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2017年7月26日の記事一覧

「皆で集まって祝おう!」=8月に静岡県人会60周年式典

川崎副会長と原会長

 ブラジル静岡県人会(原長門会長)が8月27日午前11時から、創立60周年記念式典をサンパウロ市リベルダーデ区の同会館(Rua Vergueiro, 193, Liberdade)で開催する。母県からは川勝平太県知事、杉山盛雄県議会議長ら6人が出席予定。  会場には静岡新聞社が撮影した富士山写真30枚ほどが、提携紙であるニッケイ ...

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スピコン&弁論大会開催=出場者8月14日まで募集

案内に来社した皆さん

 ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)とブラジル日本語センター(立花アルマンド理事長)が、9月24日に栃木県人会館(Rua Capitao Cavalcante, 56, Vila Mariana)で開催する『第38回サンパウロ・スピーチコンテスト』『第11回弁論大会』の出場者を募っている。締め切りは8月14日(必着) ...

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レジストロで29日に=本願寺60周年と盆踊り

 レジストロ本派本願寺と同地日伯文化協会の共催で『レジストロ本派本願寺60周年記念式典』と『第57回盆踊り』を29日、同寺(Av. Estados Unidos, 50)で開催する。レジストロ市役所とリベイラ河沿岸日系団体連合会による後援。  今年で落慶60周年を迎える同寺は、午後2時から慰霊法要を行い、新設されたエレベーターの ...

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発展するパラグァイ大豆生産=躍進する種子の国産化=在アスンシオン 坂本邦雄

大豆の収穫の様子(Foto Jonas Oliveira)

 世界の大豆生産の90%はブラジル、アメリカ、アルゼンチン、中国、インド及びパラグァイの6カ国によって占められ、それに最近はウルグァイとボリビアの急速な増産が続く構図になっている。そして、全世界の大豆作付け面積は概ね100万平方キロメートルに達する。  大豆の輸出大国の一国であるパラグァイは、隣国の貿易大国ブラジル及びアルゼンチ ...

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四世ビザに「条件付き賛成」?=本人や関係者に意見聞く=(12)=バイリンガル教育の難しさ

 日本では言葉の問題で公教育の授業に遅れをとる外国人児童には、在籍学級の授業以外に特別指導する「取り出し授業」、授業中に指導をする「入り込み授業」が行われることが多い。その場合、指導を担当するのはほとんどの場合が二言語話者だ。  中川さんは「しかし、ほとんどの担当者はそこそこ外国語、日本語ができる人。教員免許所有者は少数で、中に ...

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わが移民人生=おしどり米寿を迎えて=山城 勇=(28)

 生産と消費を直結させ、自分の創意工夫を原点に「儲かる農家」の実践躬行、これが究極の目的であると彼は誇らし気に語る。  こうした理念に立って照屋さんの「理論と実践」は有言実行の代表人物として皆さんから尊敬されていた。それに目の敵としてよく口にする言葉は日本の「官僚主義・官僚精神」の改革であった。いわゆる日本はタテ社会で必要のない ...

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グァタパラ、移住者の決意

 移住55周年を迎えたグァタパラ移住地。先没者慰霊式典は例年、同地教会のブラジル人神父が執り行う。茂木同文協会長は「居住者の7割がカトリック信者。慰霊式典をカトリック式でやる移住地は珍しいのでは」と話す。「国際協力事業団の移住地計画に、最初から教会の建設が盛り込まれていた。移住者の中に宣教師がいて、布教が進んだようだ」という。 ...

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