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 取材中に感心するのが、日系団体の婦人部が料理上手なこと。先日モジの本願寺で食べた「うぐいす餅」は、たっぷりの白餡を柔らかく薄い餅で包み、表面にきな粉をかけたもの。あまりにおいしく一気に食べてしまった。同寺の清水円了主管いわく「うちの婦人部自慢の一品」とのこと。他にも力行会の黒ゴマ餅など、日系イベントで目玉商品になりそうな料理がいくつも思い浮かぶ。自分のところの定番料理をマンネリに感じている日系団体幹部は、ぜひ他の婦人会の〃逸品〃を食べ歩いてみては。
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 援協医療センターや宮城県人会館の近く韓国人のパン屋「ムーンケーキベーカリー」(Rua Fa-gundes, 220)が、ケーキの製造販売も始めている。先週訪れた際は苺ショート、チョコ、コーヒー3種が4・5レアルで販売されていた。甘さ控えめで日系人好み。誕生日ケーキの受注もしているので試してみては。ちなみに正午前にパンが焼き上がるようで、購入はその時間帯がおすすめ。またグロリア街のホテル・グロリアと大空不動産の間にある数週間前にオープンしたばかりの中国人経営の小さな飲食店でも、ビスケットのような中華菓子を生産販売中。日系店も新装してがんばってほしいところ。

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