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オーリャ!

そこは対策せんのかい!

指紋登録を行う様子(httpswww.fingerprintroomjapan.co.jpja-digitalscan)

 パンデミックが継続している現在、どこもかしこもマスク着用とアルコール消毒で対策行う昨今。仕方ないながらも、本音ではウンザリするオーリャ子。  8月25日にビザ延長のため連邦警察へ。もちろん署内はマスク着用を徹底し、入場時は体温計測、アルコールで手の消毒を行う。  署内にて書類審査を行い無事ビザ延長が決定。この手続きをするために ...

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安心して歩けるリベルダーデ街に

防犯カメラアプリの映像

 先日、サンパウロ市ジョアン・メンデス広場のポルキロで同僚男性と昼食をとり、新聞社へ戻るためリベルダーデ大通りを歩いていたら、不意に背後から左ポケットに手を突っ込まれ驚いた。  スリだ。幸いポケットには何も入っておらず、スリ犯は何も得ることなく逃げていった。昼間、大の男が2人並んで歩いていてもスリに遭うようになったかと、コロナ禍 ...

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「ルーツ」探しが流行?

グーグル検索での「先祖(ancestralidade)の」検索数をグラフ化したもの5年分

 「先祖(ancestralidade)の検索が昨年から急増」――朝、コラム子が編集部に届いたEメールを整理しているとそんなポ語のメールが目に入った。メールは結局のところ「遺伝子検査でルーツを知りませんか」というもの。  実際にグーグルトレンドという検索相対数の推移がわかる機能で、ブラジル国内からの「ancestralidade ...

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ブラジル人はサービス精神旺盛?

いさぎよく、すっぱりと切られたコラソン

 仕事の終わりに鳥のコラソン(心臓)が無性に食べたくなったオーリャ子は、閉店間際の肉屋に飛び込んだ。既に店員は売り物の肉を片付け始めている中、「鳥の心臓あるか?」と聞いた所、袋詰めの冷凍コラソン1キロを持ってきた。  さすがに独り身で1キロは多すぎ、解凍も面倒だったので「300グラムだけ欲しかったので今日はやめとくよ」と断ると、 ...

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メトロ切符アプリでガッカリ

会社一覧

 オーリャ子が通勤に使うメトロ駅では、QRコードの切符を一度に2枚までしか売ってくれなくなり、切符もレシート紙のようなもので使い勝手が悪く感じていたためアプリ版「Top」をインストールした。  CPFやフルネーム、電話番号、住所などの登録を終え、「もういちいち切符を買わないで済む」と嬉々としてデビットカードと連携しようとした。と ...

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メトロ切符のQRコード化で困ること

アルコールをつけた指先で触れると印刷があっという間に滲んでしまった

 このコロナ禍で自宅での仕事が推奨され、メトロに乗る機会が減った。オーリャ子はというと、昨年一時的にホームオフィスになったものの、今はメトロ通勤に戻っている。  そのメトロで、4月末頃から切符がQRコードタイプに完全移行した。切符を購入すると、QRコードが印刷された薄黄色のレシートのようなものが渡される。昨年一度だけこのタイプを ...

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焼きそばよりも金をくれ!

 7月8日正午、オーリャ子は食材を買うべく、リベルダーデ駅前のフェイラに行った。屋台の焼きそばを購入し、野菜や肉など食材を物色していると、10歳程の子どもが横からやってきて「金をくれ」と一言。  物乞いをする子どもの姿をみて、以前知人から「物乞いに金銭をあげると麻薬に使うことがあるので、食べ物をあげたほうがよい」というアドバイス ...

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久しぶりに店内で伯飯

注文したパルメジアーナ

 外出自粛を段階的に緩和している現在、6日から飲食店は制限付きで店内で食事が可能になった。 オーリャ子もこの自粛期間の4カ月間は自宅や会社で弁当を食べる生活が続いた為、久々に店内でブラジル料理を食べることに。会社近くのバールに入店し、パルメジアーナ定食を注文。 料理を待っている時間、店内を観察していると、来客も店員もあまりコロナ ...

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自粛中にブラジル初床屋

綺麗に刈り上げられた後頭部

 サンパウロ州政府が外出自粛を発令し、早くも3カ月が経とうとしている20日土曜。オーリャ子はこの間に伸びた前髪や襟足にイライラしていた。元々短髪で、自粛令以前は月に一回こまめに散髪をしていた。  コロナ感染が怖かったが、我慢も限界になり自宅近くのブラジル人が経営する散髪屋に初挑戦。ポルトガル語ができないオーリャ子は、希望の髪型の ...

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「限界だ!!」

自粛令下の白昼土曜日のリベルダーデ

 新型コロナウイルスの影響により、外出自粛が始まり早くも3カ月弱が経とうとしている。  ある夜、オーリャ子の夢の中では、災禍前の活気溢れるリベルダーデ街の風景が広がっていた。全ての店が開き、カメロー(露天商)も盛大に路上販売をしている。  人通りも多く、少し歩くだけでも人混みをかき分けなければならない、そんな懐かしの光景が夢の中 ...

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