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【特別寄稿】コロナ明けに行きたい博物館=コーヒーの歴史と魅力堪能=サンパウロ・ヴィラカロン在住 毛利律子

案外難しいコーヒー作り 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  ニッケイ新聞11月14日号に、カフェ・ファゼンダ・アリア ...

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《ブラジル》衛星写真によるマッピング拡大=サトウキビやコーヒーの後は大豆

上空から見た農産地(Google Maps)  国家配給公社(Conab)と国立宇宙研究所(Inpe)が、衛星写真を使った大豆の生産管理(マッピング)を年内に始める意向を明らかにした。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済みですか? 会員について

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中島宏著『クリスト・レイ』第76話

 やっと手に入っても、満足するような量はなく、おまけにその価格は驚くほど高いものであった。しかし、背に腹は代えられず、とにかく入手できるものはすべて購入し、マラリアに罹った人々に与えた。それによって小康状態を保ち、徐々に回復して行く人々もいたが、それでも犠牲者の増加は後を絶たず、結局、このままでは大半の者が犠牲になりかねないとい ...

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【特集】オンライン=日本移民シンポジウム初開催=「日本文化の継承への課題」等=原田清弁護士ら熱く討論

 汎ソロカバナ日伯連合文化協会青年部と、国際NGO「国際キフ機構」ブラジル支部(KIFブラジル)が主催する「ブラジル日本移民シンポジウム」が、7日(土)午後2時から4時半までオンラインで初開催された。モデレーターの原田清弁護士を中心にして、現代における日本移民の歴史の意義や、どうやって日本文化を継承するかなどについて、古参二世の ...

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ドリップバッグの新商品発売=カフェ・ファゼンダ・アリアンサ社

新商品『ドリップ・コーヒー』

 上品なパッケージから漂う香ばしいコーヒー豆の香り││「用意する時からワクワクします」とは、カフェ・ファゼンダ・アリアンサ社(石川レナト代表)が10月末に販売を開始した『ドリップ・コーヒー(Drip Coffee)』を淹れる際によく聞く感想だ。  『ドリップ・コーヒー』はカップオンタイプの便利なドリップバッグ。コップにかけられる ...

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特集=文協とCIATE共催=「在日ブラジル人30周年」ライブ=日伯の人的交流を底支え=両国で活躍する新世代紹介=文協65周年、外交125周年

 ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)のネットワーク・プロジェクト委員会と国外就労情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)が11月6日、7日、8日に「在日ブラジル人30周年」を記念し、日本での就労や教育、帰伯後のことなど、様々なテーマに焦点を当てたディスカッションを行った。この企画は例年「コラボラドーレス会議」として ...

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中島宏著『クリスト・レイ』第74話

 そこには、日本人たちの特別な思い入れがあった。 「ここであれば、大量の米を作って存分に収穫することができる」  それが、この平野植民地に入植してきた人々の共通した考えであった。  日本人の場合、農業といえばまず、米作りであった。米を作っていれば、自分たちの勝手知った作物でもあり経験度も高かったから、それを成功させる自信があった ...

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■訃報■コロニア俳壇の長老=栢野桂山さん

栢野桂山さん

 栢野桂山(かやの・けいざん)こと、栢野計治(かやの・けいじ)さんが3日正午頃自宅で亡くなった。行年102歳。100歳を超えても元気ですごしていたが、2~3週間前から食事量が段々と減り、老衰のため亡くなったという。  翌日4日午前10時にモルンビー墓地に埋葬。コロナ禍のため葬儀は行われず、近親者のみが見送った。  栢野さんは19 ...

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■訃報■ 安永忠邦さん

安永忠邦さん

 “移民の父”上塚周平を知る最期の生き証人、安永忠邦さん(二世)が23日12時に聖州プロミッソン市の自宅で老衰のために亡くなった。「上塚植民地」と言われた当時に、プロミッソンの自宅農園で生まれ育ち、そこで99歳の生涯を全うした。  戦時中に枢軸国移民が「敵性国民」と弾圧される中でもこっそりと日本語を教え、子供達に教育勅語を語りつ ...

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中島宏著『クリスト・レイ』第56話

 二人の場合、ほぼバイリンガルになりつつあったが、そのことが後になって大きな意味を持つことになるとは、無論この時点では二人ともまだ知る由もない。この時期は、二人は日本語だけで話しているが、これはマルコスにとって一方的に有利といえた。彼の日本語は上達していくが、アヤのポルトガル語は、上達の機会を押さえられてしまっているという感じで ...

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