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テゲルベルグ号同船者会=10年ぶりに再会、来月8日

(左から)遠藤さん、鹿又さん

(左から)遠藤さん、鹿又さん

 1958年7月10日にサントスに着港したオランダ船テゲルベルグ号『渡航60周年記念同船者会』を7月8日午前11時から、聖市ニッケイ・パラセホテル(Rua Galvao Bueno, 425)地下レストラン別室で行う。
 同船は、横浜を出航した後、神戸、沖縄に寄港し、合計186人が乗船していた。同船者会の開催は、およそ10年ぶり。参加費はポルキロ形式の昼食代のみ。
 案内のため来社した鹿又信一さん、遠藤勝久さんは「移住した後に、それぞれブラジルでどのように生きてきたか。思い出のアルバムや映像なども持ってきてもらい、過ぎ去った時間を埋め合わせられれば。多くの方の参加をお待ちしています」と呼びかけた。
 参加を希望する場合は、鹿又さん(11・3275・3224)、もしくは、遠藤さん(同・3966・1208)まで連絡すること。なお、同船者の名簿作成も進めており、不参加の場合も、現住所及び連絡先の連絡を呼びかけている。

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