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コリンチャンス 関連記事

東西南北

 世界的にも有名なブラジルの音楽フェスティバルで、今年9月に開催予定だった「ロック・イン・リオ」が、来年まで延期されることが4日に発表された。1985年にはじまったロック・イン・リオは、ロック・フェスの先駆け的存在で、2011年以降は奇数年に開催。毎回、50万人近い動員を記録している。イギリスなどでは8月くらいから音楽フェスティ ...

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東西南北

 6日午前0時より、サンパウロ州全域でコロナウイルスの外出規制が最低の赤レベルとなる。これで必要最低限の商業活動のみしかできなくなった。このところ連日のように、「死者、感染者が過去最大」と報じられているにも関わらず、街に繰り出してイベントやパーティをやっていた人たちの自覚を促す意味では必要なことだ。ただ、今回は事前に「2週間」と ...

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東西南北

 サンパウロ州では先週から、23時~翌朝午前5時が外出禁止となっている。2月26日〜28日に州が本格的に取り締まりを行った結果、286もの店や会社が夜中に群れを作ってイベントを行ったり、営業時間を守っていないかったりして摘発された。その中には、26日夜から27日未明にかけてサンパウロ市東部ペーニャで行われていた高齢者190人のダ ...

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《ブラジル》サッカー全国選手権 フラメンゴが2年連続V=判定に泣いた2位インテル

 25日、サッカーの全国選手権の最終節が行われ、フラメンゴが2年連続7回目の優勝を飾った。26日付現地紙が報じている。  この日は同選手権最終節のため、例年通り、全10試合が同時刻に一斉スタート。21時30分にキックオフした。  優勝がかかっていた首位フラメンゴはこの日、サンパウロ市モルンビ・スタジアムでサンパウロと対戦。前半か ...

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《記者コラム》ブラジル・サッカー「12強時代」の終わり

ボタフォゴの試合の模様(Lucas Uebel)

「ついに“12強時代”は終わってしまうんだな」。今季のサッカー全国選手権を終えるにあたり、コラム子はそう思わずにはいられない。  来季の全国選手権2部にはすでにクルゼイロがいて、現在1部最下位のボタフォゴが降格して名前を連ねることが確実視されており、そこにヴァスコ・ダ・ガマが加わる公算が高まっているからだ。  ヴァスコに関しては ...

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東西南北

 23日、リオ地裁は、夫を計画殺害した嫌疑がかけられているフロルデリス下議の停職処分を下した。夫殺害は19年6月に起こったもので、殺害を実行したのはフロルデリス氏の養子だったが、20年8月、リオ州検察局が彼女を殺害計画者として起訴したことで実態が明らかになりつつあった。下院では23日から倫理委員会を開き、罷免も含めた処分について ...

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東西南北

 21日のサッカー全国選手権、今季の天王山となったフラメンゴ対インテルナシオナル戦はフラメンゴが2―1で逆転勝利。インテルの優勝を阻止しただけでなく、順位も逆転して首位に立った。残るは25日に行われる最終戦のみ。この試合でフラメンゴが対戦相手のサンパウロに勝てば優勝する。サンパウロの伝説的ゴールキーパーであるロジェリオ・セニが監 ...

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東西南北

 一般高齢者に対するコロナワクチン接種は大サンパウロ市圏でも行われているが、同じ圏内であっても市によって対応が異なっている。大部分はサンパウロ市と同じく、現在は「85〜89歳」が接種対象となっているが、ジアデマではすでに「80〜84歳」が対象になっているという。逆に、グアルーリョス市では「ワクチン不足」のため、一時的に接種を中止 ...

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東西南北

 15日、サンパウロ州での対面授業再開プロジェクトでは一番最後となる、サンパウロ市立校の授業が再開した。だが、この日の授業再開は順調とは言えず、約3500校のうち580校は、清掃や消毒のための人員不足や改修工事の遅れなどにより再開を見送った(リモート授業は開始)。しかも昨年12月に約束したはずのタブレット型のコンピューターを再開 ...

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東西南北

 2021年は、カーニバルの任意休日がコロナ禍故にキャンセルされ、例年通りのカーニバルが開催されなかった前代未聞の年になった。本来なら「休日をキャンセルしたのなら、完全に平日扱いにすればいい」と考えそうだが、ブラジルは違う。足並みがそろわず、13、14日の土日に加え、15〜17日を休暇にする企業などが存在する。それを利用して、リ ...

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