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「成功だが菊地氏に依存しすぎ」=110周年祭典委員会が反省会=聖市会場「もっと眞子様と身近に」

会議には約30人の祭典委員会メンバーが参加した

 来月2日の紅白歌合戦で閉幕を迎えるブラジル日本移民110周年記念祭典――一足先に、この祭典事業の総括として「反省会」が、21日、文協貴賓室で催された。110周年祭典を好評する声が多数を占める一方、資金調達では菊地義治実行委員長個人に過度に依存した体制となっていたことが改めて浮き彫りとなり、120周年に向けた持続可能な体制構築や ...

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コチア青年=遠方より友集いて旧交温め=古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会

舞台上の古希・喜寿・傘寿・米寿者の前で挨拶する前田会長

 コチア青年連絡協議会(前田進会長)が主催する「古希・喜寿・傘寿・米寿祝賀会」が14日、聖市の宮城県人会館で行われ100人余りが集まり、何十年ぶりに再会した友らと語り合った。  最初に先亡者に黙祷を捧げ、前田会長が「今日一日、旧交を温めましょう」と挨拶、来賓の楠彰首席領事は「2508人のコチア青年から今日、約100人が節目の日を ...

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大耳小耳

 蜂鳥誌友会(編集兼発行人=富重久子)による俳誌『蜂鳥』343号が刊行された。《天空の都の跡や霧襖》(馬場園かね)はペルーのマチュピチュ遺跡を訪ねたときの旅吟。《行く秋やゴヤス街道トラックスト》(田中勝子)はブラジリア在住。意外なものを詠み込んだ作品。この大ショックによって不況のどん底の底に、また大穴があいたデキゴト。《凛と咲く ...

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演歌歌手・小桜舞子さん=11月マナウスで公演決定!

昨年の公演の様子

 演歌歌手の小桜舞子さんが11月25日、アマゾナス州都マナウスにあるアマゾナス劇場で公演することが決まった。3年連続の来伯公演となる小桜さんは「アマゾン州の奥地で頑張っている日系の皆様に魂をこめて日本の歌を届けたい」と意気込みを語っている。  16、17年に文協大講堂での公演を成功させた小桜さん。今回はその公演に来場していたマナ ...

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日亜修好120周年記念絶品料理=日本市場解放祝って試食会

試食会の様子

 【らぷらた報知13日付】アルゼンチンと日本二国間の修好120周年記念として、アルゼンチン産肉の日本市場解放を祝い、アルゼンチン・パタゴニア・ラム(小羊)のプレゼンテーション及び試食会を8月29日に、ブエノスアイレス市内の料亭ニッポリで開催した。日亜修好120周年記念式典自体は、在亜日本大使館によってブエノスアイレス市のキチネル ...

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「安永忠邦さんに聴く移民史」=駐在員向けに異例のツアー

眞子さまと握手する安永忠邦さん

 「植民地に生まれ、そこで根を張って生活する移民の生の声を聴いて欲しい」――駐在員向けの観光プランを提供する、旅行会社のトレンディーツーリズム(関根いつ子代表)は『温泉リゾート満喫3日間―安永忠邦さんに聴くブラジル移民史―』を10月26~28日に企画している。  今年、入植百周年を迎えたプロミッソン上塚植民地に在住の安永忠邦さん ...

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在聖総領事館=外務大臣表彰、10個人・団体に=ノロエステから最多の4人=安永氏「感動、感激の連続」

受賞者の皆さん

 「平成30年度外務大臣表彰伝達・祝賀式」が8月24日、在聖総領事公邸で催された。ブラジル日本移民110周年を迎える本年は、同館管内から例年を上回る10の個人・団体に賞状が授与された。今年6月に全面返還されたサントス日本人会の歴史を整理してきた大橋建三氏や、60年振りとなる皇室ご訪問を準備したノロエステからは最多4氏が選出される ...

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笠戸丸表彰=110の個人・団体に栄誉!=菊地委員長「五世になっても日伯交流を」=日本や全伯各地から900人

表彰式の様子

 ブラジル日本移民110周年祭典委員会の顕彰小委員会(桂川富男委員長)は、「笠戸丸表彰授与式」を24日午後、文協大講堂で盛大に開催した。日系社会の発展ならびに日伯両国の関係強化への顕著な貢献を認められた110の個人・団体が栄誉に浴した。式典には全伯各地から受賞者と家族や友人らおよそ900人が参加し、共に喜びを分ち合った。 &nb ...

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ノロエステ連合会長に笠戸丸表彰=安永氏「まだ夢を見ているよう」

安永連合会長(右)

 60年振りの皇室ご訪問に沸いた〃移民の故郷〃に栄誉――24日、笠戸丸表彰を受けたノロエステ連合日伯文化協会の安永信一会長に、同地の祭典事業の総括と今後の展望について聞いた。  7月22、23の両日、同沿線ではプロミッソン、カフェランジア、アラサツーバで眞子さまをお迎えし、歓迎式典を開催した。安永会長は「まだ夢を見ているよう。皆 ...

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110周年式典総括=菊地実行委員長「やればできる」=有言実行、心血注いだ一年半=25県も行脚、地道に募金

菊地実行委員長

 「短期決戦だったが、皆さんのおかげで成功裏に終えられた。やればできることを示せたのではないか」――聖市の「ブラジル日本移民110周年記念式典」から1カ月、祭典のピークを越えた心境を、菊地義治実行委員長はこう振り返った。昨年1月に実行委員長に就任し、〃最後のご奉公〃として心血を注いできた。式典の総括と年末までの展望を聞いた。 & ...

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