンドリック・ラマーをはじめ、イギリス一の人気バンドのアークティック・モンキーズ ...

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ボウソナロ政権、最初の100日で分かったこと

▼スタートダッシュに失敗したボウソナロ    ボウソナロ政権はスタートダッシュ(最初から全力疾走)をするはずだったのに、逆に失速している。  ブラジルの場合、大統領は1月1日に任命されて働き始めるが、連邦議員が就任するのは2月初めで時差がある。さらに、この国の呆れた習慣の一つは「カーニバルが終わらないと新年が本格的に始まらない」 ...

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第14回さんしんの日、31日=「三線と踊りで楽しみましょう」

 野村流古典音楽協会ブラジル支部等の4団体が共催する「第14回さんしんの日」(照屋マウロ実行委員長)が31日午後2時から、聖市リベルダーデ区の沖縄県人会大ホール(R. Dr. Tomas de Lima, 72)で開催される。入場料15レ。三線が当たるくじ引き付。  沖縄県で毎年3月4日に開かれている同名の芸能祭を受けて始まった ...

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■ひとマチ点描■日本のブロッコ、リオで演奏

代表の宮澤氏(左)と歌、弦楽器隊メンバー

今月3日にリオのカーニバルのブロッコに参加した日本の「ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ」(以下QSVPC、宮澤摩周代表)から「無事に帰国した」というメールが届いた。  広報の大木淳嗣氏によれば、当日は直前に演奏場所の変更があったが、約60人が出演したQSVPCの演奏には、200人程の観客が駆け付け大盛況となったそう。   ...

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ブラジル政府=日本人観光客もっと来て!=6月17日からビザ免除=コパ・アメリカ日本戦初日

ブラジルを訪れる観光客は激増するか?

 日本、アメリカ、カナダ、オーストラリアからブラジルへの観光・短期商用等を目的とする訪問者に対するビザ(90日間)が、6月17日から免除されることになった。訪米中のボウソナロ大統領は18日に大統領令に署名した。今回対象となる4カ国について、すでにリオ五輪期間限定でビザ免除した経緯がある。ただし、これまでは双務主義に則って査証免除 ...

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(サンパウロ市)=ラテン・アメリカ記念館が30周年=鳴り物入りで出来るもいまだに決めてに欠ける建物

ラテン・アメリカ記念館(公式サイトより)

 1989年3月にサンパウロ市西部バラ・フンダに出来たラテン・アメリカ記念館が、18日で落成30周年を迎えた。  同館建築は、文化遺産に認定されたブラジリアの建設にも貢献した世界的な建築家のオスカー・ニーマイヤーが手がけ、話題を呼んだ。敷地内部にある、手の生命線の脈からの流血が南米大陸の形をしている石碑は非常に有名だが、それに匹 ...

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「マリエーレ事件の謎と奇遇」の今後の展開は?

生前のマリエーレ氏(Guilherme Cunha/Alerj)

生前のマリエーレ氏(Guilherme Cunha/Alerj)  12日、事件発生1年を直前にしたタイミングで、リオ市会議員マリエーレ・フランコ氏の殺害実行犯が逮捕された。だが、「これで解決」ではなく、むしろ、これからの展開が注目だ▼思えば殺人事件に関して、マリエーレ氏殺害後の伯国内での反応ほど奇妙なものを見たことは、コラム子 ...

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《ブラジル》ボウソナロ政権で軍人がネット調整役に就任=相次ぐネット上の騒動後に

 11日、ボウソナロ大統領が、大統領府のネット関係のコーディネーターとして、軍人のジジオ・ペレイラ・デ・カンポス氏を指名した。12日付ブラジル国内紙が報じている。  11日付の連邦政府の官報に掲載されたところによると、カンポス氏は大統領府社会通信局宣伝プロモーション部で「国際コミュニケーション」と呼ばれる新しい部署に就く。この部 ...

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