ベビアーノ氏(Valter Campeonato/Agencia Brasil) 先週末からのブラジル政界の展開があまりにも怒涛で、早くも忘れられがちであるが、14日午前、グスターヴォ・ベビアーノ氏が心臓発作で急死した。 死は自宅で突如 ...
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オーリャ!
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ブラジルに怒り魅せられた旅
14日夜、翌日からの連休を利用し、旅行しようとサンパウロ市のチエテ・バスターミナルへ向かった。友人から「ターミナル近くの歩道橋が崩落し、大渋滞になっている」と知らせがあり、コラム子はメトロを使ってターミナルに移動した。 歩道橋崩落の影響 ...
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ブラジル国内ニュース
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《サンパウロ市》血液不足で血液センターが危険な状態に=コロナウイルス感染恐れ、外出避けた影響で
新型コロナウイルスの拡散を防ぐため、ブラジル国内でも外出を避け、自宅にとどまることが推奨されている中、サンパウロ病院とIBCC腫瘍学センターでは、輸血用の血液のストック量が減り、18日には「危険な状態」とされるレベルに達した。医療機関によ ...
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《ブラジル》就業時間も給与も半分に?=コロナ対策で政府が暫定令検討=非正規雇用者に月額200レアル支給も
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コロナウイルス=サンパウロ州とリオ州で死者確認、計7人に=上院議長の罹患も明らかに=イタリアよりも悪いペース
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サンパウロ州コロナ禍=拡大抑制のための措置続く=店の営業やバスの運行も停止
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大統領三男がまた問題発言=コロナは中国の陰謀論語る
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《ブラジル政府》陸上国境の閉鎖を発表=貨物や人道援助職員は例外
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《コロナウイルス》サンパウロ市で死者2人増え、計3人に=26日までの国内感染者5千人?=死亡後にコロナ感染判明も=省庁間のビデオ会議も開催
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《ブラジル》政府が非常事態の承認要請=コロナウイルス禍への対策用=赤字上限額は2千億レに?
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ブラジル株=年初から44・7%目減り=10日で6回目のストップ安
東西南北
日系社会ニュース
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援協=国際的な医療品質認証を獲得=日伯友好病院が表彰授与式
サンパウロ日伯援護協会(援協、与儀昭雄会長)傘下の日伯友好病院に対する、カナダの国際認定機関「QMentum」からの表彰授与式が、18日午前11時からサンパウロ市パルケ・ノボ・ムンド区の同病院内「山本恵一講堂」で執り行われた。これは、日伯 ...
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「最後」のぶらじる丸同船者会=惜しむ人が遠方から多数参加=結局、来年も開催に決定
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世界1周目指す山澤卓也さん=日系人宅で食べたカレーに感激
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居酒屋「一茶」昼食中止
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JICAボランティア一斉帰国へ=新型肺炎の感染予防のため=10日以内を目処に緊急対処
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岡山=県人会唯一の本格的雛まつり=福笑い、お茶で日本風情味わう
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NHKクローズアップ現代=デカセギ労働者の孤独死
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文協が白寿者に呼びかけ
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東麒麟がキッコーマンに=株式譲渡で社名を変更=醤油の国内生産目指す
大耳小耳
イベント情報
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熊本県人会よりスケジュール延期のお知らせ
ブラジル熊本県文化交流協会(清原健児会長)はコロナウイルス(COVID-19)の感染拡大予防措置として、3月19日からの30日間全ての活動を延期することを発表した。 3月29日100歳のお祝いも延期となる。スケジュールの再開などは後ほど ...
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ブラジル稲門会が定期総会=コロナの影響で出席少な目
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秋田県人会が総会延期決定=10月予定の60周年式典も
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文協ビルが30日間閉鎖
刊行
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徳力啓三著=『知っておきたい日本の歴史』=薄くて充実、無料配布中
2014年からブラジル日本会議の会長を務めてきた徳力啓三さん(79、三重県)が、昨年1年間がかりで毎月講演および座談会をしてきた日本史の内容を、この度一冊の本にまとめて『知っておきたい日本の歴史』として出版、希望者に無料配布している。 ...
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ピンドラーマ3月号配布中
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人文研=10年ぶりに紀要を発刊=高知移民、満州引揚者ら考察
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モジ入植100年史を刊行=サイトから無料でDL可
特集
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福島県米大陸研修事業=「福島は大丈夫、皆で訪れて!」=帰国報告会を会館で実施=今井会長「次の報告会を設ける」
福島県庁による「令和元年度中南米・北米移住者子弟受入研修」に参加したブラジル福島県人会青年部の佐藤レヴィさん(32、三世)と村上アガタ・サユリさん(22、五世)の帰国報告会が、2月16日午後にサンパウロ市の同県人会会館で行われ、41人の来 ...
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福島県=米大陸移住者子弟9人が研修=出生国と県の懸け橋人材に=世界へ正しい復興情報を発信
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【2020年新年号】東京五輪=ブラジル柔道の男子代表監督=藤井裕子さんの新たなる挑戦=祖国日本で金メダル目指す!=岡野脩平元監督「結果を出して!」
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【2020年新年号】秋田銘酒『太平山』=酒蔵の跡取り、ブラジル修行中!=小玉智之さん(26)=きっかけは45年前の絆
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【2020年新年号】移民の五臓に日本酒を=ブラジル産酒『東麒麟』に歴史あり
連載
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復興する福島を海外に伝える=移住者子弟の受入研修=(8)=国と母県の友好の懸け橋へ
研修生が最も興味津々だったのが、ブラジルにポルトガル人が来るより前、今から約630年前に造営された『鶴ヶ城』だ。会津若松市のシンボルといえる歴史的建造物だ。 城の中心的な建物である天守を見上げ、その壮大さに一行は思わず歓声を上げた。中は ...
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復興する福島を海外に伝える=移住者子弟の受入研修=(7)=「福島は大丈夫と伝えたい」
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復興する福島を海外に伝える=移住者子弟の受入研修=(6)=廃炉措置のための最新技術
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復興する福島を海外に伝える=移住者子弟の受入研修=(5)=無念の想いから震災を語り次ぐ
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復興する福島を海外に伝える=移住者子弟の受入研修=(4)=「念願の親戚に会えて感激」
特別寄稿
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疫病終息までの過ごし方、心構え=老人特有の病の対処法とは=聖市ビラ・カロン在住 毛利律子
とうとうサンパウロも、コロナウィルスによる死者が出た。不要不急な用事以外は、特に高齢者は外出禁止とということである。 平穏無事な時は、「きょうよう」「きょういく」のすすめ 私は、サンパウロ市で所属する文芸クラブの機関誌に拙文を投稿してい ...
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心田を開発するアマゾン森林農法=フィリピン農業に貢献した日本人=神奈川県在住 松田パウロ(林業技師)=(5)
読者寄稿
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渋沢栄一翁の扁額由来記=モジ・ダス・クルーゼス 山元 治彦
ニュースを観て、おぼえず小踊りした。渋沢栄一が一万円札の肖像になるというのだ。 雀躍りの訳は次のようである。色あせてほころびかけた『ピンドラーマ入植30周年記念史』のなかに、植民地の存亡にかかわる重大事についての記述がある。植民地草創の ...
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ぷらっさ=日本の大学に日本人移民史研究学科を=吉田 恭子
連載小説
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(232)
すでにラジオはそれほ入手困難ではなかったが、一家にとっては困難だった。中心地には店がたくさんあり、月賦払いでも買える。 正輝は現在サンパウロの「トコロビイ」とかいうところに住んでいる旧友津波元一の親戚が、蓄音機付きラジオを手放したがって ...
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(231)
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(230)
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(229)
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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(228)
短歌
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ニッケイ歌壇(525)=上妻博彦 選
サンパウロ 武地志津
チッチッチチと微かに啼くは何鳥や炊事の手を止め耳澄ませ聞く
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洗濯場そっと覗けば小燕のあらぬ場所より不意に飛び立つ
吾が影に怯えしならむ小燕の狭き空間ぱたぱたと飛ぶ
久々に迷い入り来し小燕のいじらしきさま暫し見て佇つ
小燕の囀りやめば片隅に親を恋うらむじっと動かず -
ニッケイ歌壇(524)=上妻博彦 選
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ニッケイ歌壇(523)=上妻博彦 選
俳句
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「ニッケイ俳壇」にメール投句を
「ニッケイ俳壇」の新しい選者の伊那宏さんが、メール投句を呼びかけている。伊那さん選による次の「ニッケイ俳壇」は、10月10日付けで開始する予定。 現在、準備を進めており、投句を募集中だ。伊那さんはコンピューターに慣れ親しんでおり、珍しく ...
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第8回文協主催「全伯俳句大会」=特選、秀作を一気に発表=移民の日常詠う秀作ぞろい
ブラジル知るならニッケイ新聞WEB ブラジル発の生情報をほぼ毎日、約20本も配信。サッカー、リオ五輪、デモなど社会情勢、経済、企業、政治、日系社会、日本移民の歴史など各種情報を、豊富な写真付の記事やコラムなどで詳しくお伝えします。