樹海

  • 無明舎出版の安倍甲社長

    日本で一番、ブラジル日系社会の書籍出す無明舎

     「本にして残せば、その記録は永遠に生きていく、というのが私の信念です」――日本では数少なくなってきた地方出版、その雄ともいえる秋田県の(有)無明舎出版の安倍甲社長(あんばい・はじめ、69、秋田県秋田市在住)が着伯した14日に来社した際、そ ...

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オーリャ!

  • 苦い豪華なハンバーガー

     先日、大手ハンバーガーファストフード店で夕食をとったが、実はこの種の飲食店が苦手だ。というのもハンバーガーは好きだが、バールと比べ無愛想な店員が多く、飲料やフライドポテトのセットメニューも複雑。ポ語に慣れないオーリャ子には注文が難しい。 ...

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ブラジル国内ニュース

東西南北

  • 東西南北

     先月のボウソナロ大統領擁護デモには参加しなかった政治団体、ブラジル自由運動(MBL)とヴェン・プラ・ルアの二つが「30日にデモを」と呼びかけている。これはセルジオ・モロ法相とラヴァ・ジャット作戦を擁護するためのものだという。元々、ジウマ大 ...

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日系社会ニュース

大耳小耳

  • 大耳小耳

     俳誌『朝蔭』第474号が4月に刊行された。《春雷の一喝に雨上がりたる》(秋村蒼一郎)からは、昔風の「怖いオヤジ」のような自然への畏敬と敬愛が感じられる。《老いの掌に三度叩きて蚊を逃す》(杉本三千代)には、電撃ラケットをお薦め。鈍る動きを文 ...

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