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サントス 関連記事

東西南北

 コロナウイルスの感染が再び拡大し、恐れられている今日この頃。25日付アゴラ紙によると、そうした状況にも関わらず、サンパウロ市内では夜間、バーやレストランでマスクもしないで人が密集している状況が見られるという。この現象は、10月10日に市がバーの営業を午後11時まで認めた頃から始まり、セントロのコンソラソン、西部のヴィラ・マダレ ...

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特別寄稿=29日は市長の決戦投票日=成るか左翼の政権奪還=サンパウロ市在住  駒形秀雄

 今週末29日(日曜日)には、サンパウロ市を含む全国の市長を決める決戦(第二次)投票が行われます。  「何だ、たかが地方の市長選挙か」と侮ってはいけません。  サンパウロ市の場合、800万人の有権者が参加する大選挙なのです。  選挙前の予想を覆して現在、決選投票に残ったのは、A) 市長現職のブルノ コーバス氏と、B) 社会派で、 ...

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本村末廣氏子孫の消息求む

 小川和久氏(静岡県立大学特任教授)は、母親・フサノさんの伝記執筆を考えており、そのために母親と共に移住した本村末廣氏(もとむら・すえひろ、熊本県出身)の消息情報や子孫の連絡先を探している。  小川氏の母・フサノさんは親戚の本村さん夫妻と、1917年4月20日日本発、6月15日にサントス着の若狭丸で移民(半田知雄氏と同船)。   ...

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東西南北

 明日15日はいよいよ統一地方選の投票日だ。投票所に人が群がることでコロナウイルスの感染を気にする人も少なくはないだろう。だが、選挙高裁はすでに「コロナ禍を恐れることは、国民の投票義務回避の理由にはならない」との見解を示している。選挙当日、発熱その他のコロナの兆候を示すものがあって投票に行かない場合は、投票が行われてから60日以 ...

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【特集】オンライン=日本移民シンポジウム初開催=「日本文化の継承への課題」等=原田清弁護士ら熱く討論

 汎ソロカバナ日伯連合文化協会青年部と、国際NGO「国際キフ機構」ブラジル支部(KIFブラジル)が主催する「ブラジル日本移民シンポジウム」が、7日(土)午後2時から4時半までオンラインで初開催された。モデレーターの原田清弁護士を中心にして、現代における日本移民の歴史の意義や、どうやって日本文化を継承するかなどについて、古参二世の ...

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中島宏著『クリスト・レイ』第73話

 この平野植民地は、第一回移民の時に通訳として移民たちと共に現場であるブラジル人農場に入り、彼らと苦労を共にした平野運平という人物が、独立自営の集団植民地として開拓を始めた所である。  笠戸丸で、集団としての日本人移民たちが初めてサントス港に着いたのは、一九0八年の六月一八日であったが、この時の七百人余の移民たちは、その大半が、 ...

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東西南北

 米国の大統領選挙で世界中が沸いた先週。バイデン氏当選に関して、ブラジル国内の一般の反応はニュースサイトのコメント欄を見ても概ね良好で、敗れたトランプ氏への反応も「2014年のブラジル大統領選のアエシオ氏のよう」とする声が目立った。左派の人にはむしろ、「民主党は米国版PSDB(民主社会党)なんだろう」とバイデン氏に物足りなさを感 ...

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【特集】本門佛立宗=茨木日水上人50回忌法要=ブラジル仏教初祖に認定=オンラインで日伯繋ぎ厳粛に=京都本山とリンス大宣寺で

 【既報関連】11月1日午前8時から、サンパウロ州リンス市のブラジル本門佛立宗大宣寺(高崎日現ブラジル教区長)と京都の本門佛立宗本山・宥清寺(髙須日良上人)をオンラインで繋ぎ、「茨木日水上人(茨木現樹師)50回忌法要」が3時間にわたって厳粛に勤修された。この法要は当初、日本全国から僧侶と信者80人を招き、国内参加者を含む約120 ...

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セーラ元サンパウロ州知事が被告に=14年上議選の違法献金で

 4日、元サンパウロ州知事(2007〜10年)で2002、10年の大統領候戦次点でもあったジョゼ・セーラ上議(民主社会党・PSDB)が、隠し口座での収賄容疑で被告となった。5日付伯字紙が報じている。  この判断を下したのはサンパウロ州選挙地域裁のマルコ・アントニオ・マルチン・ヴァルガス判事だ。この容疑は当初、最高裁の管轄とされて ...

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東西南北

 手に汗握る大接戦の上に開票に時間がかかることから、人々の加熱が止まらない米国大統領選。4日はトランプ氏がウィスコンシン州の票の数え直しやミシガン州などの開票停止を求めたため、興奮したトランプ支持者たちが開票場の前で抗議行動を行う事態も起きた。開票継続に反対するトランプ支持者と賛成するバイデン支持者の衝突も。いっそのこと、ブラジ ...

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