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《ブラジル》サントス・クルス大統領府秘書室長官解任=オラーヴォとの権力争いで敗北か=連邦議会は再び調整役失う

サントス・クルス氏(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

サントス・クルス氏(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)  13日、カルロス・アルベルト・ドス・サントス・クルス大統領府秘書室長官が、解任された。ボウソナロ政権では3人目(軍人閣僚では初)の解任で、ボウソナロ大統領らが信奉する極右思想家のオラーヴォ・デ・カルヴァーリョ氏や大統領の息子たちからの圧力と、オ ...

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東西南北

 14日のゼネストでは、サンパウロ市でも、とりわけ午前中に通勤、通学の足に支障をきたした人が少なくなかった。民営化されていてストに不参加だった地下鉄4号線、5号線の利用者は、1~3号線の部分運行されていた区間との接続が良く、ほとんど通常と変わりなく利用できたという。ただし、部分運行だった1~3号線の利用者は、運行区間に届くまで、 ...

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島から大陸をめざして=在米 村松義夫 JAC日米農業コンサルタント=第3号

カリフォルニア州サンタパウラの広大なオレンジ畑(Ricraider, From Wikimedia Commons)

 大学3年時、派米実習事業の紹介があり、即応募した。この事業は戦後の農村復興のため、政府農水省とカリフォルニア州政府との間で合意した事業であり、農村更生協会が主体となり、全国から農業後継者を知事推薦で選考し、米国カリフォルニア州の先進農家にて1カ年の農業実習が出来ると言う事業である。  1951年に第1期生が派遣され、米国の「プ ...

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アマゾン、北東伯へも発展=19日式典でも喜びの声続々

ゾロイナ・カヴァウカンチ・ボルゲスさん

 19日の「宣教本部竣工50周年記念式典」も午前10時に開幕し、全伯から1105人が参加した。講堂内には400人、講堂の外には605人ほどが駆けつけ、2階の小講堂には約100人が集まった。一日目と同様に式典が粛々と進み、この日は全国から集まった18人が順々に玉串奉奠をし、厳かな表情で天津祝詞(あまつのりと)を唱えた。  体験報告 ...

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石川県人会文化祭8、9日に=陶芸、華道、絵手紙、水彩画など

脇坂さん、森永さん、九十九さん、石井さん

 ブラジル石川県人会(森永正行ジェラルド会長)は第20回文化祭を8日(土)、9日(日)の両日、聖市の同会館(Rua Tomas Carvalhal, 184, Paraiso)で開催する。両日とも絵手紙、活け花、水彩画、陶芸などの充実した展示やワークショップが用意されている。  8日のワークショップは、絵手紙が午前11時から午後 ...

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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(106)

 しかし、考えを述べるまでには達しなかった。その必要もなかった。樽は正輝が短期間につぎつぎ起きた事件に打ちのめされていることが、その顔つきから判断できた。つねに自分の主張を論理的に述べ、相手を同意させるあのいきいきした俊敏な目つきが、今は放心状態で、遠くをむなしく見つめている。目が曇っている。話し方も以前の確信的で迫力があったも ...

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歴史=本部竣工から50年で180万人=青年布教団が拡大の転換点に

1995年11月に竣工したグァラピランガ聖地

▼第一歩は中村嘉寿衆議  ブラジルの地を踏んだ最初の救世教信徒は、中村嘉寿(かじゅう)衆議院議員だったという記録がある。中村衆議は、終戦後に日本移民を再開すべく、日本政府から伯国へ派遣された内の一人だった。  また1954年には、全世界へ布教の準備を進める岡田茂吉師の思いに感化された佐藤晃子さん(てるこ、18)が、布教開拓のため ...

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《サンパウロ市》麻疹の予防接種キャンペーン=患者の多い15~29歳が対象

予防接種を受ける女児(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 サンパウロ市保健局が、6月10日~7月12日に、15~29歳の青少年を対象とする麻疹(はしか)の予防接種キャンペーンを行う事を決めたと29日付現地紙が報じた。  特別キャンペーン実施と対象は、州保健局の主導で決まった。実施を決定付けたのは、ここ2週間の間に7人の患者が新たに確認された事だ。今年に入ってから発生したサンパウロ市で ...

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2日間で2850人も来場=改装一新された移民史料館

史料館職員の小林エドアルドさん、藤浦オリエさん

 改元記念で4月末に改装再オープンした移民史料館では、カラムル・ボーイスカウトが100人もボランティアとしてガイドや誘導を手伝った。文化祭り中は無料ということもあって、通常の週末には200人程度の来場者だが、今回は土曜日1225人、日曜日1625人、約2850人を数えた。  ボーイスカウトの世話をしていた藤浦オリエさん(44、二 ...

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県連故郷巡りカリフォルニア=150周年、満砂那(マンザナー)に平和を祈る=《18》

高良シゲオさん

 一行の一人、高良シゲオさん(67、二世、聖市)は10年前に映画『Adeus a Manzanar』(原題Farewell to Manzanar 1976)を見て深い感銘を受け、いつかマンザナーに行ってみたいと思っていたという。  実際にマンザナーを見たの感想を聞くと、「日系人であるがゆえに強制収容された子孫に、強い悲しみと共 ...

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