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特別寄稿

特別寄稿=徒然の記―脳と心=コロナ禍時代の不安と悲しみ=聖市在住 上原武夫

芯からの愛の心 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  人間誰にも脳と心がある。真心、見せ掛けの心、欲心、悪心、様々な心 ...

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特別寄稿=福島からドミニカ、ブラジルへ=起死回生の人生で日本人魂磨く=戦後移民が誇る名経営者中桐廣文(続編)=カンノエージェンシー代表 菅野英明

 創業以来、48期48年間、連続黒字決算を誇る不敗の会社を築いたCCM do Brasil社と創業者の中桐廣文。先週の特別寄稿の続編となる本稿では、創業経営者としての姿と同時に、ブラジル中桐家の移住史、人生信条など、農業だけではない日系経営者がいることを伝えたい。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記 ...

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特別寄稿=忘れ得ぬ人 斉藤英雄専務の教え=サンパウロ市在住 西銘光男

 私が45年勤め、多くの出向役員のお世話になった人たちの中に一生忘れることが出来ない人がいる。  私の入社を決めた倉敷紡績ブラジル支店LKB(LANIFICIO KURASHIKI DO BRASIL S.A.)初代専務の斉藤英雄氏である。私を推薦して呉れた山本章氏の岡山中学の同級生で、全県珠算コンクールのチャンピオン、山本氏が ...

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特別寄稿=会社事例研究=コロナ禍でも負けない会社作り=ブラジル最強の総合農業機器会社=72年創業以来、赤字決算なし=CCM do Brasil社=カンノエージェンシー代表 菅野英明

 米国と並ぶ世界の農業大国ブラジルで、創業以来、草刈機をはじめ農業用トラクター販売も行う全伯規模の総合農業機器会社がCCM do Brasil社(本社・パラナ州クリチバ市、中桐廣文社長)だ。取扱商品だけで8万品目あり、ブラジル27州に1万社以上の販売代理店を構築し、2500社のアフターサービス網を築いている。この業界ではこれだけ ...

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特別寄稿=時代に合わせて頭の切り替えを=今の日本に残る「旧い体質」=サンパウロ市在住  駒形 秀雄

 日本のオリンピック関係の会合で森(前)会長が「女が多くなると会議の時間が長くなる」と発言して、それを非難する声が高まりました。  曰く、「女を見下した発言だ。男女同権の世の中なのに女姓をバカにしている」「欧米諸国では男女平等で、国を代表している女性も多い。オリンピックの日本代表委員がこんな発言では世界に対し恥ずかしい」などなど ...

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特別寄稿=電源を切って質素に暮らす!=今こそ、五感を研ぎ澄まそう=サンパウロ市ヴィラカロン在住 毛利律子

深刻なIT機器依存で、崩れ始めた「社交の型」 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  茶道に「口切の茶事」というのがある ...

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特別寄稿=ボケ予防手段としての金融投資=今こそ欠かせない頭の体操=じっくり楽しもうマネーゲーム=サンパウロ市在住 元週刊 FAXニュース代表 永井 忍=(1)

 さてブラジルは今、政界が昨年末の地方選挙と2月早々の下院と上院の議長選の結果をふまえて、2022年大統領選に向けた態勢作りを活発している。年初に感染拡大と景気鈍化の兆しを示して、経済は政府の新たな緊急支援策の発動を待ち望んでいる。  どのような金融資産が良い利回りを期待できるか考えるため、幾つかの要件をきちんと整理しておかねば ...

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特別寄稿=醍醐氏の「まぼろしの『十九の春』」を読んで=サントアンドレー市在住 宮城あきら(ブラジル沖縄県人移民研究塾代表)

ネーネーズによる「十九の春」(https://youtu.be/3UrbyTgRlu8)  1月15日付本紙に掲載された醍醐麻沙夫氏の「まぼろしの『十九の春』」を大変興味深く読ませて頂いた。「ラッパ節」との関係において「十九の春」の源流を問い、その元歌が「与論ラッパ節」であり「十九の春」までの「中間的な歌」として明らかにしていま ...

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特別寄稿=女性を守って!DVは国の恥=深刻な日本の家庭内暴力問題=関西在住  匿名希望

 日本の女性や子供の社会的立場については世界から見ても驚くほど低いのが現状です。戦後の体制がそのまま根付いており、私の時代でさえ世界からおくれているのを感じます。  私は3人兄弟の真ん中で育ち上も下も男です。小さい頃から兄は跡取りとなる存在として優遇されます。娘は教育は必要ないと育てられました。結婚したら何があっても帰ってくるな ...

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特別寄稿=沖縄への帰省した所感と人種偏見問題の本質=サンパウロ市在住 翻訳家 西銘光男

驚きの連続 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  私が初めて沖縄に帰省したのは1968年であった。帰省なんて言葉はこの ...

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