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リオのカーニバル 関連記事

政治批判を受け止めたリオのカーニバル

ツイウチのパレード(Gabriel Nascimento | Riotur)

 14日に行なわれた、今年のリオのカーニバルのスペシャル・グループのパレードの採点結果発表で画期的な出来事が起こった。政治批判を行なって物議を醸したエスコーラ、ベイジャ・フロールが優勝、パライゾ・ド・ツイウチが2位となったのだ▼今回のリオのパレードがこうした内容になることはかねてから言及されていた。だがいざ本番では、それが噂以上 ...

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リオのカーニバル=11日からスペシャルグループ登場=社会批判目立つ今年のテーマ=現在のリオの実情を反映

17年のリオのカーニバルより(Fernando Grilli/Riotur)

 リオ市では11日から2夜連続で、カーニバルのスペシャル・グループのパレードが開催される。各エスコーラのエンレド(テーマ曲)と共に、今年の傾向と見どころを紹介する。  今年のリオのカーニバルは市や州の財政破綻の中で開催される。それを象徴するように、史上2位の19回の優勝を誇る名門エスコーラ、マンゲイラのエンレドは単刀直入に「金が ...

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リオのカーニバル=ブロッコで公式初参加=日本チームQSVPCが=ブラジル人メストレへ感謝込めて

宮澤代表(左から2番目、本人提供)

 東京都を拠点に活動するサンバチーム「ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ」(以下QSVPC、宮澤摩周代表)がカーニバル期間中の11日午前11時~午後2時まで、リオ市ヴィラ・イザベル区のバラン・デ・ドゥルモンド広場でパレードを行う。同チームによれば、日本のサンバチームがリオのブロッコに公式参加するのは初めて。 【無料朝刊サー ...

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リオ=コパカバーナでの今年の大晦日花火は17分=人気歌手アニッタやカーニバル優勝サンバチームも華を添え

リオ市の毎年恒例の大晦日の年越し花火の様子(参考画像・Gabriel Monteiro/Riotur)

 リオデジャネイロ恒例の、コパカバーナビーチでの年越し花火は、今年は17分間、打ち上げられる模様だ。  年末年始のリオ観光キャンペーンの発表会は、マルセロ・クリヴェッラ市長も参加して行われ、新年を祝うイベントには、人気歌手のアニッタやロベルト・フレジャーの他、今年2月に行われたリオのカーニバルのコンテストで優勝したエスコーラ・デ ...

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リオのカーニバル=前代未聞の約40人負傷=2夜連続で本番中の事故=フェンス衝突や山車の崩落

担架で運ばれるけが人が出て騒然とするチジュッカ(Fernando Frazão/Agência Brasil)

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サンパウロ市カーニバル=日本人や日系人も多数参加=松尾さん優勝、葛西さんリオ9回=「成果を出し切れた」

優勝チーム「タトゥアペ」の山車の上で踊る松尾さん(写真提供=望月二郎)

 サンパウロ市カーニバルが2月24、25の両日開催され、14のスペシャルチームが出演し、今回も各チームに多数の日本人や日系人が参加し、迫力ある山車や音楽、踊りで観客を魅了した。今年の優勝は、「母なるアフリカは語る」をテーマにした「アカデーミコス・ド・タトゥアペ」が飾った。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の ...

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リオのカーニバル=スペシャル・グループのパレードは明日から=優勝争うエスコーラは?=バロスの演出にも注目

昨年のリオのカーニバルの模様(Tania Rego/Agência Brasil)

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三島由紀夫とブラジルの出会い=リオのカーニバルで「解放」=文豪の知られざる目覚め

杉山欣也金沢大学教授

 今週からいよいよカーニバルだが、世界的に著名な作家・三島由紀夫とリオのそれには「秘密の関係」があったかもしれない。「三島由紀夫(1925―1970)は国際派作家として生き、国粋派として死んだ」――16日に文協ビル5階で行われたサンパウロ人文科学研究所の第22回研究例会で、杉山欣也金沢大学教授はその言葉で、講演「三島由紀夫のブラ ...

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リオのカーニバルで人生を変えた(?)三島由紀夫

グイド・レーニによる聖セバスチャンの殉教図(I, Sailko, Public domain, via Wikimedia Commons)

 杉山欣也金沢大学教授の人文研研究例会(21日付7面で詳報)には、考えさせられるところが多かった。27歳だった三島由紀夫が選んだ最初の世界旅行(1951年12月から半年間)の主要訪問地がリオ、ローマ、アテネだったからだ。生涯に3回も世界旅行したとはいえ、初回こそ一番行きたい場所を選ぶ。そこにブラジルは入っていた▼三島は24歳で発 ...

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「フェミニズムの進歩」か、「芸術への冒涜」か?=服を着たままのリオのカーニバル・キャンペーン

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