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県人会 関連記事

第7回土佐祭り、今週末=料理とショー楽しむ2日間

来社した塩川青年部長(左)と片山会長

 高知県人会青年部(塩川ファビオ部長)主催の『第7回土佐祭り』が、18、19日にサンパウロ市アグア・ブランカ公園(Av. Francisco Matarazzo, 455, Barra Funda)で開催される。両日午前9時から午後7時半まで。入場無料。  高知の郷土料理や出し物が楽しめる同祭。今年の目玉はグループ「RYO」によ ...

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伯郷土民謡協会=創立30周年祝って歌う!=式典に日本から慶祝使節団=第30回大会、八木さん優勝

「佐渡おけさ」で優勝した八木静代さん

 ブラジル郷土民謡協会(斉藤美恵会長)が創立30周年を迎え、サンパウロ市の宮城県人会館で5日正午から記念式典を開催した。その前後に第30回全伯大会も行なわれた。一般財団法人日本郷土民謡協会からの慶祝使節団4人をはじめ、出演者やその家族らが来場して節目の日を祝った。慶祝使節団一行は祝辞や祝い金を贈ったほか、特別ショーで歌声を披露す ...

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富川沖縄県副知事=「次世代育成に全力対応」=万国津梁で21世紀の繁栄目指す

交流支援に意気込みを見せた富川副知事

 ブラジル沖縄移民110周年の記念事業の一環として4日午前、ブラジル沖縄県人会館で、富川副知事らと若手県系人との間で懇談会が開かれた。うりずん会(沖縄県費留学生、研修生OB会)、市町村研修生、ウチナージュニアスタディ、ニセーターツア、ブラジル県人会青年部から50人近くが参加し、意見交換が行われた。  富川副知事は、2030年迄の ...

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G20環境分野で連携呼びかけ=笹川大臣政務官、群馬県人会と交流も

群馬県系人と親睦を深めた笹川政務官

 来年6月に日本が議長国を務める「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」に向けた連携呼びかけのため、笹川博義環境大臣政務官は、先月24日に来伯した。  同日、連邦区ブラジル環境省でドゥアルテ大臣と会談が行われ、海洋ごみ問題に関する意見交換を実施。笹川政務官は「大臣からは熱意を感じられ、歯車の噛 ...

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翁長知事急逝=「まさに県民の誇りだった」=祝典のさなか、沖縄県系社会に動揺

翁長知事のフェイスブックより

 「まさに県民の誇りだった。突然の訃報に本当にびっくり。何とも言いようもない無念な気持ちだ…」と宮城あきらさん(80、本部町)=サントアンドレ在住=は声を詰まらせた。  米軍普天間飛行場の辺野古への移転反対運動の急先鋒に立っていた沖縄県の翁長雄志知事は8日、膵がんのため67歳で亡くなった。  今月3、4、5日に行なわれた「ブラジ ...

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名護市親睦会が慶祝団歓迎=渡具知市長「関係末永く」

親睦会の皆さんと記念撮影した渡具知市長(手前中央)

 ブラジル名護市親睦会(末吉業幸会長)の約30人は、沖縄移民110周年を記念して来伯した名護市慶祝団11人を迎えて歓迎会と高齢者表彰式を5日晩、サンパウロ市内のホテルで開催した。  渡具知武豊市長は「110周年の式典や記念行事を通して、日本語を話さない世代になっても血筋が繋がっていることを実感した。これからも末永く関係が続くこと ...

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日本祭り=喜多方ラーメン3千食完売=新しい商品販売も検討中

販売が検討されている「ロ麺チスト」と、「奈良萬」

 県連日本祭りの郷土食ブースで喜多方ラーメンを販売した福島県人会(永山八郎会長)。同県人会の曽我部威事務局長と、来伯した五十嵐製麺の武藤啓一さんが先月31日に来社し、日本祭りの結果を報告。また、新たに販売を計画している新しい袋ラーメンと日本酒を紹介した。  日本祭りでは袋ラーメン「喜多方こってり醤油味」(五十嵐製麺)を元にスープ ...

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移民の父、上塚周平の半生描く=熊本市劇団、記念公演10月に

(左から)山南さん、坂本代表、プロミッソン公演を手伝う安永和教さん、孝道さん

 プロミッソン上塚周平植民地百周年ならびにブラジル熊本県人会創立60周年の節目を祝して、熊本市の劇団夢桟敷(坂本真理代表)が来伯記念公演『万華鏡~百年物語』を今年10月に企画している。  前身である旧劇団笠戸丸が、本紙の高木ハウル社長の招聘で移民百周年の翌09年に来伯公演を行ったので、今回で2度目となる。  新作の『万華鏡~百年 ...

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移民110周年記念して顕彰=笠戸丸表彰を110個人・団体へ=日系社会発展への貢献称える

来社した桂川笠戸丸表彰小委員長(左)と菊地祭典実行委員長

 ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会(呉屋春美祭典委員長)は「笠戸丸表彰」の表彰式を、24日午後2時から文協大講堂で開催する。節目の年を記念して、日系社会の発展や日伯両国の関係強化において顕著な貢献をした110の個人と団体を称える。  全伯から187の推薦を受け、70歳以上で20年間以上に渡って活動した個人(故人も含む)・ ...

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日本移民110年祭記念感想文=「力いっぱいやった」=この地に生きて60年=日本や地方からサンパウロへ=サンパウロ市在住 駒形 秀雄

豊作だったトマトを収穫するコチア青年夫婦(『コチア青年―妻と歩んだこの道―』、コチア青年連絡協議会、2011年)

 7月下旬、移民110年式典・日本祭りも成功裡に終わり、ブラジル在住日系人もホッと一息というところでしょう。  110年式典はその規模、運営とも大変立派なもので、海軍軍楽隊を捲き込んだ演出は、ブラジルと日系社会の一体感を形にして見せてくれました。また、沖縄系の太鼓隊や伝統の阿波踊りまでブラジル風のリズムにアレンジされて観客の感覚 ...

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