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サンバ 関連記事

オザスコに響く和太鼓=「川筋太鼓」発表会開く=小田氏指導の15チームが参加=千人が4時間の熱演聴く

2月18日(土)  確かに広がる和太鼓の響き――。和太鼓を通じた日系社会活性化を目指す福岡県人会(渡部一誠会長)は十六日、オザスコ市アセンボ街のACENBO会館で「川筋太鼓」の発表会を開いた。JICAのシニアボランティアとして同太鼓の普及に当たる小田幸久さんの指導を受けた十五チームが参加。幼児から年配の方までの約五百三十人が、バ ...

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越境する日本文化 ボーイスカウト(5)=日系隊を支える親たち=国際舞台では伯国代表

2月15日(土)  現在、サンパウロ市にある約八十隊のボーイスカウト隊(州では約三百隊)のうち、日系のボーイスカウト隊は七隊を数える。  東のカラムルー、南のコチア(コーペル・コチア)と呼ばれた二大ボーイスカウト隊、ファルコン・ペレグリーノ、本願寺、ドゥッケ・デ・カシアス、北海道協会である。  日系ボーイスカウトの定義は創立者が ...

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カーニバルに大統領の巨像

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コラム オーリャ!

儀式や教義は異なるが、日本の「真言密教」に通じる面がある、と書いているのを見た。何かといえば、カンノンブレのことだ。いつだか、阿含宗の護摩法要が伯字紙に大きく取り上げられたのも、この辺の理由からだろう。  日本の高校社会の参考書(教育出版社)は九五年、「ブラジルのくらし」を特集。そのなかでファヴェラ、デノミネーションそしてイエマ ...

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ブラジルでトップ=岸川さん国際ダンス試験合格

2月1日(土)  岸川吉朗(よしあき)さんは二〇〇二年十月二十六日、国際ダンス教師協会(本部イギリス)が実施したダンス教師の資格試験に合格、同協会教師の資格を取得した。ブラジル在住者で同協会から教師の資格を認められたのは岸川さんが初めて。ブラジルで国際社交ダンスのトップに立った。  国際ダンス教師協会は今年、創立百周年を迎え、社 ...

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大統領にあやかり〃変革〃を=人生に目的を持って=著名人たちの目標聞く

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あす聖市449歳=各地で祝賀イベント=市内観光ツアー=日系旅行社も競う

1月24日(金)  二十五日(土)は四百四十九回目のサンパウロ市制記念日――。これを祝して各地で記念イベントが行われる。たまにはサンパウロの歴史散策、市内観光としゃれこむのはどうだろうか。参加無料の聖市役所主催のセントロ地区徒歩散策ツアー、日系各旅行社の市内観光ツアーから、カーニバル前に盛り上がる市内エスコーラ・デ・サンバ案内、 ...

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ブラジルの民族音楽収録=札幌でCDを発売

1月22日(水)  世界各国の先住民族に伝わる伝統音楽の収録に力をいれている札幌のCD制作会社ディスカバリーファームは、このほどサンバやボサノバのルーツとして知られる音楽などを収録したCD―ROM「ボンディア・ブラジル」を発売した。希少な民族音楽や独特の楽器など計約三百六十種類の音色を収め、文化伝承にも一役買っている。  目玉の ...

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サンパウロのカーニバル=入場券売出し延期

1月18日(土)  今年サンパウロのカーニバルの入場券売り出し開始が再び延期される。十六日付フォーリャ紙によれば、聖市セントロのジョン・メンデス広場で多量の偽造チケットが売られており、見ただけでは本物と区別がつかないそう。エスタード紙によれば、主催者のリーガ・インデペンデンテ・ダス・エスコーラス・デ・サンバでは、発売を二月に延期 ...

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ブラジル音楽街道かける=本場の反応確めに=斎藤みゆきさんが来伯

1月16日(木)  ブラジル音楽を歌い続けて二十年、神奈川県茅ヶ崎市在住の歌手・斎藤みゆきさんが、昨年六月に完成した初めてのアルバムCDのプロモーションを兼ねて十日、来社。「曲はすべてブラジルの味わいにあふれたものですが、当然日本人らしさも出ている。本場の反応を確かめたい」と語った。十六日までの滞在中はサンパウロ、リオを訪ね、た ...

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