ホーム | グローボ 関連記事

グローボ 関連記事

五輪延期余波=ブラジルの五輪応援団=「東京には必ず行く」と意気込む

 オリンピックやパン・アメリカン総合スポーツ選手権などの大会にブラジルの応援に出向く一団、チャポリンズ。この団体は、2011年にメキシコのグアダラハラで開催されたパン・アメリカンから活動している。  チャポリンズは、東京五輪が来年に延期となったせいで旅行計画の組み直しを迫られている。     ただし、来年と言っても、開催日時も決 ...

続きを読む »

ボウソナロ=衝撃のコロナ逆行政見放送=「学校再開し、商業も戻せ」=知事や保健の専門家らと真逆=国民や政界から批判止まらず

 25日夜、ボウソナロ大統領が政見放送を行い、新型コロナウイルスの感染拡大抑制のために州知事たちが実践している外出自粛処置(クアレンテーナ)を批判し、「学校を再開して経済活動に戻るべきだ」と主張。これをめぐり、国民や政界からは強い反発が起こり、大きな波紋を投げかけている。25日付現地紙が報じている。      ボウソナロ大統領は ...

続きを読む »

《サッカー》東京五輪延期で年齢制限はどうなる?=U23からU24への変更も

 安倍首相と国際オリンピック委員会のバッハ会長が24日夜に電話会談で、今年7月に開幕予定だった東京五輪を、1年程度延期する方針で一致した。  それを受けて国際サッカー連盟(FIFA)は、男子サッカーの出場規定、「23歳以下、3人までのオーバーエイジ」を例外的に「24歳以下、3人までのオーバーエイジ」に変更するかどうかの検討を行う ...

続きを読む »

《ブラジル》コロナショックにサッカーチームが立ち上がる=スタジアムや練習場を医療用地として提供

 ブラジルでは現在、新型コロナウイルスの感染が広がっており、国内全域でプロサッカーの公式戦が中断され、リベルタドーレス杯などの国際大会や、カタールW杯南米地区予選も延期が発表された。  試合がない中、選手の体力や試合勘を落とさないよう、トレーニングだけでも行いたいところだが、それも感染拡大につながる可能性があり、多くの州で禁じら ...

続きを読む »

23日から日本人にも入国制限=ブラジル政府が19日発表=コロナウイルス拡散対策で

 ブラジル連邦政府は19日夜、日本人旅行者などを含めた外国人航空旅客のブラジル入国を23日(月)から制限すると発表した。コロナウイルス拡散対策のために、当面30日間の入国が制限される。19日付フォーリャ電子版、同グローボ電子版などが報じた。  入国制限が適用されるのはEU、中国、日本、オーストラリア、アイスランド、ノルウエー、ス ...

続きを読む »

東西南北

 18日午後8時30分頃、前日に続いて、ボウソナロ大統領に対する「パネラッソ」(一斉に鍋を叩いての抗議行動)が行われた。前日はサンパウロ市やリオ市などで行われたが、今回は少なくとも22の州都に広がり、グローボ局のニュース「ジョルナル・ナシオナル」が、その様子を5分間流し続けた。午後9時には、親ボウソナロ派による「大統領支持のパネ ...

続きを読む »

東西南北

 新型コロナウイルスの災禍の影響は至るところで出ているが、今回、多くのブラジル人にとって重要ではあるが、ある意味で意外な分野での影響が発覚した。グローボ局のノヴェーラ(ドラマ)撮影が出来なくなったのだ。同局は、「皆が抱き合い、握手をし、キスをして、パーティーに興じ、ときには喧嘩する。こうしたシーンの登場しないドラマなど作れない。 ...

続きを読む »

コロナ禍がブラジル有名人にも=ロック歌手のディ・フェレーロら

 罹患者が100人を超え、大統領の訪米に同行した政府関係者にまで陽性反応が出たことで、ブラジルにおけるコロナウイルス・ショックが深刻度を増しているが、国内の有名人にも罹患者が発生している。  感染が確認されたのはロック歌手のディ・フェレーロだ。甘いマスクが売りもので、2000年代後半から2010年代前半にかけてロックバンド「NX ...

続きを読む »

《ボタフォゴ本田》デビューは15日バングー戦?=風邪から回復し練習合流=コロナ感染はチーム幹部が否定

 ボタフォゴの本田がようやくブラジルデビューを迎えそうだ。風邪による体調不良で、10日のブラジル杯パラナ・クルーベ戦を欠場した本田が、11日の練習に参加した。10日の試合を1対0で勝利したボタフォゴの次戦は、15日の午後4時キックオフ、リオ州選手権第2ステージのグループ・リーグ第3節、ホームのニルトン・サントス競技場で行われるバ ...

続きを読む »

《ブラジル》レジーナ文化特別局長=新局長の人事拒否される=オラーヴォ派との間に溝

 6日に文化特別局長に就任した大御所女優のレジーア・ドゥアルテ氏が指名した文化局局長の1人が、連邦政府によって拒否された。10日付現地紙が報じている。  拒否されたのは、文化多様性局長に指名されたマリア・ド・カルモ・ブラント・デ・カルヴァーリョ氏だ。同氏は中道右派の民主社会党(PSDB)党員で、サンパウロ州カトリック総合大学で社 ...

続きを読む »