樹海

  • ブラジルの外出自粛措置は本当に大げさなのか?

     「州知事たちが出した外出自粛措置(クアレンテーナ)を、大統領がひとりでのたうちまわるような形で阻止しようとしている」。新型コロナウイルス(以下コロナ)が猛威を振るいはじめたという大変な時期に、ブラジルでは州知事と大統領が対立するという異様 ...

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オーリャ!

  • □コロナ禍緊急日誌□

     印刷版が一時停止になった本日付から、随時でこの欄を始めることにした。通常は20人近くがガヤガヤと仕事をする編集部だが、今週から大半が在宅勤務となり、現在はわずか3人のみ。  州知事の外出禁止令を受け、リベルダーデ区のレストランも全て閉店。 ...

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ブラジル国内ニュース

東西南北

  • 東西南北

     新型コロナウイルスで最も心配されているのは高齢者への感染だが、現在、ブラジルには一人暮らしをしている65歳以上の高齢者が430万人いるという。G1サイトによると、こうした高齢者は現在、家族や隣人、知人に買い物を頼むなどの工夫をし、極力、外 ...

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日系社会ニュース

大耳小耳

  • 大耳小耳

     ブラジル日系熟連クラブ連合会の機関紙『ブラジル老荘の友』553号の俳壇(吉田しのぶ選)には、興味深い句が並んでいた。《ブラジルに慣れしも正月雪恋し》(寺田雪恵)には、その通りと膝を打った。《三つ日坊主と知りつつ求む日記帳》(岩崎ゆりか)に ...

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短歌

  • ニッケイ歌壇(525)=上妻博彦 選

    サンパウロ  武地志津

    チッチッチチと微かに啼くは何鳥や炊事の手を止め耳澄ませ聞く
    洗濯場そっと覗けば小燕のあらぬ場所より不意に飛び立つ
    吾が影に怯えしならむ小燕の狭き空間ぱたぱたと飛ぶ
    久々に迷い入り来し小燕のいじらしきさま暫し見て佇つ
    小燕の囀りやめば片隅に親を恋うらむじっと動かず

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俳句

  • 「ニッケイ俳壇」にメール投句を

     「ニッケイ俳壇」の新しい選者の伊那宏さんが、メール投句を呼びかけている。伊那さん選による次の「ニッケイ俳壇」は、10月10日付けで開始する予定。  現在、準備を進めており、投句を募集中だ。伊那さんはコンピューターに慣れ親しんでおり、珍しく ...

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