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福島県人会=創立百周年を22日=本場喜多方、ラーメン週間も

案内のため来社した曽我部事務局長

案内のため来社した曽我部事務局長

 ブラジル福島県人会(永山八郎会長)は、『創立百周年記念式典』を22日午前10時からブラジル北海道協会会館(Rua Joaquim Tavora, 605 – Vila Mariana)で開催する。
 47都道府県人会のなかでも二番目に古い歴史を持つ同会。母県より内堀雅雄知事、杉山純一議長はじめ慶祝団18人を迎え、参加者はおよそ250人を見込む。式典後は、白虎隊踊りや若手日本舞踊団優美による余興も準備される。
 内堀知事一行は20日着伯。21日は、震災復興に関する「福島セミナール」を午前11時から正午までジャパン・ハウスのセミナールームで開催する(招待客のみ)。午後3時からは、同県人会館で元県費留学生40人ほどが集まり、慶祝団との「懇談会」も催される。
 また祝賀事業の一環として、21から27日を「ラーメン週間」とし、永山グループ2店舗で本場喜多方ラーメンが提供される。てりやき(Rua Bandeira Paulista, 369)は昼夜、AMASE(Rua da Consolacao, 3397)は夜の時間帯のみ。
 日本から直輸入した本場喜多方ノンフライ低温熟成乾燥麺を使用。平打縮れ麺でスープとの絡みが抜群。粒子が途切れずに弾力があり、喉越しの良さが特徴だ。
 曽我部威事務局長も「即席麺と勘違いされるが全くの別物。炊けば生麺と同品質。本場の味を楽しんで欲しい」と自信を覗かせる。そのほか、百周年記念事業として記念誌編纂も計画している。

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